子どもの扁桃炎はうつる?原因別の感染期間と登園の目安、家族の予防

高い熱とのどの痛みで寝込んだ子どもを連れて受診し、「扁桃炎ですね」と言われると、兄弟にうつらないかドキッとしますよね。同じ部屋で寝てよいのか、園にはいつから行けるのかと不安になる方も多いはずです。

結論として、人に感染するのは炎症そのものではなく、原因の菌やウイルスです。注意する期間も登園の目安も、その原因によって変わります。

この記事では、原因別の感染期間、登園・登校の目安、家族への予防、受診を急ぐ目安を解説します。診察で言われた原因を下の要点と早見表に当てはめて、慌てずに確かめてみてくださいね。

要点|原因別に見た扁桃炎の感染

  • 溶連菌(細菌):抗生物質(抗菌薬)を飲み始めて24時間たつと、ほかの人へ感染させる力がなくなるとされています
  • アデノウイルス(プール熱=咽頭結膜熱の原因):プール熱は主な症状(熱・のど・目)が消えて2日たつまで出席停止です
  • その他のかぜウイルス:インフルエンザなどは出席停止期間が決まっており、ほかはウイルスごとに異なります
  • EBウイルス:決まった出席停止期間はなく、登園は医師の判断で考えます
  • どの原因でも、家ではタオル・食器を分け、石けんで手を洗うのが基本の予防です
小児科オンライン診療あんよの詳細はこちら
本記事の編集方針について

あんよマガジンは、編集方針に基づき、公的機関の発表資料や学会ガイドライン等の一次情報を確認したうえで記事を制作しています。

※本記事には、当社が運営する小児科オンライン診療「あんよ」のサービス紹介(広告)を含みます。

本記事は、疾患や症状に関する一般的な医学情報の提供を目的としたものであり、個別の診断・治療方針を示すものではありません。また、特定の医薬品・医療機器・治療法の効果を保証・推奨するものでもありません。気になる症状やご不安がある場合は、自己判断せず、医療機関にご相談ください。

なお、本記事の内容は公開時点の情報に基づいており、最新の医学的知見や制度改正により変わる場合があります。

当社は記事制作にあたり、医療法、医療広告ガイドライン、医薬品医療機器等法(薬機法)、健康増進法、景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)等の関係法令・指針を踏まえて制作しています。

目次

扁桃炎はうつる?感染するのは炎症ではなく原因の菌やウイルス

人に感染するのは、扁桃炎という炎症そのものではなく、炎症を起こした菌やウイルスです。その菌やウイルスがせきや手を通して家族に広がると、相手ものどの病気になることがあります[1][2]。扁桃炎(扁桃腺炎)は、のどの奥の左右にある扁桃が赤く腫れる病気です。のど全体の炎症である咽頭炎と一緒に起こることが多く、熱やのどの痛みが主な症状として現れます。

扁桃炎でうつるのは炎症そのものではなく原因の菌やウイルスで、うつっても全員が発症するとは限らないことを示す関係図

原因の多くはアデノウイルスなどのウイルスで、細菌による代表的な原因が溶連菌(A群溶血性レンサ球菌)です。米国の調査では、のどが痛む子どものうち溶連菌によるものは10人に3人ほどとされています[3]。

「うつらない」と書かれていることがあるのはなぜ?

溶連菌は症状のない健康な人ののどにもいることがあり、神奈川県衛生研究所は健康な人の15〜30%が保有しているとしています[4]。

菌を持っているだけで症状のない人から感染することは、まれと考えられています[5]。「うつらない」という説明は、この一面だけを取り出したものです。

子どもの扁桃炎の原因別早見表|溶連菌・アデノウイルス・EBウイルス

診察で言われた原因の行を確かめてください。

原因注意する期間と登園の考え方
溶連菌(細菌)抗生物質を飲み始めて24時間で感染力がなくなるとされる。登園は飲み始めて24〜48時間たつことが目安。熱が下がり食事がとれることを条件に加える自治体もある(学校は医師に確認)
アデノウイルス(プール熱を含む)プール熱は主な症状が消えて2日たつまで出席停止。便には1か月ほどウイルスが出る
その他のかぜウイルス(インフルエンザ・RSウイルスなど)ウイルスごとに異なる。インフルエンザなどは個別の出席停止期間がある
EBウイルス(伝染性単核症)決まった出席停止期間はない。登園は医師の判断で

出典:[1][2][6][7][5][8]

扁桃炎の感染経路と潜伏期間は?

主なうつり方は、飛沫感染と接触感染の2つに分かれます。

飛沫感染と接触感染|しぶきと手の両方から

飛沫感染は、せきやくしゃみ、会話で飛ぶしぶきを吸い込んで感染することです。接触感染は、菌やウイルスの付いたおもちゃやドアノブを触った手で、口や鼻に触れて感染することを指します。

国立健康危機管理研究機構によると、溶連菌もアデノウイルスも主な感染経路はこの2つで、溶連菌は症状が強い急性期がもっとも感染しやすい時期とされています。

溶連菌は食品を介してうつることもあるため、大皿料理の取り分けにも気を配りましょう[9]。

潜伏期間|溶連菌は2〜5日、アデノウイルスは5〜7日

潜伏期間(体に入ってから症状が出るまでの日数)は、溶連菌が2〜5日、アデノウイルスが5〜7日とされています[1][2]。この間に兄弟の熱やのどの痛みが出たら、早めに相談しましょう。

EBウイルス(伝染性単核症)の補足

EBウイルスのおもな感染経路は唾液です。熱やのどの腫れ、首のリンパ節の腫れが出ることがある伝染性単核症の原因で、潜伏期間は約4〜6週と長めです[6]。

同じページによると、乳幼児は感染しても症状が出ないことが多く、日本では2〜3歳までに約70%が感染するとされています。

熱が長く続く、首のリンパ節が腫れるといった様子があれば、診察で相談してください。

扁桃炎はいつまでうつる?原因別のうつる期間の目安

溶連菌は薬で早く区切りがつく一方、ウイルスは症状が引いたあとも注意する期間が残ります。

溶連菌は抗生物質を飲み始めて24時間で感染力がなくなるとされる

溶連菌の治療に使うのは抗生物質(抗菌薬)です。神奈川県衛生研究所は、治療を24時間以上行うと他人への感染力はなくなるとしています[4]。

こども家庭庁のガイドラインも、溶連菌が感染しやすい期間を「適切な抗菌薬治療を開始する前と開始後1日間」としています[5]。

抗生物質を最後まで飲む理由はリウマチ熱の予防

熱が下がっても、抗生物質は医師に指示された日数を飲み切りましょう。治療が不十分だと、発症の数週間後にリウマチ熱(関節や心臓に影響)や急性糸球体腎炎(腎臓に影響)などの合併症が起こることがあります[5]。

神奈川県衛生研究所は、このうちリウマチ熱は抗生物質の治療で予防できるとしています[4]。一方、急性糸球体腎炎は、抗生物質を飲み切っても防げるという十分な根拠はないとされています[10]。そのため、薬を飲み終えたあとも次のような様子に気をつけましょう。

顔やまぶたのむくみや赤褐色の尿に気づいたら、早めに受診してください[11]。

注意|抗生物質は自己判断でやめない

熱が下がると飲み忘れが増えがちです。残った薬を兄弟に飲ませることも避け、気になる症状は処方した医師に相談しましょう。

ウイルスが原因のときは、薬で「感染力がなくなる日」は決まらない

風邪の原因の多くはウイルスで、ウイルスに抗生物質は効きません[12]。アデノウイルスにも特別な治療薬はなく、熱や痛みをやわらげる対症療法が中心です。

アデノウイルスは、症状がなくなっても1か月程度は便に出ます[13]。

小児科オンライン診療あんよの詳細はこちら

家族・兄弟にうつさないために家庭でできる予防

家庭では、しぶきと、手や物を介したうつり方の両方を防ぎましょう。溶連菌は家庭や学校で集団感染が起こりやすいとされています[1]。

場面家庭でできる対策
食事食器・コップ・箸を分ける。大皿から直接取らず、食べかけも分け合わない
タオル・歯みがきタオルは1人1枚にし、歯みがき用のコップも分ける
手洗い石けんと流水で洗う。アデノウイルスはアルコールが効きにくい
トイレ・おむつ替えアデノウイルスは便にも出るため、終わったらすぐ手を洗う
寝る部屋・看病部屋を定期的に換気し、看病する人をできるだけ1人に決める
おもちゃ・ドアノブみんながよく触る場所は、こまめに拭き掃除をする

出典:[14][13][15]

換気と看病する人を決める対策は、厚生労働省の新型コロナ向けの注意事項によります。厚生労働省は、溶連菌やプール熱を含む急性呼吸器感染症に手洗い・うがい・マスク・換気が有効とし、乾燥しやすい部屋では湿度50〜60%を保つことも効果的としています[16]。

うがいができない年齢の子に無理にさせる必要はありません。まずは手洗いと、食器・タオルを分けるところから始めましょう。

赤ちゃん・小さな兄弟がいる家庭

赤ちゃんは、できれば病気の子と別の部屋で過ごさせると安心です。アデノウイルスは、新生児では全身に感染して重症化することがあるとされています[2]。

溶連菌によるのどの病気は5〜15歳に多く、3歳未満ではまれとされています[3]。生後3か月未満で38℃以上の熱が出たときは、夜間でも2時間以内を目安に医療機関を受診してください[17]。

看病する保護者が気をつけたいこと

看病のあとは、ほかの家族に触れる前に手を洗いましょう。先の厚生労働省の注意事項では、世話をする人はできるだけ1人に限り、乳幼児や妊婦はなるべく避けるとされています。せきが出ている子や看病する保護者のマスクも、しぶきを広げにくくします。

保育園・学校はいつから?原因別の登園・登校の目安

登園・登校の目安は、学校は法令(学校保健安全法施行規則)、保育園はこども家庭庁のガイドラインが基準です。プール熱はどちらも、主な症状が消えて2日たつまでは休むのが目安です。溶連菌は、学校では医師の判断、保育園では薬を飲み始めてからの時間で区切ります。

扁桃炎の原因別に登園の目安の数え方を示した図(溶連菌は抗生物質を飲み始めた時から24〜48時間、プール熱は主な症状が消えた日を0日目として2日目が過ぎてから)

学校保健安全法施行規則では、プール熱(咽頭結膜熱)は第二種の感染症で、主な症状が消えたあと2日を経過するまで出席停止です。溶連菌は条件によって「その他の感染症」に当たり、学校が出席停止にする場合があるため、登校してよいかを医師に確認しましょう[7]。

保育園向けのこども家庭庁のガイドライン(2018年改訂版)は、登園のめやすを、溶連菌は「抗菌薬の内服後24〜48時間が経過していること」、プール熱は「主な症状が消失した後2日を経過していること」としています[5]。目黒区のように、溶連菌は抗生物質を飲み始めて24時間以上たち、熱がなく、ふだんの食事がとれるようになってから登園できるとする自治体もあります[8]。

日数は、主な症状が消えた日を0日目とし、翌日を1日目と数えます(こども家庭庁のガイドライン・目黒区とも同じ)。

補足|最終的な判断は通う園と医師へ

登園届や医師の意見書が要るかどうかは園によって違うため、登園の前に園の決まりを確認しておきましょう。

登園を始めたあとも、手洗いを続けましょう。手洗いは溶連菌やプール熱を含む急性呼吸器感染症の対策として有効とされ[16]、アデノウイルスはしばらく便にも出ます[13]。

出席停止の期間や登園許可証のくわしい扱いは、溶連菌で出席停止になる期間と登園許可証の記事と、プール熱の出席停止と登園再開の目安の記事で解説しています。

子どもの扁桃炎で受診を考える目安【3段階】

受診を急ぐかどうかは、のどの痛みの強さより、息が苦しくないか、水分がとれているかで判断しましょう。

段階様子の例動き方
すぐ救急に相談・受診息が苦しそう、ぐったりしてうとうとしている、顔色が悪い、水分がとれず、おしっこが少ない、口が開けにくい、よだれが出て飲み込めない、生後3か月未満で38℃以上の発熱夜間でも今すぐ医療機関へ(2時間以内が目安)。意識がもうろうとしているときは119番。迷う夜は子ども医療電話相談(#8000)
診療時間内に受診受診後も高熱が続く、のどに白いうみが付いている、鼻水やせきが少ないのにのどの痛みが強い、兄弟が溶連菌と言われた小児科を受診する。夜や仕事のあとはオンライン診療も選択肢
家で様子を見る水分がとれている、おしっこが出ている、あやすと笑うなど元気がある水分と休養をとる。様子が変わったら相談する

出典:[18][17][19][3][20]

表は家での目安で、原因の診断には診察が必要です。口が開けにくい、よだれが出る、こもった声になるといった様子は、扁桃のまわりにうみがたまる扁桃周囲膿瘍で見られることがあります[21]。

何科を受診する?夜に迷ったときの相談先

子どもの場合、最初の相談先は小児科です。のどの腫れが強いときや何度もくり返すときは、耳鼻咽喉科を紹介されることもあります。

夜間や休日に迷うときは、子ども医療電話相談(#8000)に電話で相談できます。47都道府県すべてで深夜0時以降も実施されています[22]。

扁桃炎はオンライン診療で相談できる?相談できる内容と対面が必要なこと

熱のある子を連れ出すのが大変なときは、オンライン診療も選択肢です。ただし厚生労働省の指針では、触診などができず得られる情報が限られるため、対面診療と組み合わせるのが基本とされています[23]。

オンラインで相談しやすいのは、次のような内容です。

  • 熱やのどの痛みの経過から、受診を急ぐ必要があるか
  • 家族にうつさない過ごし方や、登園の考え方
  • 診断を受けたあとの経過や、薬の飲み方の不安

小児科オンライン診療サービスあんよの場合、ビデオ通話では提携医療機関の医師が診察します。熱が出た時刻や水分のとれ具合をメモしておくと伝えやすいです。

対面での受診が必要になること

溶連菌かどうかは、のどを綿棒でこすって調べる検査で確かめます[1]。ウイルスらしい症状がない場合、診察だけではウイルスによるものか溶連菌によるものかを見分けられないとされています[20]。

オンラインの相談だけでは溶連菌かどうかを確定できず、薬が出るかどうかは医師が判断します。検査が必要なときは対面の医療機関を案内されるため、検査なしで抗生物質が出るとは限りません。

小児科オンライン診療あんよの詳細はこちら

扁桃炎がうつるかについてよくある質問【FAQ】

扁桃炎は何日で治りますか?
  • 溶連菌は、熱が3〜5日以内に下がり、1週間以内に症状が改善するとされています(札幌市)
  • プール熱(アデノウイルス)は、熱やのど・目の症状が1〜2週間ほどでおさまるとされています(目黒区「咽頭結膜熱(プール熱)」)
  • 熱が長引くときや、いったん下がってまた上がるときは受診してください
抗生物質を飲んだら、もう家族にうつりませんか?
  • 溶連菌は、抗生物質を飲み始めて24時間たつと感染力がなくなるとされています
  • ウイルスが原因のときは抗生物質が効かないため、この区切りは当てはまりません
  • どちらの場合も、熱が下がったあともしばらくはタオルや食器を分けておきましょう(プール熱は症状が消えても便にウイルスが1か月ほど出ます)
看病している大人にも感染しますか?仕事は休むべき?
  • 溶連菌やウイルスは、大人にも感染することがあります
  • 症状のない保護者が仕事を休むかどうかについて、公的な一律の基準は見当たりません。職場の規定を確かめてください
  • 自分にも症状が出たら、早めに医療機関に相談しましょう
お風呂や湯船に入ってもいいですか?
  • 入浴してよいかについて、公的機関の決まった基準は見当たりません
  • 熱が高くぐったりしているときは、無理に入れず体を拭くだけでもかまいません
  • 家族が順番に入るときは、病気の子を最後にし、タオルは分けましょう
扁桃炎を何度もくり返すのは、なりやすい体質があるからですか?
  • くり返す理由は子どもによって違います
  • 体質のほかに年齢も関係し、溶連菌によるのどの病気は5〜15歳の子どもに多いとされています(滋賀県「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎について」)
  • 年に何度もくり返す、毎回高熱が出るときは、かかりつけ医に相談してください
のどの痛みを早くやわらげるには?

ここまでの目安は一般的な情報で、原因が溶連菌かどうかを確定するには、のどの検査が必要です。それでも、受診を急ぐか、家でどう過ごすかを医師に聞けると、今夜の動き方を決めやすくなります。

小児科オンライン診療サービスあんよでは、子どもが寝たあとでも6時〜23時の間は、提携医療機関の医師にビデオ通話で相談できます[24]。システム利用料は無料で、診療料には健康保険が使えます。子ども医療証も使え、自己負担額は自治体の助成制度により異なります[25]。予約は、LINEの友だち追加から進める形です。

相談に向くのは、受診を急ぐか迷うときや、兄弟への感染・登園の考え方を確かめたいときです。救急の段階にあたるときは、予約を待たずに救急外来を受診してください。意識がもうろうとしているときは119番に電話してください。

家族への感染や登園の目安を医師に聞いておきたいときは、小児科オンライン診療サービスあんよへ相談を検討してみてはいかがでしょうか。

【まとめ】扁桃炎で感染するのは原因の菌やウイルス。期間を確かめて家族を守る

この記事のまとめ
  • 人に感染するのは炎症そのものではなく、原因の溶連菌やウイルスです
  • 溶連菌は抗生物質を飲み始めて24時間で感染力がなくなるとされ、薬は最後まで飲み切ります
  • プール熱は、主な症状が消えて2日たつまで出席停止です
  • 家ではタオル・食器を分け、石けんと流水の手洗いを続けます
  • 息が苦しい、よだれが出て飲み込めない、口が開けにくいときは、夜間でも救急外来へ。意識がもうろうとしているときは119番です

今夜確かめたいこと

  • 診察で言われた原因は、溶連菌か、ウイルスか
  • 抗生物質を飲み始めた日時(溶連菌のとき)
  • タオル・食器・寝る部屋を兄弟と分けたか
  • 通う園や学校の登園の決まりと、登園届の要否

原因が分かれば、いつまで気をつけるかの見通しが立ちます。迷うときは一人で抱えず、医師や身近な相談先を頼ってください。

最終更新:2026年10月29日

情報の基準日:2026年10月14日/次回見直し:2027年4月

更新履歴

  • 2026年10月29日 初版公開

出典一覧

  1. 国立健康危機管理研究機構「A群溶血性レンサ球菌感染症」2025年4月28日更新 ↩
  2. 国立健康危機管理研究機構「咽頭結膜熱」2025年6月26日更新 ↩
  3. 米国疾病予防管理センター(CDC)「About Strep Throat」2026年10月14日取得 ↩
  4. 神奈川県衛生研究所「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎」2026年10月14日取得 ↩
  5. こども家庭庁「保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版・2023年10月一部修正)」 ↩
  6. 国立健康危機管理研究機構「伝染性単核症」2026年10月14日取得 ↩
  7. e-Gov法令検索「学校保健安全法施行規則」(本文で引いた条: 第18条・第19条) ↩
  8. 目黒区「感染症にかかったお子さんの学校、幼稚園・こども園、保育園の出席停止期間基準(登園許可の目安)」2025年4月15日更新 ↩
  9. 札幌市「溶血性レンサ球菌(溶連菌)感染症」2026年5月28日更新 ↩
  10. 米国疾病予防管理センター(CDC)「Clinical Guidance for Post-Streptococcal Glomerulonephritis」 ↩
  11. 米国疾病予防管理センター(CDC)「About Post-Streptococcal Glomerulonephritis」2025年8月7日更新 ↩
  12. 北九州市「薬剤耐性(AMR)対策」2025年5月9日更新 ↩
  13. 神奈川県衛生研究所「神奈川県 咽頭結膜熱情報(1)43週」2023年11月7日 ↩
  14. 滋賀県「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎について」2026年3月11日更新 ↩
  15. 厚生労働省「新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(日本環境感染学会とりまとめ)」2020年2月28日更新 ↩
  16. 厚生労働省「令和8年度冬季 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A」令和8年9月30日版 ↩
  17. 千葉市消防局「救急受診ガイド 発熱(こども)」2025年12月2日更新 ↩
  18. 日本小児科学会「こどもの救急 発熱」2026年10月14日取得 ↩
  19. 千葉市消防局「救急受診ガイド 今すぐに119番」 ↩
  20. 米国疾病予防管理センター(CDC)「Clinical Guidance for Group A Streptococcal Pharyngitis」2025年11月18日更新 ↩
  21. 米国国立医学図書館 MedlinePlus「Peritonsillar abscess」2024年10月28日レビュー ↩
  22. 厚生労働省「子ども医療電話相談事業(♯8000)について」令和8年5月22日現在 ↩
  23. 厚生労働省「オンライン診療に関する情報」2026年10月14日取得 ↩
  24. ジークス株式会社「事業内容」 ↩
  25. あんよ公式サイト ↩
  26. 目黒区「咽頭結膜熱(プール熱)」2025年3月18日更新