上の子の咳が2週間たっても止まらず、園で「百日咳がはやっている」と聞いた。家には生まれて数か月の赤ちゃんがいる。そんなとき「うつったらどうしよう」とドキッとしますよね。
百日咳は百日咳菌という細菌による感染症で、咳のしぶきや手を介してうつります。治療をしなければ咳が出始めてから約3週間は菌が出ます。重くなりやすい赤ちゃんを守る動き方が、家族ではいちばん大切です。この記事では、うつる期間の数え方、家庭での過ごし方、登園・出勤の考え方を解説します。慌てずに、当てはまるところから読んでみてくださいね。
要点|家族の立場別に、まず押さえること
- 赤ちゃん(生後6か月未満)がいる: 咳のある家族から離す。うつる期間は治療しないと約3週間、適切な抗菌薬なら約5日が目安
- 上の子の登園・登校: 本人は出席停止。きょうだいは園・学校と医師に確認
- 保護者の出勤: 法律で決まった日数は無く、医師と職場に相談
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百日咳はどうやってうつる?感染経路は咳のしぶきと手を介した接触

飛沫感染|近くで咳やくしゃみを浴びる
飛沫感染は、咳やくしゃみで飛んだしぶきを近くの人が吸い込んでうつることです。うつりやすいのは、咳をする上の子が赤ちゃんの顔をのぞき込む、咳の出る大人が抱っこする、といった場面です。家庭内で患者と接触した人の90%が発症するといわれます[3]。
接触感染|しぶきのついた手やおもちゃを介する
接触感染は、しぶきがついた手や物に触れ、その手で口や鼻を触ってうつることです。咳を押さえた手で触れたドアノブや共有のおもちゃが入り口です。咳のある人はマスクをつけ、乳児との接触をできるだけ避けるよう呼びかけられています[2][4]。鼻水や痰が手についたらすぐ洗うことも勧められています[5]。赤ちゃんに触れる前にも手を洗いましょう。
潜伏期間は通常7〜10日
菌が体に入ってから症状が出るまでの潜伏期間は、通常7〜10日程度です。5〜21日と幅で示す資料もあります[1][2]。家族が診断された日にほかの家族が咳をしていなくても、うつっていないとは言い切れません。
百日咳はいつまでうつる?感染力が強い時期と期間の数え方
いちばん感染力が強いのは、咳が出始めて間もない、風邪によく似た時期です。経過は3つの時期に分けられます[6]。
- カタル期(約2週間): 鼻水や軽い咳など、風邪に似た時期
- 痙咳期(約2〜3週間): 短い咳が続き、息を吸うときにヒューと鳴る時期
- 回復期(約2〜3週間): 咳の発作が減っていく時期

状況別の感染期間の目安
| 状況 | 感染期間の目安 | 出典 |
|---|---|---|
| 潜伏期間(通常7〜10日) | 症状がない時期。感染期間は咳が出始めた日から数える | 国立健康危機管理研究機構/CDC 2024年4月 |
| 咳が出始めて約2週間(カタル期) | 菌の量が多く、感染力が強い | 栃木県 2025年10月 |
| 治療をしない場合 | 咳が出始めてから約3週間、菌が出続ける | 国立健康危機管理研究機構 |
| 適切な抗菌薬を飲み始めた場合 | 約5日で菌はほぼ見つからなくなる | 国立健康危機管理研究機構 |
この「3週間」と「5日」が、家族の過ごし方や登園を考える区切りです。
抗菌薬で感染力が下がるのは、細菌の病気だから
百日咳は細菌の病気なので抗菌薬が効き、約5日で菌がほぼ見つからなくなります[2]。
ただし国内では、マクロライド系の抗菌薬が効きにくい菌が増え、2025年7〜9月の371検体の79.5%で効きにくい型の変異が見つかりました[7]。その場合は別の種類の抗菌薬が使われることがあります[8]。表の「約5日」は、効く抗菌薬で治療を受けている場合の目安です。薬が効いているか気になるときは、主治医に相談しましょう。
症状の特徴や風邪との見分け方は、百日咳の初期症状と風邪との見分け方で解説しています。
家族の中では誰から誰にうつる?大人やきょうだいが感染源になりやすい理由
赤ちゃんの感染源として多いのは、きょうだいと保護者です。2018年1〜9月の届け出で、生後6か月未満の赤ちゃん323例の推定感染源は次のとおりでした[3]。
- きょうだい: 127例(39%)
- 父: 57例(18%)
- 母: 54例(17%)
- 祖父母: 17例(5%)
感染源は重複して数えられ、不明は62例でした。家族の誰かが外で感染し、家に持ち込むことが多いと考えられます。

年長の子どもや大人は軽い咳で気づきにくい
年長の子どもや大人は症状が軽いことがあり、気づかないまま赤ちゃんにうつすことがあります[9]。2025年第1〜21週の届け出では年齢の中央値が12歳で、10代が58.7%を占めました[10]。
ワクチンの効果は年数とともに弱まる
乳児期のワクチンの効果は、約4〜12年[11]、または5〜10年程度[12]で弱まるとされています。2023年度の調査では、8・9・12・17歳で抗体を持つ人の割合が30%未満でした[11]。接種を済ませた上の子も、年数がたてばかかることがあります。
子どもから大人にも広がる
2018年1〜9月の届け出では、20歳以上の1,650例のうち266例で、推定感染源が「自分の子ども」でした[3]。三重県では、小学校低学年の兄から家族に広がり、生後5か月の弟が入院した事例も報告されています[13]。1人に咳が続いたらその人を赤ちゃんから離し、離せないときはマスクと手洗いを徹底します[4][5]。ほかの家族の咳も確かめましょう。
赤ちゃん(生後6か月未満)にうつさないために家族ができること
生後6か月未満の赤ちゃんは重くなりやすく、命に関わることもあります[6]。生後3か月未満では、呼吸が止まる無呼吸や脳症を起こす場合もあります[5]。
家族に咳の人がいるときは、まず次の5点から見直しましょう。
要点|家族に咳の人がいるときに見直す5点
- 寝る部屋: 咳のある家族と分ける。無理なら寝る位置を離す
- 抱っこ・授乳: 咳のない家族が担う。難しいときはマスクをつけ、触れる前に手を洗う
- おもちゃ・哺乳瓶: きょうだいと共有せず、口に入れた物は洗ってから使う
- 接種の記録: 母子手帳で、赤ちゃんときょうだいの予防接種を確かめる
- 医師への伝え方: 家族が診断されたら、赤ちゃんがいることをその場で伝える
濃厚接触者の赤ちゃんには、予防のための薬が出ることもある
患者の近くで過ごした同居家族などの濃厚接触者には、抗菌薬を予防のために飲む「予防内服」が検討されることがあります[14]。
米国疾病予防管理センター(CDC)は、症状のない同居家族全員に、患者の咳の開始から21日以内に予防内服を行うことを支持する立場です。あわせて、患者と接した人のうち、重くなりやすい1歳未満の赤ちゃんと、生まれてくる赤ちゃんへの感染源になりうる妊娠後期の人を対象に挙げています[15]。
これは米国の基準で、日本の公的な対象範囲は確認できていません。予防内服が必要かどうかは、主治医に相談してください。
家族が百日咳と診断されたら|家庭内での過ごし方
診断がついたら、まず「咳が出始めた日」と「抗菌薬を飲み始めた日」をメモしておきます。
- STEP 1 診断の当日: 咳のある家族と赤ちゃんの寝る部屋を分け、家族全員の咳を確かめる。赤ちゃんや妊婦がいることを医師に伝える
- STEP 2 抗菌薬を飲み始めて5日間: マスクと手洗いを続け、咳のある人は抱っこを避ける
- STEP 3 飲み始めて5日間がたったあと: 咳が残っても慌てず、薬は指示された日数どおりに飲む
- STEP 4 接触後約3週間: ほかの家族に風邪のような症状が出ないか見守る
症状が出たら早めに受診し、接触したことを伝えるよう保健所も呼びかけています[16]。迷うときは地域の保健所にも相談できます。
家の中でできる3つの対策
- 手洗い: 帰宅後、食事の前、咳を手で押さえたあとに石けんで洗う
- 咳エチケット: 咳が出る人はマスクをつけ、ティッシュや袖で口と鼻を覆う
- 予防接種の確認: 家族それぞれの接種の記録を確かめる
ここまでの対策だけで防げるとは限らないので、家族に咳が出たら早めに相談しましょう。
咳で夜に眠れないときの過ごし方は、子どもが夜に咳をして眠れないときの対処法でまとめています。
百日咳の登園・登校はいつから?出席停止の基準ときょうだいの扱い
百日咳は学校保健安全法で出席停止の期間が決められた病気です。登園・出勤の考え方は、本人・きょうだい・保護者で分かれます。
| 誰が | 法令・基準の考え方 | 実際にすること |
|---|---|---|
| 百日咳と診断された子ども | 特有の咳が消えるまで、または5日間の適正な抗菌薬の治療が終わるまで出席停止 | 医師の説明を受け、園・学校に連絡する |
| 同居するきょうだい | 医師が「感染のおそれがない」と認めるまで出席停止になることがある | 一律ではないため、園・学校と主治医に確認する |
| 保育所に通う子ども | 国のガイドラインをもとに自治体や園が目安を決める(例: 目黒区では本人は学校と同じ) | 通う園の決まりと必要な書類を確認する |
| 保護者(大人) | 法律で一律の出勤停止の日数は無い | 医師の説明と職場の決まりに沿う |
本人の出席停止は「咳が消えるまで」か「抗菌薬5日」
学校保健安全法施行規則第19条第2号ロは、百日咳の出席停止の期間を「特有の咳が消失するまで又は五日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで」と定めています(抗菌性物質製剤は抗菌薬のこと)。病状から医師が感染のおそれがないと認めた場合は、この限りではありません[17]。
発症などの日数は「その現象が見られた日を0日とし、その翌日を第1日とする」と数える自治体の基準がありますが[18]、薬を飲み始めた日の数え方までは示されていません。薬が5日より長く処方されたときも医師の指示どおりに飲み切り、登園・登校できる日は医師と園・学校に確認しましょう。
きょうだいは一律に休むわけではない
同居するきょうだいは学校保健安全法施行規則第19条第4号に当たり、医師が感染のおそれがないと認めるまで出席停止にできます[17]。出席停止は校長が「させることができる」ものなので[19]、全員が一律に休む決まりではありません。
注意|登園・登校の最終的な判断は、園や学校と主治医が行います。登園届や意見書の要否も園や自治体で異なります。保育所はこども家庭庁の「保育所における感染症対策ガイドライン」(2018年改訂版。2023年に一部改訂)を参考に対応しています[20]。
保護者(大人)が百日咳になったら出勤はいつから?
大人も、法律で一律の出勤停止の日数は決まっていません。感染症法第18条の就業制限は一類から三類などが対象で、五類の百日咳は含まれないためです[21][14]。子どもの出席停止の基準を「大人も5日で出勤してよい」と読み替えないでください。
赤ちゃんや高齢者と接する職場は、先に相談する
赤ちゃんや高齢者、妊娠中の人と接する医療・保育・介護の職場では、出勤前に職場へ相談しましょう。乳児や妊婦が周りにいる場合は、大人も長引く咳があれば受診したほうがよいとされています[8]。
百日咳を防ぐための予防接種と日常の対策
赤ちゃんを守る土台は予防接種です。百日咳を含むワクチンは定期接種で、2024年4月から5種混合ワクチンが使われています[22][11]。5種混合の定期接種の期間は生後2か月から7歳6か月になるまでで、接種の間隔は次のとおりです[22]。
- 生後2か月から: 5種混合を20日以上あけて3回(定期接種)
- 3回目から6か月以上あと: 5種混合の追加を1回。標準は6〜18か月あと(定期接種)
- 就学前の1年間: 3種混合の追加(任意接種・日本小児科学会が推奨)
- 11〜12歳: 2種混合の代わりに3種混合(任意接種・日本小児科学会が推奨)
生後2か月になったら、早めに1回目を受けましょう。
今も流行は続いているか
2025年は第1〜44週で84,911例と、過去の年間届出数を大きく上回りました[11]。2026年はそれより少ない水準ですが、例年よりは高い状態が続いていると自治体は伝えています[9]。
家族が百日咳と診断されたときの受診・相談の目安【3段階】
家族が診断されたら、まず赤ちゃんの様子を確かめます。赤ちゃんは特徴的な咳が出ないまま、無呼吸発作から顔色が悪くなる(チアノーゼ)ことがあります[1]。次の3段階は、この記載と「こどもの救急」の確認項目をもとに整理した目安です[24]。
注意|すぐ受診のサイン
下の表の「すぐ受診・救急」に当たるときは、オンラインの相談を待たずに救急外来か対面の医療機関へ向かってください。
| 段階 | 様子の例 | どう動くか |
|---|---|---|
| すぐ受診・救急 | 赤ちゃんの呼吸が止まる/唇や顔色が紫色(チアノーゼ)/ぐったりしている/ミルクが飲めない | 救急外来か対面の医療機関へ |
| 診療時間内に相談 | 家族と接触したあとに咳や鼻水が出てきた/家族が診断され、赤ちゃんやきょうだいのことを聞きたい | 小児科の医師に相談し、接触したことを伝える |
| 家で様子を見る | 家族が診断されたが、本人に咳や鼻水がない | 接触後約3週間は、風邪のような症状が出ないか見守る |
この表は診断の代わりではありません。生後6か月未満の赤ちゃんで迷うときは、より急ぐほうを選びましょう。
夜間や休日に迷うときは、子ども医療電話相談(#8000)も使えます。時間帯は都道府県ごとに異なります[25]。
赤ちゃんの咳全般の受診の目安は、赤ちゃんに咳が出ているときの受診の目安も参考にしてください。
オンライン診療で相談できる内容
家族が診断された夜に、赤ちゃんやきょうだいの過ごし方や受診の要否を医師に聞きたいときは、オンライン診療で相談できます。検査や聴診はできないため、対面での受診を勧められることもあります。
百日咳がうつることについてよくある質問【FAQ】
- 百日咳は空気感染しますか?
-
主な感染経路は飛沫感染と接触感染です[1]。国立感染症研究所の報告でも「空気感染する疾患ではない」と書かれています[13]。ただし感染力は強いので、寝る部屋は分けましょう。
- 咳が残っていたら、まだうつりますか?
-
咳は菌がいなくなったあとも続くことがあるため、治療を受けていれば、咳が残っていること自体はうつる期間の目安になりません。うつる期間の目安は、適切な抗菌薬を飲み始めてから約5日、治療をしていなければ咳の開始から約3週間です。
- 一度かかれば、もうかかりませんか?
-
かかったあとの免疫も一生は続かず、米国CDCは4〜20年程度としています[26]。
- 上の子が百日咳と診断されました。下の子は登園してよいですか?
-
きょうだいは、医師が「感染のおそれがない」と認めるまで出席停止になることがあります。園・学校と主治医に確認してください。咳や鼻水が出始めたら、登園をやめて受診しましょう。
- 妊娠中の家族がいるときは、どうすればよいですか?
-
妊娠中の家族がいることを医師に伝え、予防内服の要否などを相談しておくと安心です。
- 大人の咳が長引いています。百日咳かもしれませんか?
-
大人は軽い咳が長く続くだけのこともあり、百日咳だと気づかれにくいことがあります。家に赤ちゃんがいるなら早めに受診し、そのことを伝えてください[8]。
予防内服やきょうだいの登園は、家族の年齢や接種の記録、咳が出始めた日で判断が変わり、記事の目安だけでは決めきれないこともあります。
あんよは、毎日6時から23時まで、提携医療機関の医師にビデオ通話で相談できる小児科オンライン診療です[27][28]。利用料は無料で、診療料は健康保険と子ども医療費助成制度の対象です(助成の有無と内容は地域によって異なります)。「すぐ受診・救急」に当たるときは、救急外来か対面の医療機関を選んでください。
- LINEで友だち追加する
- 日時を選んで予約する
- 予約の時間に、ビデオ通話で提携医療機関の医師に相談する
咳が出始めた日と抗菌薬を飲み始めた日のメモ、母子手帳を手元に置くと、状況を伝えやすくなります。家での過ごし方や登園の考え方を医師に聞いておきたいときは、小児科オンライン診療サービスあんよへ相談を検討してみてはいかがでしょうか。
【まとめ】百日咳は咳の開始から約3週間うつる。家族で赤ちゃんを守る動きを
要点を5つにまとめます。
- 咳のしぶき(飛沫感染)と手や物を介した接触感染で広がる
- 感染力が強いのは風邪に似たカタル期。治療をしないと約3週間は菌が出る
- 適切な抗菌薬を飲み始めると、約5日で菌はほぼ見つからなくなる
- 赤ちゃんの感染源は、きょうだいと保護者が多い
- きょうだいの登園や大人の出勤は、園・学校・職場と医師に確認する
今夜、次の3つを確かめておきましょう。
- 咳が出始めた日と抗菌薬を飲み始めた日をメモした
- 咳のある家族と赤ちゃんの寝る部屋を分けた
- 母子手帳で赤ちゃんときょうだいの接種記録を見た
上の子の咳が続くときは、まず上の子など咳のある家族を赤ちゃんから離し、迷うときは受診の目安の表に当てはめて医師に相談してください。
最終更新:2026年10月26日
次回見直し予定:2027年4月(データの基準日:2026年10月14日時点で確認した公的機関の情報)
更新履歴:2026年10月26日 初版公開
参考文献(出典一覧)
- 国立健康危機管理研究機構「百日咳(詳細版)」(2018年1月29日改訂) ↩
- 神奈川県衛生研究所「百日咳」(2025年6月6日更新) ↩
- 国立感染症研究所 IASR Vol.40「6か月未満症例と成人症例の疫学」(2019年1月号) ↩
- 栃木県「百日咳」(2025年10月9日更新) ↩
- 横浜市「百日咳」(2026年8月19日更新) ↩
- 西宮市「百日咳について」(2026年1月26日更新) ↩
- 国立健康危機管理研究機構 IASR「マクロライド耐性百日咳菌の検査」(2026年1月号) ↩
- 国立健康危機管理研究機構「百日咳の発生状況について」(2025年4月22日) ↩
- 目黒区「百日咳」(2026年3月30日更新) ↩
- 国立健康危機管理研究機構 IDWR 2025年第22号「百日咳」 ↩
- 国立健康危機管理研究機構 IASR「百日咳 2025年11月現在」(2026年1月号) ↩
- 東京都感染症情報センター「百日咳」(2025年7月22日更新) ↩
- 国立感染症研究所 IASR Vol.42「三重県の百日咳家族内感染事例」(2021年6月号) ↩
- 国立健康危機管理研究機構「百日咳」(2025年4月30日更新) ↩
- CDC「Postexposure Antimicrobial Prophylaxis」(2025年12月2日) ↩
- 岡山市保健所「百日咳患者と接触があった方へ」(令和7年4月) ↩
- e-Gov法令検索「学校保健安全法施行規則」第19条 ↩
- 目黒区「出席停止期間基準(登園許可の目安)」(2025年4月15日更新) ↩
- e-Gov法令検索「学校保健安全法」第19条 ↩
- こども家庭庁「保育」(保育所における感染症対策ガイドライン掲載ページ・全体版は令和5年10月10日現在) ↩
- e-Gov法令検索「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」第18条 ↩
- 厚生労働省「5種混合ワクチン」(2026年10月確認) ↩
- 国立健康危機管理研究機構 IASR「百日咳の予防接種」(2026年1月号) ↩
- 日本小児科学会「こどもの救急 せき・ゼェゼェする」 ↩
- 厚生労働省「子ども医療電話相談事業(#8000)について」 ↩
- CDC「Clinical Overview of Pertussis」(2025年12月1日) ↩
- ジークス株式会社「事業内容」(診療の責任主体について) ↩
- あんよ公式サイト ↩

