生後4ヶ月で発達障害の特徴はわかる?気になるサインや今後の成長への向き合い方

生後4ヶ月で発達障害の特徴はわかる?気になるサインや今後の成長への向き合い方

生後4ヶ月頃は、3〜4ヶ月健診という大きな節目がある時期です。

健診の結果やSNSで見かける同じ生後4ヶ月頃の赤ちゃんと比較して、「目が合いにくい気がする」「他の子に比べて成長が遅いかも」などと不安を感じる親御さんは少なくありません。

「もしかして発達障害ではないか」と心配になることもあるでしょう。

今回は、生後4ヶ月頃の発達の特徴や、発達障害の知識、今できることについて解説します。

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目次

生後4ヶ月で発達障害の特徴を見分けるのは難しいとされる

生後4ヶ月の段階で、発達障害の確定診断をすることは一般的に難しいとされています。

この時期の赤ちゃんは、脳や体が急速に発達している真っ最中です。

成長のスピードには非常に大きな個人差があるため、一時的な遅れに見えても後に追いつくことがよくあります。

まずはその子なりの成長のペースを優しく見守ってあげることが大切です。

生後3~4ヶ月健診で確認する標準的な項目

生後3~4ヶ月健診では、標準的な項目として以下のような内容を確認します。

生後3~4ヶ月健診の標準的な項目
  • 身体測定
  • 身体的発育の異常、精神発達障害、運動機能の異常などがないかの診察
  • 育児環境の確認
  • 心配事や栄養状態などを確認し、子育て支援が必要かの判定

この中で、発達障害に関するものは「身体的発育の異常や精神発達障害があるかどうか」という診察の部分です。

首の据わりの確認、笑うか、喃語(アーアー、ウーウーなど)が出るか、視線が合うかといった項目が該当します。

これらを通じて、体の発達度合いや人とのコミュニケーションの兆しが見えているかどうかを総合的にみて、再検査が必要かなどが判断されます。

発達障害の特徴は2~3歳で目立ち始めることが多い

発達障害の特性は、一般的に2~3歳頃から目立ち始めることが多いとされています。

発達障害の種類やどのような特徴があるかによって異なりますが、集団生活を始めることなどをきっかけに、少し気になる部分が見えてくることも。

非常にこだわりが強い(偏食、おもちゃへの執着など)、呼びかけに反応しない、じっとすることができないなどといった特徴がみられることがあります。

早いうちから適切な対応をすることで、子どもの心を安定させやすいとされているため、気になることがある場合は専門家に相談することも検討するとよいでしょう。

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生後4ヶ月頃に現れやすい発達障害の可能性のある特徴

生後4ヶ月の時期に多くの親御さんが「気になる」と感じやすいサインについてお伝えします。

これらはあくまで成長の過程で見られる一つの傾向に過ぎません。

生後4ヶ月で当てはまる項目があっても、それがすぐに障害を意味するものではないので過度に心配しすぎず、気になることがあれば専門家への相談を検討してください。

目が合いにくいことやあやしても笑わないなどの反応

生後4ヶ月頃は赤ちゃんの視力や心の成長が進む時期ですが、反応の出方はさまざまです。

ママやパパが顔を近づけても、視線をスッとそらしてしまうことがあります。

あやした時に声をあげて笑う子もいれば、じっと見つめるだけの子も。

反応が薄いと感じると不安になりますが、性格による個人差も大きいと言われています。

首の据わりがゆっくりであることや反り返りが強いなどの動き

生後4ヶ月頃の運動面では首の据わりが大きなチェックポイントになります。

うつ伏せにした時に頭を持ち上げられないと、心配になるかもしれませんが、生後5ヶ月になって首が据わる赤ちゃんも珍しくありません。

また、抱っこをした時に体がピンと後ろに反り返る特徴が見られることもあります。

これらは一般的に、筋肉の緊張度合いや体の使い方のクセによるものと言われています。

よく寝る・手がかからないなどの様子

生後4ヶ月頃の赤ちゃんの1日の睡眠時間は12〜16時間程度が目安とされています。

この時期にまとまって眠るようになる赤ちゃんは多く、長く寝ること自体は一般的に順調な成長の表れと考えられています。

赤ちゃんの気質にはもともと穏やかなタイプもいれば活発なタイプもいるため、おとなしいこと自体が何かの問題を示すとは限りません。

体重が順調に増えていて、起きている時に周囲への関心が見られるようであれば、過度に心配しなくてよいでしょう。

一方で、起きていても周囲への興味がほとんどない、名前を呼んでも視線が向かないといった様子が続く場合は、念のためかかりつけの小児科や健診で相談してみることをおすすめします。

音のする方を向かないなどの反応

3〜4ヶ月健診では、「見えない方向から声をかけるとそちらを見るか」といった項目で、赤ちゃんの音への反応を確認することがあります。

生後4ヶ月頃の赤ちゃんは、聞こえてくる音が何かを少しずつ理解し始める時期とされていますが、音の方向に首を向ける反応の出方には個人差があります。

音への反応が気になる場合は、まず聴覚に問題がないかを確認することも大切です。

出産時の新生児聴覚スクリーニング検査の結果を改めて確認したり、かかりつけの小児科や耳鼻科に相談したりすることで、安心につながることがあります。

なお、音に対してビクッとする反応(モロー反射)があったり、大きな音で目を覚ましたりする様子があれば、音自体は聞こえている可能性が高いと考えられます。

生後5〜6ヶ月頃になると音の方向を認識する力がさらに発達してくるとされているため、焦らず様子を見守りつつ、心配が続く場合は専門家への相談を検討してみてください。

奇声を上げる・声の出し方が気になるなどの様子

生後4ヶ月頃は、赤ちゃんの発声が活発になる時期です。

「キャー」と甲高い声を上げたり、「アーアー」「ウーウー」といった喃語のバリエーションが増えたりするのは、声を出すこと自体を楽しんでいる成長の証と考えられています。

声を出した時にママやパパが反応してくれることで、赤ちゃんは「声を出すと相手に伝わる」ということを少しずつ学んでいきます。

一方で、声を出す様子がほとんど見られない場合や、単調な声のパターンだけを長時間繰り返す場合には気になることもあるかもしれません。

ただし、生後4ヶ月の段階では発声のパターンだけで何かを判断することは難しいとされています。

生後4ヶ月の赤ちゃんの発達の目安と個人差の比較

生後4ヶ月頃の一般的な発達と個人差の範囲を表にまとめましたので、赤ちゃんの様子と照らし合わせる際の参考にしてください。

スクロールできます
発達の項目生後4ヶ月での一般的な目安個人差で見られる様子
首の据わりほとんどの子が据わる5ヶ月頃までかかる子もいる
笑い方あやすと声を出して笑う微笑む程度で静かな子もいる
物の追視動くものを目で追う興味があるものしか追わない

ただし、これらは生後4ヶ月頃の一般的な目安として考えられているもので、この範囲内にないからといってすぐに発達に遅れがあると判断できるものではありません。

「もしかして少し遅れているかも?」と感じる場合は、早めに専門家に相談してみることをおすすめします。

予定日より早く生まれた場合の考え方

予定日より早く生まれた(在胎期間37週未満)赤ちゃんは、37週以上の正期産で生まれた赤ちゃんより身体や脳の発育・発達がゆっくりになる傾向があります。

一般的に、早く生まれた場合には出産予定日を基準とした修正月齢で発達や成長を考えることが多くなっています。

例えば、出産予定日より2ヶ月早く生まれた赤ちゃんが生後4ヶ月経った場合、修正月齢2ヶ月となります。

健診は出生からの期間で受けることになりますが、発育・発達に関しては正期産児と比べず、赤ちゃんのペースを見守りつつ、気になる点は医師などに相談するとよいでしょう。

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発達障害ってそもそも何?種類や特徴の基礎知識

生後4ヶ月ではなかなか判断ができない発達障害ですが、そもそもどのような種類があるのか、どのような特徴があるのか見ておきましょう。

発達障害は大きく3つの種類に分けられます。

発達障害の種類

これらは特性に個人差が大きく、ASDとADHDを併せ持つなどの場合も多くみられます。

それぞれの特徴について、大まかに解説していきます。

自閉スペクトラム症(ASD)

自閉スペクトラム症(ASD)は、社会的なコミュニケーションが困難であったり、行動、興味や活動の対象が限られていて、非常にこだわりが強かったりする特性を持ちます。

言葉の理解や使用の発達に遅れが見られ、独特の言い回しや自分の好きなことだけを質問し続けるような様子も見られることがあります。

聴覚や嗅覚、味覚などの感覚が非常に敏感なことも多く、たとえばドライヤーや掃除機の音を嫌って暴れる子どもも少なくありません。

原因は正確には解明されていませんが、遺伝をはじめとして多くの要因が複雑に関与することで、生まれつき脳の情報処理のメカニズムに特性が出ていると考えられています。

注意欠陥多動性障害(ADHD)

注意欠陥多動性障害(ADHD)は、注意力が散漫、待つことが苦手、落ち着きがないといった特徴がみられます。

忘れ物が多い、気が散りやすく集中力がない、ボーッとしているなど不注意が目立つタイプは不注意優勢型と呼ばれます。

落ち着きがなく、体を動かすことがやめられない、些細なことで手を出したり大声を出したりするなどの傾向は多動・衝動型と呼ばれるタイプです。

両方の特徴を併せ持つ混合型と呼ばれるタイプもあり、症状のあらわれ方は個人差が大きいとされています。

学習障害(LD)

学習障害(LD)は限局性学習症とも呼ばれ、読み書き、計算などの基礎的な学習のいずれかに遅れがみられる状態を指します。

他人とのコミュニケーションや普段の生活において問題がないように見られることも多いため、障害であるということが理解されにくい傾向があります。

「さぼっている」「わざとやらないのでは」などという見方をせず、どこでつまづいているのかを見極めて、適切な対策をとることが大切です。

就学後に発覚することも多いため、専門家の助言も受けつつ、学校と連携を取りながら支援を進めていくとよいでしょう。

生後4ヶ月以降の赤ちゃんの成長段階における発達障害の兆候

生後4ヶ月で発達障害の特徴を見極めることは難しいですが、今後の成長段階で出てくる可能性のある兆候を押さえておきましょう。

2歳頃までに見られることのある発達障害の兆候

2歳頃までは、発達のスピードには個人差もとても大きいので、一般的に診断が確定することは少ない傾向にあります。

ただ、下記のような様子を見て親御さんが「何か違うな」という違和感を持ったり、健診で指摘を受けたりした場合は、専門家への相談も検討するとよいでしょう。

2歳頃までに見られることのあるサインの例
  • 目が合いにくい、あやしても笑わない、名前を呼ばれても反応が薄い
  • 親の後追いをしない、一人で寝かされていても平気
  • 泣かない、いつも泣いている
  • 寝つきが悪く、寝てもすぐ目を覚ます

他人への関心が薄い、こだわりが非常に強いなどの兆候が見られ始めることがあるため、これらが継続しているかを確認しておくとよいでしょう。

ちょっとしたことでも気になる様子をメモしておくと、相談する場合にきっと役に立ちますよ。

3~4歳で見られることのある発達障害の兆候

3~4歳になると、主に言葉や他の子どもとの関わりの面で発達障害を疑う兆候が見られることが出てくるかもしれません。

3~4歳で見られることのあるサインの例
  • 言葉の発達が遅れている、指差しやジェスチャーが少ない
  • 偏食が激しい、特定のおもちゃに執着する
  • 一人で遊ぶほうが好き、ルールに沿って遊べない
  • 落ち着きがない、何度言っても言うことを聞かない

これらに当てはまる場合でも、年齢を重ねることで落ち着いてくる場合も多く、発達の度合いは個人差がまだ大きいと考えられます。

無理に子どもをコントロールしようとせず、どのような場面で特異な反応が出やすいのかなどを冷静に見ることで、適切な対応が取りやすくなるでしょう。

ただ、落ち着いて子どもと関わることが難しい、関わり方に不安があるといった場合には、専門家への相談を検討することをおすすめします。

5~6歳で見られることのある発達障害の兆候

5~6歳になると、保育園・幼稚園などの集団生活の中で、発達障害を疑う特徴が今までよりはっきりと見られるようになってきます。

5~6歳で見られることのあるサインの例
  • 集団行動が苦手で他の子どもとうまく関われない
  • 同じ行動やルールなど、物事への強いこだわりがある
  • 言葉が広がらず、会話のやりとりが難しい
  • じっとしていられない、感情がコントロールできずすぐに癇癪をおこす

発達障害にはいくつかのタイプがあるため、どのような特徴が強くあらわれているのかを確認しておくことが大切です。

他の子どもと比べてしまう機会も増えるため、親御さんにとっても不安や孤立感が高まってしまうこともあるかもしれません。

園の先生や専門家の助けをかりつつ、集団生活の場で子どもが少しでも落ち着いて過ごせる関わり方を見つけていきましょう。

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発達障害の不安を感じた時の向き合い方と接し方のコツ

「もしかして」という不安を抱えながら育児をするのは、とても辛いものです。

まずは親御さん自身が心を落ち着け、赤ちゃんとの時間を楽しむ工夫をしてみましょう。

生後4ヶ月の今の時期に家庭で取り入れやすい関わり方をご紹介します。

発達に不安がある赤ちゃんへの関わり方のポイント
  • 赤ちゃんの視線の先にあるものを言葉にして実況中継する
  • 優しく肌に触れるベビーマッサージでリラックスさせる
  • 視界に入る位置でおもちゃをゆっくり動かして遊ぶ
  • 無理に目を合わせようとせず隣で同じ景色を眺めてみる

これらを心がけたからといって、すぐに赤ちゃんに変化が出るとは限らないので、焦らないことも大切です。

リラックスして生後4ヶ月の今の育児を楽しみつつ、必要に応じて専門家の力を借りるとよいでしょう。

3〜4ヶ月健診で経過観察と言われた後の流れと相談先

自治体の3~4ヶ月健診で「とりあえず経過観察」と言われると、ショックを受ける方もいるでしょう。

しかし、これは「現時点では判断できないので成長を一緒に見守りましょう」という前向きな提案です。

一人で抱え込まず、以下の窓口などを活用して不安を共有することもおすすめします。

相談先として利用できるものの例
  • お住まいの地域の保健センターにいる保健師に相談する
  • 子育て支援センターのスタッフに日頃の様子を話してみる
  • かかりつけの小児科医に健診で聞きそびれたことを質問する
  • 専門の医療機関を受診すべきか迷ったら電話相談を利用する

子育ては親御さんだけでするものではありません。

特に発達に特徴のあるお子さんの場合は、子育てでの不安やストレスも大きくなってしまいやすいので、積極的に周囲や専門家の助けを借りることも考えましょう。

小児科オンライン診療の活用も選択肢に

「病院に行くほどではないけれど、専門家の意見が聞きたい」という時には、小児科のオンライン診療も選択肢となるでしょう。

自宅というリラックスした環境で、赤ちゃんの普段の様子を医師に伝えられます。

健診の結果の見方や、今後の接し方についても具体的にアドバイスを受けられる場合があります。

「こんな小さなことで相談してもいいのかな」と迷わず、気軽に利用してみてください。

早期発見と発達支援が成長に影響するとされる

子どもの発達障害では、早いうちから特性を理解して、適切な発達支援を受けることで子どもの心を安定させると考えられています。

厚生労働省の「健やか親子21」などでも、早期の気づきと適切な支援の重要性が示されています。

子どもが持っている本来の能力を伸ばすことにもつながるとされているため、積極的に専門家の助けを借りるとよいでしょう。

ただ、「発達は個人差が大きい」と言われると、気になることがあってもつい相談を後回しにしがちですよね。

ストレスを抱えたままの育児は親子ともにつらいものなので、「うちの子ちょっと違うかも」と感じたら遠慮なく相談することも検討してください。

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生後4ヶ月の発達に関するよくある質問

生後4ヶ月になっても首が据わりません。すぐに検査が必要ですか?

生後4ヶ月健診で医師が確認している場合は、まずは医師の指示通りに経過を見ていくことになります。

もし日常の中で不安が強まるようであれば、次の健診を待たずに相談してもよいでしょう。

5ヶ月頃に首が据わる子も少なくありませんが、発達のペースは一人ひとり異なります。

まずは健診や小児科で現在の状態を正しく評価してもらうことが大切です。

生後4ヶ月で全く目が合わないのですが、自閉症の兆候でしょうか?

生後4ヶ月のこの時期はまだ視力が未発達で、ピントが合いにくいこともあります。

また、人の顔よりも動くおもちゃに興味がある子もいます。

生後4ヶ月の時点の視線の動きだけで判断することは難しいと考えられるので、穏やかに赤ちゃんとの関わりを楽しみましょう。

その後も視線が合わない、笑わないといった気になる様子が続く場合は、専門家への相談も検討してください。

抱っこの時に反り返って嫌がるのは愛情不足ですか?

抱っこでの反り返りは、愛情不足が原因ではなく、一般的に生後4ヶ月の赤ちゃんの体質やその時の機嫌によるものと言われています。

背中の筋肉の緊張が強かったり、単にその時の機嫌が悪かったりすることが原因であるとされることが多いです。

抱き方を変えるだけで落ち着くこともありますので、落ち着いて赤ちゃんとのスキンシップや声掛けを続けてみてください。

不安が強い場合や赤ちゃんがかわいいと思えなくなってきたようなときには、我慢せずに周囲や専門家の助けを借りるようにしましょう。

生後4ヶ月の赤ちゃんがよく寝ておとなしいのですが、発達障害と関係がありますか?

よく寝ること自体は、生後4ヶ月の赤ちゃんにとって一般的に順調な成長の表れと考えられています。

この時期の赤ちゃんの1日の睡眠時間は12〜16時間程度が目安とされており、まとまって眠れるようになる赤ちゃんも多くいます。

おとなしい気質の赤ちゃんもいるため、「手がかからない=何かの問題」とは限りません。

体重が順調に増えていて、起きている時にあやすと反応があるようであれば、心配しすぎなくてよいでしょう。ただし、起きていても周囲にほとんど関心を示さない様子が続く場合は、かかりつけの小児科で相談してみてください。

3〜4ヶ月健診で「様子を見ましょう」と言われました。家庭でできることはありますか?

「様子を見ましょう」は、現時点では判断が難しいため、成長を見守りながら確認していきましょうという意味合いです。

家庭では、赤ちゃんの目を見て話しかける、おもちゃをゆっくり動かして一緒に遊ぶ、肌に触れるスキンシップを取り入れるなど、日常の関わりを楽しむことが大切です。

また、気になった様子を日付とともにメモしておくと、次の健診や受診時に伝えやすくなります。

不安が続く場合は、次の健診を待たずに小児科や地域の保健センターに相談することも検討してみてください。

生後4ヶ月で発達障害の特徴は判断しきれないため焦らず成長を見守ろう!

生後4ヶ月という時期は、赤ちゃんの個性が少しずつ見え始める頃です。

発達障害の特徴に当てはまるように見えても、それは一時的な発達の偏りである可能性も十分に考えられます。

今の段階で診断名を探すよりも、目の前の赤ちゃんが「何が好きか」「どう関わると喜ぶか」を見つけてあげてください。

この記事のまとめ
  • 生後4ヶ月では発達障害の確定診断が下りることは稀であることを知っておく
  • 成長の個人差は非常に大きいため周りと比べすぎないようにする
  • 不安や気になる様子があれば、小児科や保健センターなどへの相談も検討する

発達について相談してみたい場合は、自宅から小児科オンライン診療「あんよ」を利用することも検討してみてくださいね。

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