子どもが溶連菌に何度もかかるのはなぜ?繰り返す理由と再感染・保菌の違い、受診の目安

子どもが溶連菌に何度もかかるのはなぜ?繰り返す理由と再感染・保菌の違い、受診の目安

薬を最後まで飲ませたのに、また「溶連菌ですね」と言われた。看病が悪かったのかと、気になりますよね。

子どもが溶連菌に何度もかかることは珍しくなく、看病のせいではありません。菌の型が多く、家族や園で菌をうつし合いやすいためです。この記事では、次に溶連菌が疑われたときにどうすればよいかまで説明します。慌てずに、次の受診で経過を伝えてみてくださいね。

結論|この記事の結論

  1. 溶連菌には200種類以上の型があり、別の型にはまたかかります
  2. 「また陽性」には、再感染(新しくうつった)、ぶり返し(薬を途中でやめて菌が残った)、保菌(症状はないが、のどに菌がいる)の3通りがあります。どれに当たるかは、医師が診察で確かめます
  3. 処方された薬は最後まで飲み、家族に症状が出ないかを2〜5日見ておきましょう
  4. 尿が赤茶色になる、まぶたや顔がむくむ、ぐったりしているときは、急いで受診してください
小児科オンライン診療あんよの詳細はこちら
本記事の編集方針について

あんよマガジンは、編集方針に基づき、公的機関の発表資料や学会ガイドライン等の一次情報を確認したうえで記事を制作しています。

※本記事には、当社が運営する小児科オンライン診療「あんよ」のサービス紹介(広告)を含みます。

本記事は、疾患や症状に関する一般的な医学情報の提供を目的としたものであり、個別の診断・治療方針を示すものではありません。また、特定の医薬品・医療機器・治療法の効果を保証・推奨するものでもありません。気になる症状やご不安がある場合は、自己判断せず、医療機関にご相談ください。

なお、本記事の内容は公開時点の情報に基づいており、最新の医学的知見や制度改正により変わる場合があります。

当社は記事制作にあたり、医療法、医療広告ガイドライン、医薬品医療機器等法(薬機法)、健康増進法、景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)等の関係法令・指針を踏まえて制作しています。

目次

溶連菌に何度もかかるのは珍しい?看病のせいではない理由

子どもが同じ年に2回、3回と診断されるのは、珍しいことではありません。

溶連菌は「A群溶血性レンサ球菌」を略した呼び名で、のどの炎症(咽頭炎)を起こす代表的な細菌です。国立健康危機管理研究機構(JIHS)によると、溶連菌によるのどの炎症は小学生くらいの子ども(学童)に多く、流行の山は冬と春〜初夏の年2回です[1]。

2026年も春に報告数が3週続けて増え、4月20〜26日の週は、過去5年の同じ時期の平均よりやや多くなりました[2]。流行は毎年あり、そのたびに園や学校で菌にふれる機会があることも、何回も診断される理由の1つです。

結論|またかかる主な理由は、菌の型が多いことと、家族や園で菌をうつし合いやすいことです。看病の不足が原因と決めつける必要はありません。

溶連菌の症状や、気づかずに過ごしたときの経過は「溶連菌に気づかず放置した子どもはどうなる?」で詳しく説明しています。

溶連菌を繰り返す原因は?何度もかかる4つの理由

この4つの理由は、大きく2つに分けられます。新しく菌がうつる場合と、前からのどに菌がいる場合です。

溶連菌を繰り返す2つの場合の図。新しく菌がうつる場合(型が多い・家族や園でうつし合う)と、前からのどに菌がいる場合(薬の中断・保菌)
理由どういうことか家庭でできること・考え方
型が多く、免疫は型ごとにつく200種類以上の型があり、ある型への免疫は別の型には効きにくい家庭の努力だけでは防ぎきれない
家族や園でのうつし合い一緒に過ごす人の間でうつりやすい食器やタオルを分け、家族に症状が出ないか見ておく
薬の中断飲み切らないと、のどに菌が残ることがある処方された日数を最後まで飲む
保菌症状はないが、のどに菌がいる。かぜをひいたときの検査で陽性に出る陽性の意味を医師に確かめる

上の2つ(型の多さ・家族や園でのうつし合い)は新しく菌がうつる場合で、菌と集団生活の性質によるため、家庭の努力だけでは防ぎきれません。下の2つ(薬の中断・保菌)は前からのどに菌がいる場合で、家庭で対策できる部分です。

菌の型が200種類以上あり、免疫は型ごとにつく

溶連菌は、菌の表面にあるたんぱく質(M蛋白)の違いによって、200種類を超える型に分かれます[3][4]。一度かかってできる免疫は、主にその型に対するものです。2026年の論文によると、別の型には大人になってもまたかかることがあります[5]。

家族や園で菌をうつし合う

菌は、せきやくしゃみのしぶき(飛沫)や、手を介した接触でうつります。コップや食器の共用でもうつることがあります[6]。オーストラリアで202家族を追った研究では、家族の1人が発症したあと、43%の家族で2人目以上が発症しました[7]。

薬を途中でやめると、菌が残ることがある

溶連菌の治療に使う飲み薬は、抗菌薬(抗生物質)です。米国感染症学会(IDSA)の2012年の診療ガイドラインでは、溶連菌の飲み薬の多くは、飲む期間が通常10日間とされています[8]。

注意|熱が下がっても、薬を自己判断でやめないでください。日数は薬の種類で変わるため、処方された日数が基準です。飲ませにくいときは、やめる前に医師や薬剤師に相談しましょう。

症状のない「保菌」の子は、かぜのときの検査で陽性になることがある

保菌とは、のどに菌がいても体が菌と戦っていない状態です。健康な子どものうち、保菌している子は約12%と報告されています[9]。IDSA は、冬〜春には症状のない学童の最大20%が保菌している可能性があるとしています[8]。

「また溶連菌」と言われたら?再感染・ぶり返し・保菌の違い【早見表】

「また陽性」と言われても、意味は1つではありません。IDSA のガイドラインは、また陽性になる理由として次の3つを挙げています[8]。

種類どういう状態か見分けの手がかり
再感染家族・園・地域から新しくかかった。別の型のこともある薬を飲み切って治ったあと、また発熱とのどの痛みが出た
ぶり返し薬を途中でやめたため、のどに菌が残った薬を飲み切る前に症状が戻った。薬が余っている
保菌+かぜふだんから症状のないまま、のどに菌がいる。かぜのときの検査で陽性になった鼻水やせきなど、かぜの症状がある。前回の治療後も陽性が続いていた

この表は目安で、どれに当たるかは医師が診察で確かめます。ぶり返しと新しい感染を、前回から何日たったかだけで見分ける基準は、この記事で参照した公的機関や学会の資料には示されていません。

せき・鼻水・声がれは、溶連菌よりウイルスによるかぜを疑う手がかりとされます[10][22]。IDSA によると、短時間で結果が出る迅速検査でも、菌を育てる培養検査でも、保菌か新しい感染かまでは見分けられません。医師は、症状の出方や薬の効き方を見て判断します[8]。

小児科オンライン診療あんよの詳細はこちら

繰り返しを防ぐために家庭でできる対策は?家族に菌を広げないための流れ

家庭でできるのは、薬を最後まで飲むことと、家族の間で菌をうつし合わない工夫です。家族の1人が診断されたら、その日から次のことを続けましょう。

家族に溶連菌を広げないための流れの図。家族の様子を2〜5日見て、症状が出た家族は受診する。薬を処方された人は飲み切り、食器・タオルを分けて手を洗う

家族の様子を見る流れ

  • STEP 1 家族に熱やのどの痛みが出ないか、2〜5日見ておきましょう(2〜5日は、うつってから症状が出るまでの潜伏期間です)[1]
  • STEP 2 熱やのどの痛みが出た家族は、早めに受診しましょう

診断された日から続けること

  • 診断された子は、処方された薬を、決められた日数の最後まで飲みましょう
  • コップ・食器・タオルを分け、石けんで手を洗いましょう

CDC によると、菌は家族の中で広がりやすく、石けんと水でこまめに手を洗うことと、コップや食器を共用しないことが勧められています[10]。神奈川県衛生研究所も、タオルの共用を避けることを挙げています[11]。

症状のない家族まで、全員が検査を受けたり薬を飲んだりする必要はないと、IDSA は示しています[8]。

登園・登校の目安は、園と医師に確かめる

保育所での登園の目安は、こども家庭庁の「保育所における感染症対策ガイドライン」に示されています。現在掲載されているのは、2023年10月時点の版です[12]。園の決まりと医師の指示に従いましょう。出席停止の期間や登園許可証は、「溶連菌で出席停止になる期間はいつまで?」で詳しく説明しています。

溶連菌を繰り返すときは医師に何を伝える?相談先と扁桃の手術の考え方

回数が多いと感じたら、経過を記録して、かかりつけの小児科で相談しましょう。次の5つが分かると、短い診察でも医師が判断しやすくなります。

  • かかった日付と回数
  • 前回の検査結果と、薬を最後まで飲めたか
  • 今回の症状(熱・のどの痛み・発疹があるか)と始まった日時
  • 家族や園に、同じような症状の人がいるか
  • 尿の色やまぶたのむくみなど、気になる変化

扁桃をとる手術(扁桃摘出)を考えるときも、米国のガイドラインは、受診のたびの記録をもとに判断するとしています[13]。

医師に伝えるメモの記入例
  • 受診日:10月12日(3回目。前回は8月20日、その前は6月3日)
  • 前回:迅速検査で陽性。処方された薬を最後まで飲めた
  • 今回:10月11日の夜から発熱(38.5度)、のどの痛み。せき・鼻水はほとんどない
  • 家族:弟(3歳)が10月10日から発熱
  • 気になること:とくになし(尿の色・むくみはいつもどおり)

扁桃をとる手術の話になるのはどんなとき?

のどの奥にある扁桃の腫れを繰り返すときは、かかりつけの小児科のほか、耳鼻咽喉科でも相談できます。

IDSA は、のどの炎症の回数を減らすためだけに扁桃をとる手術は、すすめていません[8]。米国耳鼻咽喉科・頭頸部外科学会(AAO-HNS)の2019年の指針では、のどの炎症の回数が下の3つの基準のどれにも届かない場合は、手術をせずに様子を見ること(経過観察)を強くすすめています。

  • 過去1年に7回
  • 過去2年続けて、1年に5回
  • 過去3年続けて、1年に3回

手術を考えられるのは、上のどれかの回数以上かかり、そのたびの熱や検査結果などが診療記録に残っている場合です[13]。これは米国の学会の基準で、日本の基準ではありません。手術が必要かどうかは、診察した医師が判断します。

溶連菌のあとに急いで受診したほうがよいサインは?受診の目安3段階

熱が下がってからも数週間は、体の変化に気をつけましょう。溶連菌は、急性糸球体腎炎(腎臓の炎症)やリウマチ熱(心臓や関節などの炎症)などの合併症を起こすことがあると、JIHS は説明しています[1]。

受診の目安子どもの様子どうするか
急いで受診ぐったりして反応が鈍い、息が苦しそう、水分がとれずおしっこが少ない、尿が赤茶色やコーラのような色、まぶたや顔がむくむ夜間や休日でも受診する。迷うときは子ども医療電話相談(#8000)に電話する。呼吸や意識がおかしいときは119番に電話する
診療時間内に受診また発熱とのどの痛みが出た、薬を飲み切る前に症状が戻った、関節が痛むかかりつけの医療機関で、診察と検査を受ける
家で様子を見る処方どおり薬を飲んでいて、熱が下がり、水分や食事がとれている薬を最後まで飲み、尿の色とむくみを見ておく

ぐったりしていないか、呼吸が苦しそうでないか、おしっこが出ているかは、日本小児科学会も熱が出たときに確かめる項目に挙げています[14]。この表は受診を考えるための目安で、病気を診断するものではありません。迷うときは #8000 で相談できます[15]。

注意|尿が赤茶色やコーラのような色になる、朝にまぶたや顔がむくむ、ぐったりしている。このどれかがあれば、治ったあとでも急いで受診してください。

まれに、溶連菌で急に重症になる病気(劇症型溶血性レンサ球菌感染症)もあり、届け出は2023年後半から2024年初めに増えました。ただし JIHS は、この増加が、のどの炎症の報告が増えたことと関係しているかは分かっていないとしています[16]。急にぐったりするなど様子が大きく変わったら、ためらわず受診しましょう。

尿の色やむくみは急性糸球体腎炎のサイン

CDC によると、急性糸球体腎炎は、のどの炎症から約10日たったころに起こります。尿が暗い赤褐色になる、朝に目のまわりや顔がむくむ、血圧が上がる、といった変化が目印です[17]。尿の色の見方は「溶連菌のあと尿の色が心配なときは?」にまとめています。

関節の痛みや発熱はリウマチ熱を疑うことも

リウマチ熱は、溶連菌にかかってから1〜5週間後に起こる合併症で、5〜15歳に多いとされます。心臓の炎症(心炎)や関節の炎症(関節炎)などが起こる病気です。一度リウマチ熱にかかった人は、そのあと溶連菌にかかると、リウマチ熱が再発しやすくなります[18]。

IDSA は、のどの炎症の発症から9日以内に治療を始めることが、リウマチ熱の予防に有効としています[8]。のどの症状が出たら、早めに受診して治療を始めることが、予防の中心です。

夜や仕事中に「また溶連菌かも」と思ったら|オンライン診療で相談できる内容

受診のしかたには、次の2通りがあります。どちらが優れているかではなく、場面によって使い分けるものです。

  • 医療機関で対面の受診:急いで受診したほうがよいサインがあるときや、のどの迅速検査が要るとき
  • オンライン診療:急いで受診するほどではないものの、夜や仕事中に家から相談したいとき

注意|受診の目安の表で「急いで受診」に当たるときは、オンラインではなく、医療機関や救急外来を直接受診してください。呼吸や意識がおかしいときは、119番に電話してください。

オンラインでは検査ができないのに、相談する意味はあるのかと思うかもしれません。相談で確かめられるのは、今夜どう過ごせばよいかと、検査のために受診が必要かどうかです。

小児科オンライン診療サービス「あんよ」の診療時間は、6時〜23時です。利用料は無料で、診療料には健康保険と、対応している地域の子ども医療費助成制度が使えます[19]。助成制度に対応する都道府県は、順次増えています[20]。

  • 診療するのは、提携医療機関の医師です[21]
  • 予約は、LINE で友だち追加をしてから日時を選びます
  • 保険証・子ども医療証・保護者の身分証明書を用意しておきましょう[19]

医師の判断で、対面での受診や検査を案内されることもあります。薬を処方するかどうかを決めるのも、診察した医師です。

小児科オンライン診療あんよの詳細はこちら

溶連菌に何度もかかることについてよくある質問【FAQ】

大人もかかりますか?家族でうつし合うことはありますか?
  • 家族の間でもうつります。大人もかかります。CDC によると、のどの痛みの原因が溶連菌である割合は、大人で約10人に1人、子どもで約10人に3人です[10]
  • 小学生など学齢期の子どもがいる保護者は、かかりやすいとされています[10]
症状がないのに、検査で陽性と言われました。治療は必要ですか?
  • のどに菌がいるだけの「保菌」の可能性があります。保菌は、通常は治療の必要がないとされています[8]
  • 扱いは、検査をした医師の説明に従ってください
溶連菌のワクチンはありますか?
  • JIHS によると、承認されたワクチンはありません[1]
  • 型が多く、免疫が型ごとにつくことが、ワクチンを作るのが難しい大きな理由の1つとされています[5]
1年に何回もかかるのは、体質や免疫の病気ですか?
  • 回数だけで、体質や病気が原因とは決まりません。型の多さと集団生活で、何回もかかることはありえます
  • IDSA によると、数か月〜数年のうちに何回も陽性が出る子の多くは、保菌していて、かぜのたびに陽性が出ていると考えられます[8]
きょうだいも、症状がないうちに検査したほうがいいですか?
  • 症状のない家族を一律に検査することは、通常すすめられていません[8]
  • 潜伏期間の2〜5日は様子を見て、熱やのどの痛みが出たら受診しましょう
治ったあと、本当に菌が消えたか検査で確かめるべきですか?
  • 薬を飲み切って症状がなければ、確認の検査を毎回受ける必要はないとされています[8]

寝かしつけのあとに、また熱とのどの痛みが出た。「急いで受診」に当たるサインはないけれど、朝まで待ってよいか迷う。そんな夜も23時までなら、メモした日付や前回の薬のことを伝えて、ビデオ通話で提携医療機関の医師に相談できます。今夜の過ごし方や、受診が必要かどうかを確かめたいときは、小児科オンライン診療サービスあんよへ相談を検討してみてはいかがでしょうか。

【まとめ】溶連菌に何度もかかる主な理由は、型の多さと家族の間でのうつし合い

この記事のまとめ
  1. 菌の型は200種類以上あり、免疫は型ごとにつくため、別の型にはまたかかります
  2. 家族や園で菌をうつし合いやすく、看病が足りなかったせいとは限りません
  3. 「また陽性」には再感染・ぶり返し・保菌の3通りがあり、どれに当たるかは医師が診察で確かめます
  4. 処方された薬は最後まで飲み切り、家族に症状が出ないか2〜5日見ておきましょう
  5. 尿の色が変わる、まぶたや顔がむくむ、ぐったりしているときは、治ったあとでも急いで受診してください

次に溶連菌が疑われたときに備えて、かかった日付・検査結果・薬を飲み切れたかをメモに残しておきましょう。


最終更新:2026年10月27日

情報の基準日:2026年10月15日(各出典の取得日:2026年10月15日)/次回見直し予定:2027年4月

更新履歴:2026年10月27日 初版公開

出典一覧

  1. 国立健康危機管理研究機構(JIHS)「A群溶血性レンサ球菌感染症」2025年4月28日更新 ↩
  2. 厚生労働省・JIHS「感染症週報(IDWR)2026年第17週」2026年5月15日発行 ↩
  3. Walker MJ ほか Clin Microbiol Rev 2014;27(2):264-301 ↩
  4. Lewnard JA ほか Clin Infect Dis 2020;71(8):e244-e254 ↩
  5. Wrighton S, Nordenfelt P. Front Immunol 2026;17:1771053 ↩
  6. CDC「About Group A Strep Infection」2025年7月31日更新 ↩
  7. Danchin MH ほか Pediatrics 2007;120(5):950-957 ↩
  8. Shulman ST ほか(IDSA 溶連菌咽頭炎の診療ガイドライン 2012年改訂)Clin Infect Dis 2012;55(10):e86-e102 ↩
  9. Shaikh N ほか Pediatrics 2010;126(3):e557-64 ↩
  10. CDC「About Strep Throat」2026年1月15日 ↩
  11. 神奈川県衛生研究所「のどが痛い!A群溶血性レンサ球菌(溶連菌)の話」衛研ニュース No.199 2020年7月 ↩
  12. こども家庭庁「保育」(保育所における感染症対策ガイドライン 令和5年10月10日現在の版を掲載) ↩
  13. Mitchell RB ほか(AAO-HNS 小児の扁桃摘出ガイドライン 2019年改訂)Otolaryngol Head Neck Surg 2019;160(1_suppl):S1-S42 ↩
  14. 日本小児科学会「こどもの救急(ONLINE-QQ)」発熱(38℃以上) ↩
  15. 厚生労働省「子ども医療電話相談事業(♯8000)について」 ↩
  16. JIHS「国内における劇症型溶血性レンサ球菌感染症の増加について」(2024年3月29日公開) ↩
  17. CDC「Post-Streptococcal Glomerulonephritis」2025年8月5日 ↩
  18. CDC「Acute Rheumatic Fever」2025年8月5日 ↩
  19. あんよ公式サイト(診療時間・利用料・予約方法・準備するもの・ビデオ通話。2026年10月15日確認) ↩
  20. ジークス株式会社「ニュース」 ↩
  21. ジークス株式会社「事業内容」 ↩
  22. CDC「Clinical Guidance for Group A Streptococcal Pharyngitis」2025年11月18日 ↩