赤ちゃんのびくつきが多いのは大丈夫?よくある動きの種類と受診の目安

寝かしつけたばかりの赤ちゃんが、手足をビクッと震わせる。夜中に何度も見ていると、ドキッとしますよね。こんなに多いのは病気のサインでは、と眠れなくなる方もいるはずです。

赤ちゃんのびくつきの大半は、成長の途中で見られる動きです。ただ、くり返し方や様子によっては受診を考えたい動きもあります。この記事では、よくある動きの種類と、すぐ救急・早めに相談・様子見の目安を解説します。まずは次の2行に、今の様子を当ててみてくださいね。

要点|様子見でよい動きと、受診を考えたい動きの目安

  • 様子見でよいことがよくある: 大きな音や寝入りばなに単発で起き、短い時間でおさまる。機嫌や飲みはいつもどおり
  • 受診を考えたい: 起きた直後に同じ短い動きを何度もくり返す。笑わない、目が合わないなど、ふだんの様子が変わった

注意|次のときは、電話相談やオンライン診療を待たずに119番を考えてください

  • 意識がない、または意識がはっきりしない
  • 顔色が明らかに悪い、くちびるの色が紫色
  • けいれんのような動きが止まらない

[1][2]

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本記事の編集方針について

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目次

赤ちゃんがビクッとすることが多いのは普通?多くは成長の途中で見られる動き

生まれて数か月の赤ちゃんには、音や体勢の変化に反応する反射や、眠りの途中のピクピクがよく見られます。脳や神経が、まだ発達の途中だからです。国立成育医療研究センターの健診マニュアルも、新生児が小さな刺激に反応して手足や口をピクピクさせるのは、ほとんどが生理的な動きだとしています。生まれつき備わっている反射(原始反射)の一つ、モロー反射は、生後4か月ごろまでに消えるとされます[3]。

眠っている間の手足のピクピクも、睡眠と覚醒のリズムを整える脳の働きが未熟なことが関わると考えられている、生理的な動きです[4]。

びくつきを見る回数が多いことだけで、心配かどうかは決まりません。家で見たいのは、きっかけ・おさまり方・ふだんの様子の3つです。

きっかけがあるか

大きな音がした、頭がガクッと下がった、ちょうど寝ついた。こうしたきっかけの直後の動きは、反射や眠りに伴うことがよくあります。きっかけが思い当たらないまま同じ動きが続くときは、注意して見てください。

どうおさまるか

1回で終わる、短い時間でおさまる、目が覚めると止まる。こうしたおさまり方なら、様子を見られることが多いでしょう。すぐに同じ動きをくり返すときは、小児科への相談を考えてください。

ふだんの様子は変わらないか

動きのあとも、機嫌・おっぱいやミルクの飲み・顔色がいつもどおりかを見ます。笑わなくなった、目線が合いにくい、できていたことができなくなった。こうした変化があれば、回数にかかわらず小児科へ相談しましょう。

赤ちゃんのびくつきの種類と見られる時期

赤ちゃんによく見られるのは、モロー反射・寝ている時のピクピク・細かいふるえの3つです。表には、幼児から大人まで見られる寝入りばなのビクッも含みます。どれも生理的な動きで、起きやすい場面と時期が違います。

動き(呼び名)どんな動きか・きっかけ見られる時期の目安
モロー反射大きな音や、頭が急に下がる体勢の変化で、腕を広げてから抱きつくように曲げる生後4か月ごろまでに消える反射
寝ている時のピクピク(良性新生児睡眠時ミオクローヌス)眠っている間だけ、両方の手足が小刻みに動く。多くは数十秒から数分で消え、目が覚めて止まることもある生後2週ごろから。多くは3〜4か月ごろまで、遅くとも6か月以内に自然に消える
寝入りばなのビクッ(入眠時ミオクローヌス)寝つく瞬間に体が1回ビクッとする。多くは単発幼児から大人まで、どの年齢でも見られる
細かいふるえ(ジタリネス)手足などが、わなわなと細かく震える。うとうとしているときや活発に動いているときに多い生まれて間もない時期(新生児期)。正期産の健康な赤ちゃんの44%に見られた

[3][4][5]

次の図は、赤ちゃんに多い3つの動きをまとめています。

赤ちゃんのびくつきで主な3つの動き(モロー反射・寝ている時のピクピク・細かいふるえ)と、それぞれが起きやすい場面と見られる時期を示す図

モロー反射は大きな音や体勢の変化で出る

モロー反射は、腕を大きく広げたあと、抱え込むように曲げる動きです。国立成育医療研究センターの健診マニュアルは、1か月児健診で大きな音に反応して出ることを正常な所見とし、3〜4か月児健診でもこの反射を確かめます[3]。

モロー反射が多いと感じるのは、この反射が残っている生後数か月のうちです。てんかん(発作をくり返す脳の病気)との詳しい違いは、モロー反射とてんかんの見分け方を解説した記事が参考になります。

赤ちゃんが寝てる時のピクピク(良性新生児睡眠時ミオクローヌス)

眠っている間だけ、両方の手足が小刻みにピクピク動きます。顔や全身、体の一部だけに出ることもある動きです。けいれん発作ではなく、脳波(脳の電気の動きを調べる検査)も正常で、震えの間も顔色は通常変わりません。治療は要らず、その後の発達にも影響しないとされます[4]。

164人分の報告をまとめた論文では、約3分の1が生後3か月の時点でまだ続いていました[6]。

寝入りばなのビクッ(入眠時ミオクローヌス)

寝つく瞬間に、体が1回ビクッとする動きです。目が覚めている状態から眠りへ移るときにだけ現れ、多くは単発で、ほかの症状を伴わない生理的な現象とされます[4]。

手足が細かく震える(ジタリネス)

手足などが、わなわなと細かく震える動きを、ジタリネス(新生児のふるえ)と呼びます。予定日の前後(正期産)に生まれた健康な赤ちゃん936人を調べた研究では、44%に見られました[5]。

びくつきが「多い」と感じやすい場面と時期

見る回数が多く感じるのは、動きの出やすい場面が1日に何度も訪れるからです。場面ごとの見方は、次の表のとおりです。

場面よく見られる動き家での見方
寝入りばな寝入りばなのビクッ(幼児から大人まで)1回で終わり、そのまま眠れば様子見でよいことがよくある
眠っている最中寝ている時のピクピク目が覚めると止まるか。揺れや、くり返す音で出やすい
大きな音・体勢が急に変わったときモロー反射音や動きのきっかけがあり、抱っこで落ち着くか
布団に下ろすとき・沐浴のとき体勢が変わったあとのビクッ(モロー反射のことがある)下ろした・お湯に入れたなどのきっかけのあとか。すぐおさまるか
授乳中・興奮したとき場面だけでは種類を決められないきっかけとおさまり方で見る。同じ動きをくり返すなら動画を撮って相談
うとうとしているとき・活発に動いているとき細かいふるえ静かに目を覚ましているときは少ないか
起きた直後短い動きがまとまってくり返される様子見の場面ではない。動画を撮って小児科で相談

[4][6][3][5][7]

回数が多く見えても、きっかけのある場面で出て短くおさまれば、心配の少ない動きと考えられるでしょう。

ただし、覚醒直後に起きやすい発作もあります[7]。どの場面で出たかを覚えておくと、受診のときに役立ちます。

生後3〜4か月ごろまでは、いくつもの動きが重なる

生後間もない時期は、モロー反射・寝ている時のピクピク・細かいふるえが重なります。モロー反射は4か月ごろまで、寝ている時のピクピクも多くが3〜4か月ごろまでに消えるため、この時期はとくに「多い」と感じやすいでしょう。

月齢が進むと少しずつ減ることがほとんどです。減るはずの時期にかえって増えてきたときは、動画を撮って相談しましょう。

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赤ちゃんのびくつき、受診の目安は?すぐ救急・早めに相談・様子見の3段階

急ぐかどうかは、動きの名前ではなく、反応・顔色・くり返し方で決めます。次の表は受診を考える目安で、診断ではありません。

段階当てはまる様子すること
すぐ救急(119番)意識がない、または意識がはっきりしない。顔色が明らかに悪い、くちびるの色が紫色。けいれんのような動きが止まらない。手足が硬直している119番。顔色が悪ければすぐに。けいれんが5分たっても止まらないときも救急車
早めに小児科で相談起きた直後や眠いときに、同じ短い動きが何度もくり返される。1日に何度もまとまって出る。起きているときにも出る。笑わない、目線が合わない、できていたことができなくなった。4か月を過ぎてもモロー反射がはっきり出る動画を撮って、診療時間内に小児科へ。夜に迷うときは#8000
家で様子を見る大きな音や寝入りばなに単発で起きる。眠っている間だけで、目が覚めると止まる。機嫌・飲み・顔色がいつもどおり気になる動きは動画に残し、健診や受診のときに見せる

[1][2][7][3][4]

様子見でよいか迷うときは、小児科への相談を選んでください。119番のサインが一つでもあれば、迷わず救急車です。

すぐ119番を考える動き(けいれん・意識・顔色)

厚生労働省は、子どもで救急車を呼ぶ目安として、意識の障害やけいれんを挙げています。くちびるの色が紫色、顔色が明らかに悪い、手足が硬直しているといった様子も、その目安です[2]。

けいれんが起きたら、安全な場所で横向きに寝かせ、口に物を入れないでください。日本小児神経学会は、顔色が悪いときはすぐに、そうでなくても5分たって止まらなければ救急車を呼ぶよう勧めています[1]。

注意|意識がはっきりしない、顔色が明らかに悪い、けいれんが止まらないときは、動画の撮影より119番が先です。熱があってけいれんしたときは、熱性けいれんの対応手順の記事も参考になります。

受診で確かめたい病気の一つ、点頭てんかん(ウエスト症候群)

起きた直後に短い動きが何度も続くとき、小児科で確かめたい病気の一つが点頭てんかん(ウエスト症候群)です。難病情報センターによると、多くは生後3〜11か月ごろに始まる病気です。

覚醒直後や眠いときに、頭を一瞬垂れる、手足を一瞬縮める動きが5〜40秒ごとにくり返され、1日に何回も出ます。笑わなくなる、視線が合わなくなるといった変化も、前後して見られます[7]。

くり返す動きがあっても、この病気とは限りません。動画に残して、早めに小児科で確かめてもらいましょう。

けいれんとの見分けは、医師でも動きだけでは難しい

家で「これはけいれんか」と見分ける必要はありません。脳波で発作かどうかが分かっている新生児の動画20本を医療者137人が見た研究では、正しく見分けられたのは平均で20本中10本でした[8]。

家でできるのは、きっかけ・くり返し方・起きているときにも出るかを見て、動画で伝えることです。

夜に迷ったときの相談先(#8000)

119番の様子はないけれど、今夜受診するか迷う。そんなときは子ども医療電話相談(#8000)で、休日や夜間に小児科医師や看護師に相談でき、住んでいる都道府県の窓口につながります[9]。受付時間は都道府県ごとに違うため、前もって確かめておくと安心です。

受診の前に家でできること|動画の撮り方とメモ

診察の時間に、気になるびくつきが同じように出るとは限りません。京あんしんこども館も、寝ている時のピクピクで受診するなら、可能なら動画を持って行くよう勧めています[4]。

動画の撮り方5つ

撮り方に公的な基準はないため、次の5つは医師に伝わりやすくする目安です。

  1. 顔と両手両足が入るように、少し引いて撮る
  2. 動きが止まったあとの様子まで撮り続ける
  3. 起きた時刻と、続いた長さを残す
  4. その前に何をしていたか(寝入りばな・授乳・大きな音)を残す
  5. 目線や顔色など、ふだんと違う様子があれば一緒に映す
赤ちゃんのびくつきを医師に伝える動画の撮り方の目安5つ(少し引いて顔と両手両足を撮る・止まったあとも撮る・時刻と続いた長さを残す・動きの前に何をしていたかも残す・ふだんと違う様子も映す)と、けいれんが止まらない・意識がはっきりしない・顔色が明らかに悪いなどのときは撮るより119番であることを示す図

何回か撮れたときは、まとめて見せてください。撮り方のコツや、てんかんとの詳しい違いは、モロー反射とてんかんの見分け方を解説した記事にもまとまっています。

医師に伝えるメモ

動画と一緒にメモを残すと、伝えもれを防げます。項目は、日本小児神経学会が観察を勧める内容(続いた時間・体の様子・体温・意識が戻るまでの時間)をもとにしました[1]。

医師に伝えるメモの項目
  • いつ、何時ごろ起きたか。何秒から何分続いたか
  • 1日に何回くらいあったか(頻度)
  • 寝入りばな・眠っている最中・起きた直後・起きているときのどれか
  • 目が覚めると止まったか、抱っこで落ち着いたか
  • 体温と、機嫌・飲み・目線がいつもどおりか

受診するほどか迷う動きは、乳児健診で動画とメモを見せて相談してもかまいません。

びくっとして起きる・泣くときに家でできること

ビクッとして目を覚まし泣くときは、抱っこで落ち着かせてから寝かせ直し、寝る場所を安全に整えておきましょう。

まずは抱っこで安心させる

抱っこで体を包むように支え、部屋の明かりを落とし、大きな物音を控えて刺激を減らしてあげてください。

手足を押さえて動きを止める必要はありません。寝ている時のピクピクは、押さえると止まることも、かえって強まることもあると報告されています[6]。

寝かせ方とおくるみは安全を優先する

びくつきで起きるのを防ごうと、寝る場所にクッションやタオルを増やすのは避けます。こども家庭庁は、1歳まではあおむけで、硬めで平らな布団に寝かせ、まわりに物を置かないよう呼びかけています[10]。

おくるみを使う場合も、あおむけ・まわりに物を置かないという基本は同じです。巻き方に迷うときは、健診や小児科で相談してください。服装の選び方は、寝る時の服装を月齢・室温別に解説した記事で確かめられます。

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赤ちゃんのびくつきについてよくある質問【FAQ】

モロー反射はいつまで続きますか?
  • 4か月までに消える反射とされています[3]
  • 4か月を過ぎてもはっきり出るときは、健診か小児科で相談してください
寝てる時のピクピクは、起こして止めたほうがいいですか?
  • 止めるために起こす必要はないと考えられます。治療の要らない生理的な動きとされています[4]
  • 心配なときは、起こす前に動画を撮っておくと相談のときに見せられます
手足を押さえて止まれば、けいれんではないと考えてよいですか?
  • 家での見分け方としては使えません。寝ている時のピクピクは、押さえると止まることも強まることもあると報告されています[6]
  • 家では見分けようとせず、気になるびくつきは動画に残して小児科で相談してください
びくつきが多いと、発達に影響しますか?
  • 寝ている時のピクピクは、その後の発達に影響しないとされています[4]
  • ただし、笑わなくなった、できていたことができなくなったときは、早めに小児科で相談してください
6か月を過ぎても、寝ている時のピクピクが続くときは?
  • 遅くとも6か月以内に自然に消えるとされます[4]
  • 6か月を過ぎても続く、起きているときにも出るときは、動画を撮って小児科で相談してください
救急車を呼ぶか迷ったら?
  • 意識がはっきりしない・顔色が明らかに悪い・くちびるが紫色・けいれんが止まらないときは、迷わず119番です[2]
  • それ以外で迷うときは、#8000に電話で相談できます[9]

ここまでの目安は一般的な情報です。同じびくつきでも、くり返し方や前後の様子で急ぎ方は変わるため、表だけでは決めきれないこともあるでしょう。

動画は撮れたけれど、受診を急ぐほどか医師に聞きたい。そんなときは、オンライン診療も相談先の1つです。小児科オンライン診療「あんよ」では、提携医療機関の医師がビデオ通話で診療します。診療時間は6時〜23時です[11][12]。

  • 相談に向くとき: 119番の様子はないが、くり返す動きが気になり、対面で受診すべきかを医師に聞きたい
  • 相談に向かないとき: 意識がはっきりしない、顔色が明らかに悪い、けいれんが止まらない。このときはオンラインを待たずに119番です

オンラインの診察だけで病名が決まるわけではなく、対面での受診や検査が要るかも含めて医師に相談する場です。

利用料は無料で、診察代は健康保険と子ども医療費助成制度の対象です(自己負担は地域の助成制度により異なります)。予約はLINEで友だち追加をして日時を選び、問診と保険証・子ども医療証の登録は診察の30分前までに済ませます。撮った動画も手元に置いておきましょう[12]。

使える条件は、あんよ公式サイトで確かめてください。くり返す動きを医師に見てもらいたいときは、小児科オンライン診療サービスあんよへ相談を検討してみてはいかがでしょうか。

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【まとめ】赤ちゃんのびくつきは大半が成長の途中の動き。受診はくり返し方で決める

この記事のまとめ
  1. 赤ちゃんによく見られるびくつきは、モロー反射・寝ている時のピクピク・細かいふるえ
  2. 大きな音や寝入りばなに単発で起き、短い時間でおさまる動きは、様子を見られることが多い
  3. 起きた直後に短い動きを何度もくり返す、笑わない・目が合わないときは、動画を撮って小児科で相談する
  4. 意識がはっきりしない、顔色が明らかに悪い、けいれんが止まらないときは、すぐ119番
  5. けいれんとの見分けは医師でも動きだけでは難しい。家では見分けず、動画とメモで伝える

今夜、確かめておきたいのは次の3点です。

  • 動きの前に、音・体勢の変化・寝入りばななどのきっかけがあったか
  • 1回でおさまるか、目が覚めると止まるか
  • 機嫌・飲み・顔色・目線が、いつもどおりか

意識がはっきりしない、顔色が明らかに悪い、けいれんが止まらないときはすぐ119番です。それ以外で気になる様子があれば、動画を撮って小児科で相談してください。

最終更新:2026年10月28日

情報の基準日:2026年10月20日(各出典の取得日)/次回見直し予定:2027年4月

更新履歴:2026年10月28日 初版公開

出典一覧

  1. 日本小児神経学会「小児神経Q&A Q21 けいれんを起こした時の注意点は有りますか?」2022年12月 ↩
  2. 厚生労働省「上手な医療のかかり方」緊急性の判断 ↩
  3. 国立成育医療研究センター「改訂版 乳幼児健康診査 身体診察マニュアル」2021年3月 ↩
  4. 京都市子ども保健医療相談・事故防止センター(京あんしんこども館)「寝ながら手足をピクピクさせます」 ↩
  5. Parker S ほか Jitteriness in full-term neonates: prevalence and correlates. Pediatrics 1990;85(1):17-23 ↩
  6. Maurer VO ほか Benign neonatal sleep myoclonus: a review of the literature. Pediatrics 2010;125(4):e919-24 ↩
  7. 難病情報センター「ウエスト症候群(指定難病145)」令和7年11月 ↩
  8. Malone A ほか Interobserver agreement in neonatal seizure identification. Epilepsia 2009;50(9):2097-101 ↩
  9. 厚生労働省「上手な医療のかかり方」子どもの症状は#8000 ↩
  10. こども家庭庁「乳幼児突然死症候群(SIDS)について」(掲載資料 令和7年12月24日更新) ↩
  11. ジークス株式会社「事業内容」(診療の責任主体について) ↩
  12. あんよ公式サイト(診療時間・利用料・予約方法・準備するもの。2026年10月27日確認) ↩