赤ちゃんの日焼けの応急ケアと受診の目安を月齢別に解説

赤ちゃんの日焼けの応急ケアと受診の目安を月齢別に解説

お散歩から帰ってきた赤ちゃんのほっぺが赤くなっていて、ドキッとしたことはありませんか。

「帽子はかぶせていたのに」「このまま様子を見ていていいのかな」と迷う親御さんは少なくありません。

この記事では、赤ちゃんの日焼けをやけどとして捉えたときの応急ケアの手順、受診を考える目安、月齢に応じた紫外線対策と日焼け止めの選び方を解説します。

慌てずに、できるところから確かめてみてくださいね。

小児科オンライン診療あんよの詳細はこちら
本記事の編集方針について

あんよマガジンは、編集方針に基づき、公的機関の発表資料や学会ガイドライン等の一次情報を確認したうえで記事を制作しています。

※本記事には、当社が運営する小児科オンライン診療「あんよ」のサービス紹介(広告)を含みます。

本記事は、疾患や症状に関する一般的な医学情報の提供を目的としたものであり、個別の診断・治療方針を示すものではありません。また、特定の医薬品・医療機器・治療法の効果を保証・推奨するものでもありません。気になる症状やご不安がある場合は、自己判断せず、医療機関にご相談ください。

なお、本記事の内容は公開時点の情報に基づいており、最新の医学的知見や制度改正により変わる場合があります。

当社は記事制作にあたり、医療法医療広告ガイドライン医薬品医療機器等法(薬機法)健康増進法景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)等の関係法令・指針を踏まえて制作しています。

目次

赤ちゃんの日焼けで赤くなる段階は紫外線による皮膚のやけどです

赤ちゃんの日焼けで赤くなる段階は紫外線による皮膚のやけどです_まとめ画像

日焼けには段階があります。日差しを浴びてから数時間後に赤くなり、ヒリヒリした痛みが出る反応をサンバーンと呼びます。その後、赤みが引いてから皮膚が黒っぽくなる変化をサンタンと呼びます。

このうちサンバーンについて、日本皮膚科学会の皮膚科Q&A「日焼けはどうして起こるのですか?」は「サンバーンは紫外線による皮膚のヤケド、サンタンはその結果おこるメラニン増加です」と説明しています。

赤くなってヒリヒリするのは、皮膚が傷ついて炎症が起きているためです。やけどとして扱う以上、程度は軽いものばかりとはかぎりません。赤ちゃんの場合はサンバーンが強く出ることがあり、程度によっては腫れや水ぶくれになることもあります。

赤ちゃんの皮膚は薄く、外からの刺激を防ぐバリアの働きも育っている途中と考えられています。同じ時間だけ日差しを浴びても影響が出やすいと考えておくとよいでしょう。

紫外線を浴びすぎることの影響は、その日の赤みだけにとどまりません。

日本小児皮膚科学会のこどもの紫外線対策についての解説では、紫外線をたくさん浴びすぎると、しわやしみなどの皮膚の老化を早めること、将来の皮膚がんを起こしやすくなること、目の病気を起こしやすくなることが示されています。

赤ちゃんのうちから浴びすぎを避けておくことには、長い目で見た意味があります。

あわせて読みたい
新生児の湿疹はなぜできる?種類別の見分け方と家庭でのケア・受診の目安をわかりやすく解説 生まれたばかりの赤ちゃんの顔に、赤いブツブツやカサカサが出てくると、思わずドキッとしてしまいますよね。「これは何かの病気なの?」「もしかしてアトピーかな」「...

赤ちゃんが日焼けしたときの応急ケアの手順を押さえましょう

日焼けに気づいたときの家庭でのケアは、「冷やす」「水分を取る」「落ち着いてから保湿する」の順に進めます。やけどへの対応と同じ考え方です。

まず冷やして炎症を落ち着かせます

赤くなっている部分を冷やします。日焼け止めが塗ってある場合は、こすらずにぬるま湯でやさしく洗い流してから冷やしてください。

冷やし方は、水で濡らして固く絞ったタオルを当てる方法が扱いやすく、ぬるめのシャワーを弱い水圧で当てる方法もあります。

タオルはぬるくなったら取り替え、痛がる様子や熱っぽさが和らぐまで繰り返します。ここで示すのは一般的な応急ケアの目安です。範囲が広いとき、水ぶくれがあるとき、痛みが強いときは、冷やしながら医療機関に連絡してください。

保冷剤や氷を使うときは、直接肌に当てず、タオルで包んでから当ててください。冷やしすぎると赤ちゃんの体温が下がりやすいため、体全体が冷えていないかも見てあげましょう。

水分をこまめに取ります

日差しの下で過ごしたあとは、体の水分が失われています。

離乳食が始まる前の時期は、母乳や育児用ミルクをふだんより回数を増やして与えてください。この時期は母乳や育児用ミルクで水分が足りるため、湯冷ましや麦茶を足す必要はありません。

離乳食が始まっている月齢では、母乳やミルクに加えて湯冷ましや麦茶を少しずつ与えても構いません。赤ちゃんは体に対して汗をかく量が多く、脱水になりやすいためです。

飲む量が減っている、おしっこの回数が明らかに少ない、唇や口の中が乾いているといった様子は、水分が足りていないサインになります。

赤みが落ち着いてから保湿します

冷やして炎症が落ち着いてきたら、低刺激の保湿剤で皮膚を覆います。

日焼けのあとの皮膚は乾燥しやすく、かゆみが出やすい状態だからです。保湿剤は炎症そのものを治療するものではなく、乾燥から守る役割と考えてください。

皮膚がめくれてきても、無理にはがさないようにします。水ぶくれができている場合は、つぶさずにそのまま医療機関で相談してください。

小児科オンライン診療あんよの詳細はこちら

赤ちゃんの日焼けで受診を考える目安を緊急度で整理します

家庭でのケアで落ち着くことが多い一方で、すぐに医療につなぐべき状態もあります。緊急度で分けて持っておくと、迷う時間を短くできます。

スクロールできます
緊急度お子さんの様子対応の目安
すぐに119番通報呼びかけへの反応が鈍い、けいれんがある、意識がぼんやりしている、呼吸が苦しそう、体が熱いのに汗が出ていない迷わず119番へ。到着まで涼しい場所で衣服をゆるめる
今日中に受診水ぶくれがある、広い範囲が赤く腫れている、38度以上の発熱がある、痛みで眠れない、水分が取れない小児科または皮膚科へ。時間外なら救急外来も選択肢
翌日以降でよい赤みが薄く範囲が狭い、機嫌がよく水分も取れている、痛がる様子が軽い家庭でのケアを続け、数日たっても変わらなければ受診

年齢によって、同じ症状でも急ぎ方が変わります。生後3か月未満の赤ちゃんは、発熱があれば熱の程度によらず、時間帯を問わず速やかに受診してください。

生後3か月以上4か月未満の赤ちゃんも、発熱があるときはその日のうちに医療機関へ相談してください。皮膚の見た目だけで判断せず、顔色や機嫌、水分が取れているかもあわせて見てあげましょう。

夜間や休日にどう動くか迷ったときは、こども医療でんわ相談(#8000)に電話すると、看護師や医師から助言を受けられます。制度の概要は厚生労働省の子ども医療電話相談事業(#8000)の案内で確認できます。

受診の判断に迷ったときの考え方は、国立成育医療研究センターの成育医療お役立ち情報にも一般向けの解説があります。

あわせて読みたい
赤ちゃんにあせもができる原因や治し方は?正しいケア方法や受診の判断基準を詳しく解説 赤ちゃんは汗をかきやすく、肌は非常にデリケートなので、少しの環境変化であせもができやすいものです。 あせもは清潔を保ち、適度な保湿を心がけることで多くは症状が...

赤ちゃんの日焼けと一緒に熱中症が起きていないか確かめましょう

赤ちゃんの日焼けと一緒に熱中症が起きていないか確かめましょう_まとめ画像

日差しを長く浴びた場面では、日焼けと熱中症が同時に起きていることがあります。皮膚の赤みばかりに目が向くと、体の内側で起きている変化を見落としやすくなります。

環境省の熱中症予防情報サイト(熱中症の予防方法と対処方法)などを踏まえると、熱中症を疑う様子としては、ぐったりして反応が弱い、いつもより機嫌が悪く泣き方に力がない、体が熱い、嘔吐がある、といったものがあります。

呼びかけへの反応が鈍いとき、けいれんがあるとき、体が熱いのに汗が出ていないときは、家庭で様子を見ずに迷わず119番へ通報してください。

待っている間は、涼しい場所へ移して衣服をゆるめ、首や脇の下を冷やします。意識がはっきりしていて自分から飲めるようであれば、水分を少しずつ与えます。予防と対処のまとまった情報は、厚生労働省の熱中症関連情報にあります。

応急処置の手順は、環境省の熱中症予防情報サイト(熱中症の予防方法と対処方法)で公開されています。

赤ちゃんの日焼け対策は月齢で変わり生後6か月未満は衣類と日陰が基本です

赤ちゃんの紫外線対策は、日焼け止めを塗ることから始めるものではありません。とくに生後6か月未満の時期は、日差しそのものを物理的にさえぎる方法を基本に考えます。塗るものを増やすより、当たる量を減らすほうが皮膚への負担が小さいためです。

具体的には、次のような組み合わせが柱になります。

  • つばの広い帽子で顔と首の後ろを覆う
  • 目の詰まった生地の薄手の長袖で肌の露出を減らす
  • ベビーカーの日よけや抱っこひものケープで直射日光をさえぎる
  • 紫外線の強い時間帯を避けて、日陰のある場所を選ぶ

日本臨床皮膚科医会と日本小児皮膚科学会の保育所・幼稚園における紫外線対策の統一見解によれば、紫外線は1日のうち10時から14時に強くなり、1年のうちでは4月から9月に強くなります。

日陰では紫外線量が日なたの約50%に減り、帽子のつばが7センチあれば約60%の紫外線をさえぎれるとされています。曇りの日でも晴天時の約80%の紫外線があるため、天気だけで判断しないほうが安心です。

生地の色については、濃い色のほうが紫外線を吸収しますが、暑い時期は熱がこもりやすくなります。

同じ統一見解では、熱中症を防ぐ観点から、白や淡い色で織り目のしっかりした綿や混紡の素材が勧められています。日焼け対策と暑さ対策は、どちらかに寄せすぎないことが大切です。

スクロールできます
時期対策の中心気をつけること
生後6か月未満帽子・衣類・日よけ・日陰で直射日光をさえぎる外出は日差しの弱い時間帯に。日焼け止めは覆えない部分に少量から
生後6か月から1歳ごろ遮蔽を基本にしつつ、露出する部分に日焼け止めを併用動きが増えるため、手足や首の後ろの塗り忘れに注意
1歳以降外遊びの時間に合わせて日焼け止めと衣類を使い分ける汗をかいたあとの塗り直しと、水遊び後のケアを忘れずに

生後6か月未満でも、日陰に入れない場面がある日は、顔や手の甲など覆えない部分に少量を使う考え方があります。乳児湿疹やアトピー性皮膚炎で皮膚の状態が不安定なときは、使い始める前にかかりつけの医師に相談すると判断しやすくなります。

あわせて読みたい
子どもの湿疹はどう見分ける?原因になりやすい病気とおうちケア・受診の目安を解説 「これはアトピーなのかな」「かき壊してとびひになったらどうしよう」「病院に行ったほうがいいのかな」と、不安に感じる親御さんも多いのではないでしょうか。 この記...

赤ちゃんの日焼け止めは成分とSPF・PAの意味から選びます

売り場に並ぶ表示の意味が分かると、選ぶ基準がはっきりします。見るところは大きく分けて、紫外線を防ぐしくみ、防御力の表示、落としやすさの3つです。

スクロールできます
見るところ意味赤ちゃんでの考え方
紫外線散乱剤酸化チタンや酸化亜鉛などが光を反射・散乱してさえぎる皮膚の表面にとどまって働くタイプ。合う・合わないには個人差があるため、狭い範囲で試してから使う
紫外線吸収剤紫外線を化学的に吸収して熱などに変えるまれにかぶれることがあり、表示を確かめて選ぶ
SPFとPASPFは赤くなるサンバーンの防ぎやすさ、PAは黒くなる変化に関わる紫外線の防ぎやすさの目安数値が高いほど負担も増えるため、場面に合わせて選ぶ

「紫外線吸収剤不使用」「ノンケミカル」と書かれているものは、散乱剤だけで紫外線を防ぐタイプです。

無香料・無着色の表示があるものを選び、初めて使うときは狭い範囲で試してから広げると、肌に合うかどうかを確かめやすくなります。

数値については、高ければよいというものではありません。前述の統一見解では、集団生活での紫外線対策としてはSPF15以上あれば足り、日常生活ではPAは++から+++を目安とすると示されています。

海や山など日差しの強い場所では、それより高めのものを選びます。

塗り方にもこつがあります。うすく伸ばすと表示どおりの効果になりにくいため、量を惜しまず均一に伸ばします。

前述の統一見解では、屋外活動の15分前までに塗ると肌になじむこと、時間の経過や汗で効力が弱まるため2、3時間ごとに重ね塗りするとより効果的であることが示されています。

とくに塗り忘れが起きやすいのは次のような部分です。

  • 首の後ろと耳のうしろ
  • 手足の甲とひじ・ひざのまわり
  • 髪の分け目や生えぎわ
  • ベビーカーで日が当たりやすい足先

一日の終わりには、その日の分をきちんと落とします。お湯や石けんで落とせるタイプであれば、入浴のついでに済ませられます。落とし方は製品の説明に従ってください。

赤ちゃんの日焼けでやりがちなNG行動を確認しましょう

よかれと思ってしたことが、かえって皮膚の負担になることがあります。

スクロールできます
やりがちなこと起こりうること代わりにできること
氷や保冷剤を直接肌に当てる冷たさが強すぎて皮膚を傷めることがあるタオルで包んでから当て、体全体が冷えていないか確かめる
皮がむけてきたところを引っぱる傷ができて細菌が入りやすくなる自然にはがれるのを待ち、こすらずに洗う
水ぶくれをつぶして中身を出す皮膚を守るおおいがなくなり、感染につながることがあるつぶさずにそのままにして医療機関で相談する
残っていた市販の塗り薬を自己判断で使う症状に合わず、経過が分かりにくくなることがある薬剤師に相談するか、医療機関を受診する
日焼けを防ぐために外出をやめてしまう生活のリズムや体の発育に影響することがある時間帯と日陰を選び、遮蔽を整えたうえで外に出る

紫外線を過度に避ける必要はありません。

前掲の日本小児皮膚科学会の解説では、骨をつくるビタミンDのためには手の甲に15分ほど日光が当たる程度で足り、ふだんの散歩や買い物ができていれば問題ないとされています。

避けたいのは、浴びること自体ではなく浴びすぎることです。

あわせて読みたい
子どものアトピー性皮膚炎の原因は?主な理由や悪化させる要因を分かりやすく解説 子どものアトピー性皮膚炎は、特定の一つの原因だけで起こるものではないと考えられています。 体質や皮膚の状態、生活環境などが複雑に関係しているため、正しく理解す...

オンライン診療で赤ちゃんの日焼けの何を確かめられるかを整理します

受診するほどか分からないけれど、このケアで合っているか確かめたい。そんなときの相談先として、オンライン診療という選択肢があります。自宅から様子を伝えられるため、日差しの強い時間帯に外へ連れ出さずに済む点は利点です。

一方で、限界もあります。画面越しでは皮膚に触れて熱を持っているかを確かめられず、やけどの深さを見きわめる検査もできません。

写真は照明や影の入り方で赤みの見え方が変わり、体の内側で脱水が進んでいるかどうかも画面からは分かりにくいところです。

また、医師の判断によりお薬を処方できない場合があります。診察の結果、対面での受診をすすめられることもあります。呼びかけへの反応が鈍い、けいれんがある、水ぶくれが広い範囲に及ぶといった状態は、画面越しの相談ではなく救急の窓口につなぐべき場面です。

オンラインでの相談は、対面の受診に置き換わるものではなく、判断の手前で使える窓口のひとつと考えるとちょうどよい距離感になります。

小児科オンライン診療あんよの詳細はこちら

赤ちゃんの日焼けについてよくある質問【FAQ】

赤ちゃんの日焼けはどれくらいで治りますか。

赤くなってヒリヒリする反応は、程度が軽ければ数日で落ち着いていくことが多いとされています。そのあとに皮膚が黒っぽくなる変化は、数週間から数か月かけて元に戻っていきます。数日たっても赤みや痛みが引かないときは受診をご検討ください。

日焼け止めは何か月から使えますか。

生後6か月未満の時期は、帽子や衣類、日よけ、日陰でさえぎることを基本に考えます。そのうえで、どうしても直射日光を避けられない場面では、顔や手の甲など覆えない部分に少量を使う考え方があります。皮膚の状態が不安定なときは、使う前に医師に相談してください。

曇りの日や室内でも対策は要りますか。

曇りの日でも晴天時の約80%の紫外線があるとされているため、屋外では同じように考えてください。室内でも窓越しに紫外線は入ってくるので、窓ぎわで長く過ごさないようにする、日よけやカーテンを使うといった工夫が役立ちます。

日焼けした部分がかゆそうです。かいてもよいですか。

かくと皮膚が傷つき、そこから細菌が入ることがあります。冷やして保湿すると和らぐことが多いのですが、かゆみが強くて眠れない、かき壊してジクジクしているといったときは、小児科か皮膚科で相談してください。

日焼け止めを塗れば紫外線を防げますか。

日焼け止めは紫外線を減らす助けにはなりますが、それだけですべてを防げるものではありません。塗る量が少なかったり、汗で落ちたりすると効きめは下がります。時間帯を選ぶこと、日陰を使うこと、帽子や衣類で覆うことと組み合わせて考えてください。

【まとめ】赤ちゃんの日焼けは冷やして守り、受診の目安を持って対応しましょう

赤ちゃんの日焼けで赤くなる段階は、紫外線による皮膚のやけどです。冷やして水分を取り、落ち着いてから保湿するという手順を押さえたうえで、水ぶくれや発熱、ぐったりした様子があるときは緊急度に応じて医療につないでください。

この記事のまとめ
  • 日焼けで赤くなる段階(サンバーン)は紫外線による皮膚のやけどで、まず冷やすことが応急ケアの基本になる
  • 呼びかけへの反応が鈍い、けいれんがある、体が熱いのに汗が出ていないときは迷わず119番へ
  • 水ぶくれ・広い範囲の赤み・38度以上の発熱があるときは今日中に受診する
  • 生後3か月未満は発熱があれば熱の程度によらず速やかに受診する(生後3か月以上4か月未満の発熱はその日のうちに相談する)
  • 生後6か月未満の紫外線対策は帽子や衣類、日陰による遮蔽が中心になる

水ぶくれや広い範囲の赤み、38度以上の発熱、ぐったりした様子があるときは、対面の診察を受けてください。呼びかけへの反応が鈍い、けいれんがあるといったときは119番や救急外来につないでください。

そこまでではないけれど、家でのケアがこれで合っているか確かめたいというときは、夜間や休日に小児科オンライン診療「あんよ」で相談するのも選択肢の一つですよ。

この記事は一般的な情報をまとめたもので、個別の診断・治療方針を示すものではありません。気になる症状があるときは自己判断せず、医師に相談してください。公的機関と学会の情報をもとに、あんよマガジンの編集方針にそって作成しています。

最終的な判断は医師に相談してください。