子どものインフルエンザの症状は?かぜとの違いと3段階の受診の目安を解説

子どものインフルエンザの症状は?かぜとの違いと3段階の受診の目安を解説

夕方から急に熱が上がり、「頭が痛い」と言ってぐったりしている。園でインフルエンザが流行っていると聞くと、ドキッとしますよね。今夜のうちに病院へ行くべきか、朝まで待ってよいのか、迷う方も多いはずです。

この記事では、子どものインフルエンザの症状の出方と、3段階に分けた受診の目安を解説します。インフルエンザはウイルスに感染して起こる病気で、急な高熱と体のだるさから始まりやすいのが特徴です[1]。慌てずに、今の様子が次のどれに当てはまるか確かめてみてくださいね。

この記事の結論

  1. 意識や言動がおかしい、けいれんが続く、息が苦しそう → すぐ119番に電話する
  2. ぐったりしている、水分がとれない、熱や咳がぶり返した、耳を痛がる、生後3か月未満で熱が出た → その日のうちに病院へ
  3. 熱はあっても水分がとれ、あやすと笑う → 家で様子を見る(生後3か月未満の発熱は2のとおり病院へ)。迷うときはLINEで予約して医師に相談する
小児科オンライン診療あんよの詳細はこちら
本記事の編集方針について

あんよマガジンは、編集方針に基づき、公的機関の発表資料や学会ガイドライン等の一次情報を確認したうえで記事を制作しています。

※本記事には、当社が運営する小児科オンライン診療「あんよ」のサービス紹介(広告)を含みます。

本記事は、疾患や症状に関する一般的な医学情報の提供を目的としたものであり、個別の診断・治療方針を示すものではありません。また、特定の医薬品・医療機器・治療法の効果を保証・推奨するものでもありません。気になる症状やご不安がある場合は、自己判断せず、医療機関にご相談ください。

なお、本記事の内容は公開時点の情報に基づいており、最新の医学的知見や制度改正により変わる場合があります。

当社は記事制作にあたり、医療法、医療広告ガイドライン、医薬品医療機器等法(薬機法)、健康増進法、景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)等の関係法令・指針を踏まえて制作しています。

目次

子どものインフルエンザの初期症状は?急な高熱と全身のだるさから

最初に出やすいのは急な高熱と全身の症状で、厚生労働省は、これらが比較的急速に現れるとしています。出やすい順に並べると次のとおりです。

  • 最初に急に出る: 38℃以上の発熱
  • 熱と同じころに出る: 頭痛・筋肉痛・関節痛・だるさ(倦怠感)
  • 少し遅れて出る: 咳・鼻水・のどの痛み
  • 子どもで見られることがある: 嘔吐・下痢

[2][3][4]

熱が高くない・熱が出ないこともある?

米国疾病予防管理センター(CDC)は、インフルエンザにかかった人の全員に熱が出るわけではないとしています[4]。熱が出ない子どもの割合は、日本の公的資料で確認できませんでした。熱が低くてもインフルエンザのことがあるため、園でのはやり具合や、家族にかかった人がいるかも手がかりにしてください。

熱があるのに元気なときは?

高い熱が出ていても、遊べて水分がとれ、あやすと笑うなら、家で様子を見てよいことが多いでしょう(受診の目安の表の③)。日本小児科学会「こどもの救急」も、発熱のときに見る点に「元気がある」「水分は取れている」「あやすと笑う」「おしっこが出ている」を挙げています[5]。

ただし生後3か月未満で熱が出たときは、その日のうちに病院で診てもらってください(表の②)。

乳幼児と小学生では気づき方が違う

小さな子ほど、頭やのどの痛み、だるさを言葉で伝えられません。米国CDCは、5歳未満、とくに2歳未満は重症化しやすいとしています[6]。「こどもの救急」が熱のときに見る点[5][7]を、年齢ごとに例として並べます。

  • 赤ちゃん(乳児): ミルクや水分がとれているか、おむつが濡れているか、あやすと笑うか
  • 幼児: 元気があるか、水分がとれていて、おしっこが出ているか
  • 小学生以上: 元気や水分に加えて、言動がいつもと変わらないか(重い異常行動(急に走り出すなどの異常な行動)は、就学以降の小児・未成年の男性で報告が多いとされます)[8]

インフルエンザとかぜ・新型コロナの違いは?症状だけでは区別できない

インフルエンザは、かぜより急に始まり、全身のつらさが強い傾向があります。ただ、それだけでは見分けられず、区別するのは医師の診察と検査です。

比べる点インフルエンザの傾向かぜの傾向
始まり方38℃以上の熱と、頭痛・関節痛などの全身の症状が比較的急に現れるのどや鼻の症状(のどの痛み・鼻水・咳)が中心
全身の症状頭痛・関節痛・筋肉痛・だるさが強いインフルエンザより軽い
のど・鼻・咳熱や全身の症状に続いて出る出る(インフルエンザと同じ)

[2][3]

新型コロナとも症状の多くが重なり、米国CDCは症状だけでは区別できず、検査が必要だとしています。違いが出やすいのは、味覚や嗅覚の変化(新型コロナに多い)と、症状が出るまでの日数(インフルエンザは1〜4日ほど、新型コロナは2〜5日ほどで長いと14日)です[9]。日本のJIHSは、インフルエンザの潜伏期間を1〜3日程度としています。

今季(2026/27シーズン)は、インフルエンザの流行が1999年以降で2番目に早く始まりました(最も早かったのは2009年)[10]。味やにおいの変化があるか、園や家族の間ではやっているかも、医師に伝えましょう。

受診の目安は?今の様子で119番・病院・家で様子見の3段階に分ける

見るのは、意識や言動、呼吸、水分とおしっこ、元気さの4つです。厚生労働省も、高熱が続く、呼吸が苦しい、意識状態がおかしいなど具合が悪ければ、早めに医療機関を受診するよう呼びかけています。

注意|意識がおかしい、けいれんが止まらない・くり返す、呼吸が苦しそうなときは、オンライン診療や電話相談を待たずに119番に電話してください。

段階子どもの様子どうするか
①すぐ119番呼びかけへの反応が鈍い、ずっとうとうとしている。けいれんが止まらない・くり返す・止まっても意識が戻らない。意味の通らないことを言うなど異常な言動が続く。息が苦しそう、唇や顔色が紫っぽい電話相談やオンライン診療を待たずに119番に電話する
②その日のうちに病院へ水分がとれない。おしっこがいつもより明らかに少ない(脱水が心配)。ぐったりしている。下がった熱や咳がまた悪くなった。耳を痛がる。生後3か月未満で熱が出たオンライン診療で済ませず、夜間・休日でも病院へ。どこへ行くか迷えば#8000に電話する
③家で様子を見る熱はあっても水分がとれ、おしっこが出ている。あやすと笑い、眠れている(生後3か月未満の発熱は②)家で休ませる。朝まで待てるか迷えば、LINEで予約して医師に相談する(受付は6〜23時)。23時〜6時に迷えば、#8000に電話する(#8000の受付時間は都道府県ごとに違う)。①・②の様子が出たら、すぐその対応をとる

[8][5][11][7]

この表は公的資料が挙げる見るべき点をもとにした目安で、診断ではありません。①〜③のどれに当たるか迷ったら、番号の小さいほう(より急ぐほう)の対応をとってください。

子どものインフルエンザで受診を急ぐときの目安の図。反応が鈍い・うとうと・言動がおかしい・けいれんが続く・くり返す・息苦しい・唇や顔色が紫ならすぐ119番。ぐったり・水分がとれない・おしっこが少ない・熱や咳のぶり返し・耳の痛み・生後3か月未満の熱ならその日のうちに病院へ。迷ったら病院へ
子どものインフルエンザの症状で受診を急がないときの目安の図。反応や言動がいつもどおり、あやすと笑う、息が楽で顔色もよい、飲めておしっこも出る、けいれん・耳の痛みなし、熱や咳のぶり返しなしなら家で様子見。受診するか迷えばLINEで医師に相談(6〜23時)。時間外は子ども医療電話相談#8000へ(受付時間は都道府県で違う)。違えば119番か今日中に病院へ。生後3か月未満の熱は今日中に病院へ

夜に迷ったときの電話相談 #8000・#7119

子ども医療電話相談(#8000)は、休日・夜間に受診を迷ったとき、小児科医師や看護師に相談できる窓口です。全国共通の番号で都道府県の窓口につながり、受付時間は都道府県ごとに違います[12][13]。

救急車を呼ぶか迷ったときの#7119は、実施地域が限られるため、使えるかを前もって確かめておきましょう[14]。

病院に行くか迷うときはLINEで予約|オンライン診療で相談できる内容

表の③でも、朝まで待ってよいか迷うことはあります。小児科オンライン診療サービス「あんよ」を使うと、家から提携医療機関の医師に相談できます[15]。聞けるのは、今夜は様子を見てよいか、薬の飲ませ方、病院で診てもらう必要があるか、などです。判断するのは、様子を聞いた医師です。

  • 相談できる時間: 毎日6時〜23時(年中無休)
  • 予約の方法: LINEで友だち追加をして、空いている日時を選ぶ
  • かかる費用: システム利用料は無料。健康保険が使える。子ども医療証が使えるかは、お住まいの自治体によって異なる
  • 用意するもの: 保険証・子ども医療証。診察の30分前までに問診への回答と保険証の登録を済ませる

[16]

表の①・②に当たるときは、オンライン診療を使わず119番か病院へ。オンライン診療は対面の診療と組み合わせて行うのが基本で、医師が適切でないと判断すれば利用できません[17]。

検査に向いた時期は、発熱からの時間で変わります。検査を受けるタイミングの記事で確かめられます。

小児科オンライン診療あんよの詳細はこちら

子どものインフルエンザの経過は?潜伏期間と、発症から回復までの3つの時期

インフルエンザは、うつってから1〜3日程度で症状が出て、約1週間でよくなっていくとされます[1][3]。厚生労働省も、多くの人が4〜5日の発熱などのあと自然に回復するとしています。

時期よくある様子気をつけたいサイン(受診の目安の段階)
うつってから発症まで(潜伏期間)1〜3日程度は症状がない—(症状が出る前)
発症から1〜2日急な高熱、頭痛・関節痛・だるさ異常な言動、けいれん、意識がおかしい(①)
熱が続く時期咳や鼻水が続く。熱がいったん下がって再び上がることも息が苦しい(①)、水分がとれない・耳を痛がる・熱のぶり返し(②)
熱が下がったあと回復に向かうが、ウイルスはしばらく体から出ていることがある咳がひどくなる、熱がまた上がる(②)

[1][3][2][8]

熱がぶり返すことはある?

熱がいったん下がってから、また上がることがあります。抗インフルエンザ薬で治療した日本の子ども1,207人の研究では、熱がぶり返す経過は0〜4歳で10〜18歳より多く、B型でA型より多く見られました[18]。

米国CDCは、熱や咳がいったん良くなってから再び悪くなることを、急いで受診すべきサインに挙げています[4]。ぶり返したらその日のうちに病院で診てもらい(表の②)、いつ熱が下がり、いつまた上がったかを医師に伝えましょう。

子どもで気をつけたい合併症

子どもでは、中耳炎、熱性けいれん、気管支喘息の悪化を伴うことがあり[3]、まれに急性脳症で重くなることもあります[8]。

  • 中耳炎: 耳を痛がる・触る、熱が長引く(表の②)
  • 肺炎・気管支炎: 咳が強くなり、息が苦しそう・呼吸が速い(表の①)
  • インフルエンザ脳症: 意識がおかしい、けいれん、異常な言動(表の①)

補足|熱が下がったあと、いつ園に戻れるかは、保育園の出席停止の記事を参考にしてください。

熱が出てから2日間は、異常な行動に備えて目を離さない

インフルエンザでは、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロするといった異常な行動が起きることがあります。抗インフルエンザ薬を飲んだかどうかや種類に関係なく報告されており、重い異常行動は発熱から2日以内に現れることが多いとされます。厚生労働省が呼びかけているのは、少なくとも発熱から2日間、保護者が転落などの事故を防ぐ対策をとることです[8]。

この2日間は大人が近くで見守れるよう、付き添えない日がありそうなら誰が見守るかを先に決めておきましょう。同じQ&Aが勧める家の中の備えは、次の4つです。

  • 玄関とすべての部屋の窓に、鍵をかける
  • ベランダに面していない部屋で寝かせる
  • 窓に格子のある部屋で寝かせる
  • 一戸建てなら、できるだけ1階で寝かせる

注意|治療を始めてから少なくとも2日間は、子どもを一人にしない配慮が必要とされています[8]。呼びかけに答えない、意味の通らないことを言い続けるといった様子があれば、すぐ119番に電話してください(表の①)。

異常な行動が出たときの対応は、異常行動への対応と事故の防ぎ方の記事で確かめられます。

家でのケア(ホームケア)は?水分と休息、薬・解熱剤の考え方

家では水分と休息を優先しましょう。

  • 水分: 水やお茶、経口補水液などを、少しずつこまめに飲ませる
  • 休息: 静かで眠りやすい部屋で休ませる
  • 部屋: 乾燥しやすい部屋は湿度を50〜60%に保ち、季節を問わず十分に換気する
  • 記録: 体温と時刻、水分の量、おしっこの回数をメモしておく

厚生労働省は、湿度を保つことは予防に効果的、換気は季節を問わず重要としています[2]。

解熱剤は、医師に処方・指示されたものを使う

子どもには使わない解熱剤があるため、医師から処方されたものか、使い方を指示されたものを使ってください。

子どもに使わない解熱剤と、迷ったときの確かめ方
  • JIHSの解説では、アスピリンは子どもには原則として使わないとされています。ライ症候群(急に脳や肝臓が悪くなる病気)との関連が疑われているためです
  • 同じ解説では、ジクロフェナクナトリウムとメフェナム酸も基本的に子どもには使わず、解熱剤が必要な場合はアセトアミノフェンが望ましいとしています[3]
  • ジクロフェナクナトリウムは、インフルエンザ脳炎・脳症の患者には使ってはいけない(禁忌)とされています[19]
  • 上の名前は成分名で、市販薬は箱の成分の欄で確かめられます。大人用やきょうだいの薬を使ってよいか迷えば、使う前に#8000や医師に確かめましょう

抗インフルエンザ薬は、医師が必要かを判断する

抗インフルエンザ薬は、症状が出てから48時間以内に飲み始めると、熱が出ている期間が通常1〜2日短くなります。48時間を過ぎると十分な効果は期待できないとされます。ただし全員に必要な薬ではなく、使うかどうかを判断するのは、子どもの状態を見た医師です[2]。

家族にうつさない工夫

ウイルスは、熱などが出る前の日から、出たあと3〜7日ほどまで体の外に出て、熱が下がったあとも出ていることがあります[2]。看病する家族は、次の対策を続けてください。

  • 大人も流水とせっけんで、こまめに手を洗う
  • 咳やくしゃみが出る家族は、できるだけ不織布のマスクをつける
  • マスクがないときは、ティッシュや腕の内側で口と鼻を覆う
  • 2歳未満の子どもには、マスクは勧められていない

[8]

小児科オンライン診療あんよの詳細はこちら

子どものインフルエンザの症状についてよくある質問【FAQ】

予防接種を受けていてもかかりますか?
  • かからないとは限りません。厚生労働省のQ&Aは、6歳未満の子どもで発病を防ぐ有効率を60%とした研究(2015/16シーズン)を紹介しています[8]。接種していても、受診の目安は同じ3段階で考えてください
熱が下がったら、すぐにふだんどおり過ごしてよいですか?
  • 熱が下がっても、ウイルスはしばらく出ていることがあるため、数日はゆっくり過ごさせてください
解熱剤で熱が下がったら、病院に行かなくてもよいですか?
  • 熱の数字だけで決めないでください。ぐったりしている、水分がとれない、呼びかけへの反応が鈍いといった様子があれば、119番か、その日のうちに病院へ(表の①・②)。よく飲めて眠れているなら、家で様子を見ましょう(表の③。生後3か月未満の発熱は表の②)
看病している家族に熱が出たら、どうすればよいですか?
  • 看病する大人や同居の祖父母も、早めに医療機関に相談してください。高齢者や免疫力が低下している人は、細菌による肺炎を伴うなど重症になることがあります[8]
夜中に熱が上がったら、どこに相談できますか?
  • 意識がおかしい、けいれんが止まらない、息が苦しそうなときは、相談より先に119番に電話してください
  • それ以外で迷うときは#8000に電話できます。水分がとれ、あやすと笑うなら表の③(家で様子を見る)です。生後3か月未満の発熱は、その日のうちに病院へ

表の①・②の様子がなく、今夜は家で様子を見てよいか医師に聞きたいときは、受付時間(6〜23時)に空いている枠があれば、LINEの友だち追加から予約して、家から提携医療機関の医師に相談できます。小児科オンライン診療サービスあんよへ相談を検討してみてはいかがでしょうか。

【まとめ】急な高熱から始まる子どものインフルエンザ。受診は今の様子で決める

この記事のまとめ
  1. 急な38℃以上の発熱と、頭痛・関節痛・だるさなど全身の症状から始まりやすい
  2. かぜや新型コロナとは症状だけでは区別できず、医師の診察と検査で確かめる
  3. 意識や言動がおかしい、けいれんが続く、息が苦しそうなら、すぐ119番
  4. ぐったり、水分がとれない、熱や咳のぶり返し、耳の痛み、生後3か月未満の発熱は、その日のうちに病院へ
  5. 水分がとれてあやすと笑うなら家で様子を見て(生後3か月未満の発熱は4のとおり病院へ)、迷えばLINEで医師に相談する
  6. 熱が出てから少なくとも2日間は、異常な行動に備えて目を離さない

受診の目安のどれに当たるか迷ったら、より急ぐほうの対応をとりましょう。


最終更新:2026年10月26日

情報の基準日:2026年10月21日(各出典の取得日)/次回見直し予定:2027年4月。令和7年度版Q&Aに帰属させた記述は、令和8年度版で同じ記述を確かめていないものです

更新履歴:2026年10月26日 初版公開

出典一覧

  1. JIHS「インフルエンザ」概要(2025年9月25日更新) ↩
  2. 厚生労働省「令和7年度 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A」令和7年12月19日版 ↩
  3. JIHS「インフルエンザ」詳細版(2026年10月確認) ↩
  4. 米国CDC「Signs and Symptoms of Flu」(2024年8月26日更新) ↩
  5. 日本小児科学会「こどもの救急」発熱(38℃以上)(2026年10月確認) ↩
  6. 米国CDC「Flu & Children」(2026年6月16日更新) ↩
  7. 日本小児科学会「こどもの救急」意識がおかしい(2026年10月確認) ↩
  8. 厚生労働省「令和8年度冬季 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A」令和8年9月30日版 ↩
  9. 米国CDC「Similarities and Differences between Flu and COVID-19」(2024年9月17日更新) ↩
  10. JIHS「感染症週報(IDWR)2026年第35号」(2026年9月2日時点) ↩
  11. 日本小児科学会「こどもの救急」けいれん・ふるえ(2026年10月確認) ↩
  12. 厚生労働省「上手な医療のかかり方」#8000(2026年10月確認) ↩
  13. 厚生労働省「子ども医療電話相談事業(#8000)について」令和8年5月22日現在 ↩
  14. 総務省消防庁「救急安心センター事業(#7119)」(2026年10月確認) ↩
  15. ジークス株式会社「事業内容」(2026年10月確認) ↩
  16. あんよ公式サイト(2026年10月21日確認) ↩
  17. 厚生労働省「オンライン診療について」(2026年10月確認) ↩
  18. Ishiguro N ほか J Infect Chemother 2018;24(6):449-457 ↩
  19. PMDA「インフルエンザ脳炎・脳症の重症化と解熱剤(ジクロフェナクナトリウム)の使用について」(平成12年11月15日) ↩