子供の保湿剤は小児科で処方してもらえる?市販との違いと相談の目安・塗り方

子供の保湿剤は小児科で処方してもらえる?市販との違いと相談の目安・塗り方

お風呂上がりに子どものほっぺや腕を見ると、カサカサして赤くなっている。市販のクリームを塗っても治まらないと、ドキッとしますよね。乾燥くらいでかかってよいのか、処方と市販で何が違うのか、迷う方も多いはずです。

処方の保湿剤は、湿疹やかゆみがあり、医師が治療に必要と判断したときに出る塗り薬です。予防や美容のためだけなら、保険では出ない場合があります。この記事では、市販との違い、相談の目安、塗り方を解説します。慌てずに、下の要点の2〜4つ目から、お子さんの肌に近いものを探してみてくださいね。

要点|子どもの保湿剤の処方と相談の目安

  • 処方の保湿剤は、皮膚の病気を治すための外用薬。医師が必要と判断したときに出る
  • カサカサするだけで、かゆみや赤みがなければ、市販の保湿剤で毎日のケアから始められる
  • かゆがってかく、赤みが引かない、夜に眠れないときは、かかりつけの医師に相談する
  • じゅくじゅくして汁が出る、湿疹が急に広がる、熱があるときは、早めに対面で受診する
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目次

処方の保湿剤と市販の保湿剤の違い|目的と手に入れ方で比べる

いちばんの違いは目的です。処方の保湿剤は皮膚の病気を治す薬で、市販の保湿剤は毎日の肌の手入れにも使える品です。

比べる項目処方の保湿剤市販の保湿剤
使う目的乾燥による湿疹など、皮膚の病気の治療毎日の保湿。軽い乾燥の手入れ
手に入れ方医師の診察を受け、処方せんを薬局に出して受け取る薬局やドラッグストアで買う
主な成分水分を抱えるヘパリン類似物質・尿素、膜で肌を守る白色ワセリンなど同じ働きの成分のものもある。セラミドなど処方にない成分のものもある
費用治療が目的なら健康保険の対象(自己負担は自治体の助成制度で異なる)全額を自分で払う
向いている肌かゆみ・赤み・かき壊しがある。悪くなりそうカサカサするが、かゆみはない

[1][2]

同じ成分でも、治療の薬か、手入れの品か。そこで手に入れ方と費用の扱いが分かれます。

処方の保湿剤は「外用薬」として扱われる

処方の保湿剤は、医師が肌を見て塗る場所・回数・量を決める外用薬です。その子の治療のための薬なので、家族で分けずに指示どおり塗りましょう。

市販の保湿剤でケアを続けるときの選び方

皮膚科学会の手引きは、一時的で軽い乾燥なら、市販の保湿剤を使い、乾燥の原因になる環境や習慣を見直して対処することが大切としています[1]。お風呂のお湯は、アトピー性皮膚炎のガイドラインが38〜40℃を勧め、42℃以上の熱い湯は勧めていません[3]。

市販の保湿剤は効き目を比べた根拠がないため、使い心地に満足して安心して続けられるものを選ぶことが大切、と手引きは述べています[1]。塗って赤くなるなら、やめて相談してください。

子どもの肌を小児科に相談する目安|3段階で確かめる

相談するかどうかは、日数より肌の状態で決めます。手引きの線引きは、かゆみのない軽いかさつきなら家での手入れ、かき壊しの跡があり悪くなりそうなら医療用の保湿剤での治療、というものです。

段階肌の様子すること
1 家でケアを続けるカサカサ・ザラザラするが、赤みやかゆみはない。機嫌よく眠れているお風呂のあとの保湿を毎日続ける。気になれば相談してかまわない
2 かかりつけに相談かゆがってかく。赤みやかき壊しの跡がある。保湿を続けても良くならない。かゆくて夜に眠れない小児科や皮膚科で相談する。保湿剤やほかの塗り薬が要るかを医師が判断する
3 早めに対面で受診じゅくじゅくして汁が出る。厚いかさぶたができる。湿疹が急に広がる。熱が出る、のどが痛いなど体の具合も悪い早めに医療機関を受診する。オンラインより対面を優先する

[1][4][5]

子どもの肌の状態から相談の目安を、家で保湿ケアを続ける、かかりつけの小児科や皮膚科に相談する、早めに対面で受診する、の3段階に分けた流れの図

迷ったら、表の急ぐ側に合わせて動いてください。

処方の保湿剤が役に立つのは、段階2です。保湿を続けても湿疹になれば、炎症を抑える塗り薬(ステロイド外用薬など)を医師が組み合わせることもあります[1]。

湿疹の見た目の違いを確かめるなら、子どもの湿疹の見分け方と受診の目安を解説した記事が役立つはずです。良くなったり悪くなったりをくり返すかゆい湿疹なら、子どものアトピー性皮膚炎のケアを解説した記事も参考になるでしょう。

注意|段階3はオンラインより対面で

じゅくじゅくした汁は、とびひ(伝染性膿痂疹)のようにうつる皮膚の病気のこともあります[4]。手持ちの塗り薬を広げて塗らず、医療機関で直接診てもらいましょう。

小児科と皮膚科、どちらに相談する?

どちらで相談してもかまいません。子どもの乾燥肌や湿疹の相談先が、どちらか一方に決まっているわけではないからです。

ふだんの体調も診てもらうかかりつけで相談し、治りにくければ、皮膚科やアレルギーを専門に診る医師を紹介してもらう。そんな流れで十分です。

小児科で処方されることが多い保湿剤の種類|成分と剤形

処方の保湿剤は、働きで2つに分かれます。水分を抱えて肌にとどめるタイプと、油の膜で水分が逃げるのを防ぐタイプです[1]。成分でいえば、前者がヘパリン類似物質と尿素、後者が白色ワセリンです。

水分を抱えるタイプ(モイスチャライザー)|ヘパリン類似物質・尿素

モイスチャライザーは、肌の角質に水分をとどめる成分です。ワセリンより角質の水分を増やす働きが強く、剤形も豊富です[1]。

ヘパリン類似物質は、血友病など出血しやすい病気のある人には使えません。ただれた部分や傷にも直接は塗らないよう、添付文書(国の機関PMDAが薬ごとに公開している、医師・薬剤師向けの正式な説明書)に書かれています[6]。

尿素は、炎症やひび割れのある肌に塗ると、一時的にしみることがあり、添付文書にも副作用として載っています[7]。ピリピリと痛がるなら、医師に伝えましょう。家庭向けの注意は、薬局でもらう薬の説明書でも確かめられます。

膜で守るタイプ(エモリエント)|白色ワセリン

エモリエントは、油の膜で肌をおおい、水分の蒸発を防ぐ成分です。代表は白色ワセリンで、べたつきますが、傷んだ肌の保護にも使われます[3]。

同じ成分でも、軟膏・クリーム・ローション・スプレーなど剤形がいくつかあります[8]。

べたつきを嫌がって塗れないなら、剤形を変えられるか医師に相談してみましょう。

ガイドラインは、2種類以上の塗り薬を混ぜ合わせると薬の安定性や吸収が変わるおそれがあり、安易に行うべきではないとしています。家で自己判断で混ぜるのも避けましょう[3]。

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保湿剤が処方されるのはどんなとき?保険の条件

保険で出るのは、皮膚の病気の治療に必要と医師が判断したときです。この線引きは2018年の見直しで明確になりました。

保険で使える薬の範囲は、国が定期的に見直す決まり(診療報酬改定)で決まります。このときの平成30年度(2018年)の見直しでは、ヘパリン類似物質とヘパリンナトリウムの保湿剤について、病気の治療以外を目的としたものは保険給付の対象外と明確にされました[2]。背景には、美容目的での処方が問題になったことがあります[9]。

分かれ目は、同じカサカサでも病気と診断されるかどうか。粉をふく・かき壊すなどの状態を、医師は皮脂欠乏症(乾皮症)と判断することがあり、ヘパリン類似物質の効能にも含まれます[6]。かゆみのない軽いかさつきや予防だけなら、市販の保湿剤での手入れが基本です[1]。

補足|2027年3月からの制度と子どもの扱い

市販薬と成分が同じ処方薬の一部で、薬剤費の4分の1を追加で払う制度が2027年3月1日に始まる予定です。対象の成分にヘパリン類似物質・白色ワセリン・尿素が入りますが、18歳になった後の最初の3月31日までの子どもは対象外とされています[10]。

1回にもらえる量の上限について、2018年2月の日本皮膚科学会のお知らせは、国の審議で「拙速に何らかの制限をかけるのは適当でない」とされたことを伝えていました[9]。その後に上限ができたかは公表資料では分からないため、量は塗る範囲と肌の状態から医師が決めると考えておきましょう。

処方された保湿剤の塗り方|量の目安(FTU)と回数

塗るのは1日2回、朝と夕が目安です。アトピー性皮膚炎のガイドラインは、1日1回より2回のほうが保湿の効果が高く、そのうち1回は入浴のあとがよいとしています[3]。

量の目安には、FTU(フィンガーチップユニット)という単位を使います。大人の人差し指の先から第1関節まで、チューブから出した量が1FTUで、約0.5gです。これで大人の手のひら2枚分の広さに塗れます[1]。

保湿剤の塗る量の目安として、大人の人差し指の先から第1関節までチューブから出した約0.5gが、大人の手のひら2枚分の広さに塗れることを示した手の図

ローションなら、手のひらに1円玉の大きさに出すと約0.6gです。塗ったあと、肌が少しテカテカする程度が目安とされています[1]。量は医師の指示を優先してください。

お風呂のあとは、急がなくてよいので塗り忘れない

手引きには、入浴の1分後と1時間後に塗った場合で角質の水分に差がなかったという報告が載っています[1]。慌てなくてかまいません。困るのは塗り忘れのほうで、着替えの前に塗ると決めておけば続けやすいはずです。

保湿剤と別の塗り薬が両方出たときは、重ね塗りの順番と塗る場所を、処方した医師か薬剤師に確かめてから塗りましょう。

1か月でどのくらい使う?

1か月の量は「1回に塗るFTUの数×0.5g×1日の回数×30日」で見当がつきます。塗る範囲が広いほど量は増えるため、お子さんに合う量は医師や薬剤師に確かめてください。

この計算より極端に早く減る、または大きく余るなら、塗る量が合っていない合図かもしれません。次の受診で伝えましょう。

保湿剤の塗り方の手順
  1. 塗る前に手を洗う
  2. 指示された量を指先か手のひらに出す
  3. 頬・腕・脚など塗る場所に、点々と置いていく
  4. 手のひらで、しわに沿ってやさしく広げる。こすらない
  5. 塗ったところが少しテカテカしているかを確かめる

処方された保湿剤がなくなったら|続けて相談するときの準備

なくなる前に、処方した医師に相談するのが基本です。塗り続けると肌の様子が変わるため、前の状態を知る医師なら、続けるか、量や種類を変えるかを比べて決められます。

同じものを同じ量だけ、とは限りません。良くなっていれば減らし、悪くなっていればほかの塗り薬を組み合わせる。その判断は医師がします。

相談の前に用意しておきたいのは、次の4つです。

  • お薬手帳(前に出た薬の名前と量が分かる)
  • いま使っている薬の残り
  • 調子が悪いときの肌の写真(撮った日が分かるもの)
  • いつ、どこに、1日何回塗っているかのメモ

写真があれば、受診の日に肌が落ち着いていても、ひどいときの様子を伝えられます。

夜に家から相談できるオンライン診療という手もあります。ただ国の指針では、初診で持病などの情報を医師が把握できない場合、8日分以上の薬は出さないとしています[11]。お薬手帳があれば、医師は前の処方からこれまでの経過をつかめます。

オンライン診療で相談できる内容

家にいながら、画面越しに肌を見てもらい、いまの保湿や塗り方でよいかを医師に相談できるのがオンライン診療です。

ただし、保湿剤を出すかを決めるのは、診察した医師です。国の指針は、美容目的にも使われうる保湿クリームなどを患者が希望し、不適正な使用が疑われる場合に、医師が対面で確かめずオンラインだけで十分に評価しないまま処方することを、不適切な例に挙げています[11]。症状がないまま保湿剤だけを求めても、処方されないことがあります。

オンラインでの相談が向いているのは、次のようなときです。

  • 肌のかさつきや赤み、かゆみが続き、受診したほうがよいか迷う
  • 処方された保湿剤の量や回数、塗る場所を確かめたい
  • 保湿剤がなくなりそうで、続けてよいか相談したい

反対に、段階3(じゅくじゅくして汁が出る・湿疹が急に広がる・熱があるなど体の具合も悪い)に当たるときは、対面の受診を優先してください。画面越しでは、肌をさわった感じが分かりにくいためです。

小児科オンライン診療「あんよ」では、毎日6時〜23時に、提携医療機関に所属する医師がビデオ通話で診療します。運営会社は医療行為を行いません。システム利用料は無料で、診察には健康保険と子ども医療証が使えます。自己負担は自治体の助成制度で異なるため、お住まいの地域の扱いは予約の前に確かめておきましょう[12][13]。

予約は、LINEで友だち追加をして日時を選ぶ流れです。問診と保険証の登録は診察の30分前までに済ませ、肌の写真も撮っておきましょう。薬が出た場合は、近くの薬局で受け取るか、配送を選べます。配送には費用がかかる場合があり、別にオンラインの服薬指導を受けます[13]。

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子どもの保湿剤の処方についてよくある質問【FAQ】

保湿剤だけをもらいに受診してもいいですか?

肌にかゆみや赤みなどの症状があれば、相談してかまいません。治療に要ると医師が判断すれば処方されます

症状がなく乾燥の予防だけが目的なら、保険では出ない場合があります。市販の保湿剤での手入れを考えましょう[2]

子どもに処方された保湿剤を、親が使ってもいいですか?

使わないでください。処方の保湿剤は、診察を受けたその子の治療のために出ています

大人の乾燥やかゆみは、大人を診る医療機関で相談しましょう

保湿はいつまで続ければいいですか?

年齢で一律には決まっていません。良くなっても、ぶり返さないよう保湿を続けることがあります[14]

良い状態を保つために、保湿に加えて塗り薬を定期的に使う治療もあります[15]。やめる時期は医師に確かめましょう

赤ちゃんのうちから、アトピーの予防のために処方してもらえますか?

肌に症状が無く、予防だけが目的なら、保険では出ないのが基本です

皮膚科学会の手引きは、乾燥のない子どもにアトピー予防の目的で保湿剤を塗ることはすすめていません。新生児期からの保湿で発症が減った国内の研究がある一方、その後の大規模な研究では減りませんでした。家族にアトピーがあって心配なら、健診などで医師に相談しましょう[1][16][17]

使い心地の好みで、薬を選んでもらえますか?

剤形(軟膏・クリーム・ローション・泡)は、使い心地を伝えて相談できます

注意したいのは銘柄の指定です。ジェネリック医薬品(後発医薬品)がある元の薬(先発医薬品)を好みだけで希望すると、価格差の一部を「特別の料金」として払います。子ども医療費助成を受けている子どもも対象です[18]

2027年から、子どもの保湿剤の自己負担は変わりますか?

2027年3月1日に始まる予定の追加負担の制度で、18歳になった後の最初の3月31日までの子どもは対象外とされています[10]

施行前の制度で、対象の成分や扱いは変わることがあります。ご家族の分は、処方を受ける医療機関で確かめてください

保湿剤が要るかどうかを決めるのは、この記事の目安ではなく、お子さんの肌を見た医師です。段階3に当てはまるときは、対面での受診を優先してください。平日に連れて行けず、夜に肌の様子を医師に見てほしいときは、小児科オンライン診療サービスあんよへ相談を検討してみてはいかがでしょうか。受診が要る段階か、いまの塗り方でよいかを、ビデオ通話で医師に確かめられます。

【まとめ】処方の保湿剤は肌の症状を治す薬。相談するかは肌の状態で決めましょう

この記事のまとめ
  1. 処方の保湿剤は、皮膚の病気を治すための外用薬。医師が治療に必要と判断したときに出る
  2. かゆみのない軽いかさつきなら、市販の保湿剤で毎日の手入れから始められる
  3. かゆみ・赤み・かき壊し・眠れないほどのかゆみはかかりつけに相談。じゅくじゅく・急な広がり・熱は早めに対面で
  4. 塗るのは1日2回が目安。大人の人差し指の先から第1関節までの量で、大人の手のひら2枚分
  5. なくなる前に処方した医師に相談し、お薬手帳と肌の写真を用意する

今夜、お子さんの肌で確かめたいのは次の3点です。

  • かゆがってかいていないか
  • 赤みやかき壊しの跡が、保湿を続けても残っていないか
  • じゅくじゅくした汁や、急に広がるところがないか

ひとつでも当てはまれば、肌の写真を撮って、相談の段階の表で急ぐ側に合わせて動いてください。


最終更新:2026年10月29日

情報の基準日:2026年10月26日(各出典の取得日)/次回見直し予定:2027年3月(OTC類似薬の制度の施行時)

更新履歴:2026年10月29日 初版公開

出典一覧

  1. 日本皮膚科学会「皮脂欠乏症診療の手引き2021」|https://www.dermatol.or.jp/dermatol/wp-content/uploads/xoops/files/guideline/131_2255.pdf ↩
  2. 厚生労働省 保険局調査課 資料 平成30年5月|https://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/database/zenpan/dl/cyouzai_doukou_topics_h30_04.pdf ↩
  3. 日本皮膚科学会ほか「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」|https://www.dermatol.or.jp/dermatol/wp-content/uploads/xoops/files/guideline/ADGL2024.pdf ↩
  4. 皮膚の学校感染症について 平成27年5月|https://plaza.umin.ac.jp/jocd/pdf/20130524_01.pdf ↩
  5. 日本皮膚科学会 皮膚科Q&A とびひ Q7 2026年10月26日確認|https://qa.dermatol.or.jp/qa13/q07.html ↩
  6. PMDA ヘパリン類似物質製剤 添付文書 2025年7月改訂|https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/730155_3339950M1137_1_13 ↩
  7. PMDA 尿素クリーム10% 添付文書 2024年1月改訂|https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/130036_2669701N1095_1_04 ↩
  8. PMDA ヘパリン類似物質クリーム/ローション/外用スプレー0.3% 添付文書 2026年4月改訂|https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/830001_3339950N1051_1_06 ↩
  9. 日本皮膚科学会 第三報 2018年2月19日|https://www.dermatol.or.jp/modules/news/index.php?content_id=490 ↩
  10. 厚生労働省「OTC類似薬の一部保険外療養」2026年9月30日更新|https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/juuyou/kougakuiryou/index_00001.html ↩
  11. 厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」令和8年4月改訂|https://www.mhlw.go.jp/content/001685701.pdf ↩
  12. ジークス株式会社「事業内容」2026年10月26日確認|https://www.gecs.tech/business ↩
  13. あんよ公式サイト 2026年10月26日確認|https://www.annyo.jp/ ↩
  14. 日本皮膚科学会 皮膚科Q&A アトピー性皮膚炎 Q24 2026年10月26日確認|https://qa.dermatol.or.jp/qa1/q24.html ↩
  15. 日本皮膚科学会 皮膚科Q&A アトピー性皮膚炎 Q11 2026年10月26日確認|https://qa.dermatol.or.jp/qa1/q11.html ↩
  16. 厚生労働科学研究 分担研究報告書 2014年度|https://mhlw-grants.niph.go.jp/system/files/2014/143051/201414011A_upload/201414011A0004.pdf ↩
  17. JMIR Dermatology 2021|https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10334966/ ↩
  18. 厚生労働省「先発医薬品を希望した場合の自己負担の仕組み」令和8年6月から|https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001292505.pdf ↩