咳と熱が何日も続き、夜になって息づかいまで荒く聞こえてくる。かかりつけは閉まっていて、「ただの風邪?それとも肺炎?」とドキッとしますよね。
子どもの肺炎は、風邪の延長のように始まることが多い病気です。この記事では、風邪との違い、受診の目安、原因、入院、登園、予防までを解説します。慌てずに、今のようすに近い行から読んでみてくださいね。
結論|子どもの肺炎で家族が押さえたいこと
- 風邪と同じ咳や熱で始まり、息の速さ・胸のへこみ・機嫌の変化で気づく
- 息が苦しそう・唇や顔色が青紫っぽい・ぐったりしているときは、迷わず救急へ
- 熱がなくても肺炎のことがあり、赤ちゃんは飲む量の減りが手がかり
- 肺炎かどうかは、医師の診察と検査で確かめる
| 今のようす | まず読むところ |
|---|---|
| 息が苦しそう、ぐったりしている | 救急・受診を考える目安 |
| 咳と熱が続くが、水分はとれている | 風邪と肺炎の違い |
| 受診して、家で看病している | 家庭でのケア |
本記事の編集方針について
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子どもの肺炎とは?風邪から肺炎になる流れと乳幼児が重症化しやすい理由
肺炎は、肺の奥にある空気の袋(肺胞)に炎症が起き、液体がたまって息がしにくくなる病気です。原因はウイルスや細菌などさまざまです[1]。
WHO は、子どもの鼻やのどにふだんからいるウイルスや細菌が、吸い込まれて肺に入ると肺炎を起こすことがあるとしています[1]。そのため、鼻水や軽い咳のあとに熱と咳が続き、息が苦しそうになる順で進むことがあります。

気管支炎との違い
気管支炎は空気の通り道(気管支)の炎症で、肺炎はさらに奥の肺胞まで炎症が及び、息の苦しさや酸素の不足が出やすい状態です。見た目では区別できないため、病名より息のようすを見ましょう。
乳幼児が重症化しやすい理由
乳幼児は空気の通り道が細く、少しの炎症で息が苦しくなりがちです。RSウイルスは、生後6か月以下の赤ちゃんで細い気管支の炎症や肺炎を起こし、重症化しやすいとされています[2]。年齢が低いほど、早めに医師に診てもらいましょう。
風邪と肺炎の違いは?家で見るポイントは息の速さ・胸のへこみ・機嫌
熱と咳は風邪にも肺炎にも出るため、見分ける手がかりは「息のしかた」と「元気さ」です[3][1]。
| 観察点 | 風邪のことが多い様子 | 受診を考えたい様子 |
|---|---|---|
| 息の速さ | 落ち着くと普段どおりに戻る | 落ち着いていても、下の目安より速い |
| 胸やのどの下 | へこまない | 息を吸うたびにペコペコへこむ(陥没呼吸) |
| 呼吸の音 | 鼻づまりの音だけ | ゼーゼー、ヒューヒューと音がする |
| 熱と咳 | 日ごとに軽くなってくる | 熱や咳が続く、だんだん強くなる |
| 機嫌・水分 | 遊べる、水分やおしっこが出ている | ぐったり、水分がとれない、おしっこが少ない |
右の列に1つでも当てはまれば受診を考え、急ぐ度合いは救急・受診を考える目安で確かめてください。
息の速さの目安(1分間の呼吸数)
WHO は、落ち着いているときの1分間の呼吸数が次の回数以上なら「速い息」の目安としています。
- 生後2か月未満: 1分間に60回以上
- 生後2か月〜12か月未満: 1分間に50回以上
- 12か月〜5歳未満: 1分間に40回以上
出典:[4](生後2か月未満は同冊子の乳児の項)
医療者向けの目安で、少し超えただけで肺炎と決まるわけではありません。
呼吸数の数え方
泣いておらず、落ち着いているときに数えます[4]。
- STEP 1 服をめくり、胸かおなかが見えるようにする
- STEP 2 ふくらむ回数を、時計を見ながら1分間数える
- STEP 3 回数と時刻をメモし、受診のときに医師へ伝える
赤ちゃんの呼吸数の目安は、赤ちゃんの呼吸が早いときの目安と気をつけたいサインで解説しています。
子どもの肺炎の主な症状|熱なしでも肺炎のことがある
主な症状は咳・発熱・速い息・ゼーゼーする音で、痰がからむ咳、食欲の低下、咳き込んだあとの嘔吐が見られることもあります。
熱がなくても肺炎のことがある
WHO は、咳や息の苦しさがある5歳未満の子どもで、熱があってもなくても、速い息か胸のへこみがあれば肺炎と診断するとしています[1]。
赤ちゃんは熱が目立たないまま、哺乳の量が減る、眠ってばかりいるといった変化で気づくこともあります。WHO も、重い肺炎の赤ちゃんは飲めなくなることがあるとしています[1]。飲む量がはっきり減ったら、熱がなくても受診を考えましょう。
熱が続く・ぶり返すときは受診を考える
熱が下がらない、下がった熱がまた上がる、咳が強くなるといった経過は、風邪だけではない可能性があるサインです。ただし日数より息のようすが大切で、息が苦しそうなら発熱の初日でも受診してください。
子どもの肺炎の原因は年齢でちがう|ウイルス性・細菌性・マイコプラズマ
原因は大きくウイルス性と細菌性に分かれます。WHO によると、ウイルス性で最も多いのはRSウイルス、細菌性で最も多いのは肺炎球菌で、次いでインフルエンザ菌b型(ヒブ)です[1]。年齢ごとのめやすは次のとおりです。
- 生後6か月以下: RSウイルスなど。重症化しやすい
- 乳幼児(〜就学前): RSウイルスなどのウイルス、肺炎球菌、ヒブ。細菌の一部は予防接種で防げる
- 学童期: マイコプラズマなど
年齢ごとに原因が1つに決まるわけではありません。なお、インフルエンザ菌は季節性のインフルエンザウイルスとは別の細菌です。インフルエンザ(ウイルスの病気)にかかったあとに熱がぶり返す、咳が悪化するときは、肺の奥まで炎症が広がっていないか医師に確かめてもらいましょう。
RSウイルスの症状は、赤ちゃんや子どものRSウイルス感染症の症状にまとめています。
マイコプラズマ肺炎の見分けのポイント
マイコプラズマ肺炎は、報告の約8割が14歳以下で、潜伏期間は2〜3週間です。熱が下がったあとも咳が3〜4週間続くのが特徴とされています[5]。見分け方と治療は、子どものマイコプラズマ肺炎とは?で解説しています。
子どもの肺炎で救急・受診を考える目安|今すぐ救急・翌日までに受診・家で様子を見る
注意|今すぐ救急のサイン
息が苦しそうで話せない・泣けない、唇や顔色が青紫っぽい(チアノーゼ)、ぐったりして呼びかけへの反応が弱い。どれかがあれば、オンラインの相談を待たずに119番か救急外来へ向かってください[6][7]。

| 段階 | 様子の例 | どう動くか |
|---|---|---|
| 今すぐ救急 | 息が苦しそう・いつもより速い/胸がペコペコへこむ/ゼーゼーする/唇や顔色が青紫っぽい/ぐったり/水分がとれない、おしっこが少ない/生後3か月未満で38℃以上の熱がある | 救急外来か夜間・休日の急患診療所へ。反応が弱い、唇が紫なら119番。オンラインの相談を待たない |
| 翌日までに受診 | 熱や咳が続く・だんだん強くなる/いったん下がった熱がまた上がる(息は普段どおりで、機嫌と水分は保てている) | 小児科を受診する。夜なら電話相談かオンライン診療で動き方を相談する |
| 家で様子を見る | 熱と咳はあるが、息は普段どおり/遊べて、水分とおしっこが出ている | 家で休ませ、「今すぐ救急」「翌日までに受診」の様子が出たらすぐ動く |
振り分けは日本小児科学会と消防庁のガイドが根拠です。消防庁のガイドでは、子どもの咳で「呼吸回数がいつもより多い」「尿量が減っている。または、水分がとれない」は直ちに受診、「生後3ヵ月未満で、38℃以上の発熱がある」は2時間以内の受診が必要な段階とされています。同じガイドは、1歳未満なら緊急度を1つ上げるとしています[3][7]。迷うときは、より急ぐ段階で動いてください。
補足|夜間や休日に迷うときの電話相談
子ども医療電話相談(#8000)は、休日・夜間の子どもの症状を小児科医や看護師に相談できる全国共通の番号です。受付時間は都道府県で異なります[8]。
病院で行う検査と診断|聴診・胸部レントゲン・血液検査
肺炎かどうかは、医師の診察と検査を合わせて判断します[9]。
- 聴診: 胸の音で肺の炎症やゼーゼーをみる
- 酸素の測定: 指先のセンサーで血液中の酸素をみる
- 胸部レントゲン: 肺の炎症の影と広がりをみる
- 血液検査: 重いときなどに炎症の強さをみる
同じ指針では、外来で治せる程度ならレントゲンを決まって撮る必要はないとされています。聴診やレントゲンは画面越しにはできないため、確定の診断には対面の受診が必要です。
子どもの肺炎の治療と入院|入院になる目安と治るまでの見通し
細菌が原因のときは、抗菌薬(抗生物質)を使います。WHO は、多くの肺炎は飲み薬の抗菌薬で治療でき、入院が勧められるのは重い場合としています[1]。
補足|抗菌薬はウイルスに効かない
抗菌薬は細菌の薬で、ウイルスには効きません[10]。ウイルスが原因で処方がなくても、治療をしていないという意味ではありません。
| 治療の場 | 当てはまりやすい様子 | 主な治療 |
|---|---|---|
| 外来で治す | 息の苦しさが軽く、水分と薬がとれる | 原因に合った飲み薬、家での休養と水分 |
| 入院を考える | 息が苦しい、酸素が足りない、水分や薬がとれない、細菌性が疑われる生後3〜6か月未満の乳児、家での見守りが難しい | 酸素の投与、点滴による水分の補給、必要に応じた抗菌薬 |
入院の欄は米国の学会の指針(2011年)の目安で、国内の運用とは違う場合があります。入院するかどうかは、最終的に診察した医師が決めます。
入院の期間と治るまでの見通し
入院の日数は原因や重さで変わり、一律には決まりません。同じ指針は、治療を始めて48〜72時間ほどで症状がよくなるのを目安とし、よくならなければ検査を見直すとしています。退院の目安は、全体がよくなって12〜24時間以上たつこと、酸素が足りた状態が続くこと、薬を飲めることなどです[9]。
熱が下がっても咳はしばらく残ることがあります。次に受診する時期を主治医に聞いておきましょう。
子どもの肺炎の家庭でのケア|水分・休養・加湿・食事
ケアの中心は水分と休養で、受診後は医師の指示と薬の飲み方を守りましょう。
- 水分: 少しずつ、回数を分けて飲ませる
- 休養: 眠れるときに眠らせる
- 寝ている間: 様子が見える部屋で寝かせ、眠っているときに呼吸を1分間数える。息が速い、胸がへこむ、ゼーゼーが強いときは夜でも救急へ(受診の目安)
- 加湿: 乾燥しすぎないようにする(湿度の数値は医師に相談)
- 食事: 無理をせず、のどごしのよいものを少量ずつ
- たばこの煙: WHO が子どもの肺炎の危険因子に挙げている[1]。受動喫煙を避ける
治療を始めて2〜3日たっても熱や息の苦しさがよくならない、咳がまた強くなる、水分がとれないときは、次の受診日を待たずに受診してください。
子どもの肺炎はうつる?登園・登校の目安
うつるのは肺炎そのものではなく原因のウイルスや細菌で、咳やくしゃみのしぶき(飛沫)や手を介してうつります。RSウイルスの主な感染経路も、飛沫感染と接触感染です[2]。
学校保健安全法施行規則の出席停止の対象に「肺炎」はなく、登園・登校の目安は原因の病気ごとに分かれます[11]。
| 原因の病気 | 学校(施行規則第19条など) | 保育所(ガイドラインの登園のめやす) |
|---|---|---|
| インフルエンザ | 発症後5日、かつ解熱後2日(幼児は3日)を過ぎるまで | 「発症した後5日経過し、かつ解熱した後3日経過していること(乳幼児の場合)」 |
| 百日咳 | 特有の咳が消えるか、5日間の適正な抗菌薬の治療が終わるまで | 「特有な咳が消失していること又は5日間の適正な抗菌薬による治療が終了していること」 |
| マイコプラズマ肺炎 | 法令で日数の定めはなく、学校と医師の判断 | 「発熱や激しい咳が治まっていること」 |
| RSウイルス感染症 | 法令で日数の定めはなく、学校と医師の判断 | せきなどの呼吸器の症状がなくなり、元気に過ごせていること |
保育所の欄はこども家庭庁のガイドラインで、「」内は原文、RSウイルスの行は要約です[12]。原因がわからないときは、医師が登園してよいと判断してからを目安に、園や学校の指示に従いましょう。
子どもの肺炎を防ぐには|肺炎球菌・ヒブワクチンと日常の対策、繰り返すとき
予防の土台は予防接種です。WHO は、ヒブ・肺炎球菌・麻しん・百日咳のワクチンを、子どもの肺炎を防ぐ最も効果的な方法に挙げています[1]。
- 小児用肺炎球菌ワクチン: 肺炎球菌による肺炎や髄膜炎などを防ぐ
- ヒブワクチン: ヒブによる肺炎や髄膜炎などを防ぐ
こども家庭庁のガイドラインも、生後2か月からこの2つを定期接種で受けるよう、保育所から保護者への周知を求めています[12]。回数や間隔は、かかりつけ医に確かめましょう。日常では、手洗いと咳エチケットが対策です。
何度も繰り返すとき
家で原因を決めず、かかりつけの小児科で相談しましょう。いつ・どんな症状が・何日続いたか、受けた検査や薬のメモが、原因を調べる手がかりになります。
オンライン診療で相談できる内容
オンライン診療が役立つのは、救急に向かうほどではないものの、「翌日の受診で間に合うか」を夜のうちに医師へ聞きたい場面です。厚生労働省は、オンライン診療は対面診療との組み合わせが基本で、医師が適さないと判断すれば利用できないとしています[13]。
- 相談に向くこと|息は普段どおりで熱や咳が続くとき、翌日の受診でよいかを聞く
- 相談に向くこと|家での過ごし方や、処方された薬の飲み方を確かめる
- 向かないこと|聴診・レントゲン・血液検査による確定の診断や、酸素・点滴の治療(対面で受ける)
注意|オンラインで相談できる範囲
オンライン診療は、肺炎を確定する診断の代わりにはなりません。相談の結果、対面の受診を勧められることもあります。
子どもの肺炎についてよくある質問【FAQ】
- 気管支炎と肺炎はどう違いますか?
-
気管支炎は気管支の炎症、肺炎はその奥の肺胞の炎症です。重なることもあり、区別は医師の診察で確かめます。
- 予防接種を受けていても肺炎になりますか?
-
なることがあります。ワクチンが防ぐのは肺炎球菌やヒブなど特定の原因で、RSウイルスやマイコプラズマなどは防げません。それでも重い肺炎や髄膜炎を防ぐため、定期接種は予定どおり受けましょう。
- きょうだいにうつりますか?
-
原因のウイルスや細菌がうつることはあります。手洗いをこまめにし、タオルを分け、咳のある子と赤ちゃんの距離をとりましょう。赤ちゃんに咳や哺乳の減りが出たら早めに受診してください。
- 熱が下がったら登園してよいですか?
-
熱が下がっても、原因の病気によっては登園の基準が別に決まっています。医師の判断と園の決まりを確かめてから登園しましょう。
- お風呂に入れてもよいですか?
-
熱が高い、息が苦しそう、ぐったりしているときは、体をふく程度にし、いつから入ってよいかは医師に確かめましょう。
- 入院した場合、何日くらいかかりますか?
-
一律には決まりません。米国の学会の指針は、状態がよくなって12〜24時間以上たつことなどを退院の目安にしています。見通しは主治医に確かめましょう。
- 咳だけが長く続いています。肺炎の可能性はありますか?
-
あります。とくにマイコプラズマ肺炎は、熱が下がったあとも咳が3〜4週間続くことがあります[5]。咳が長引くときは、小児科で相談しましょう。
救急か翌日の受診かを、夜に1人で決めるのは心細いものです。この記事の表は動き方の目安で、目の前の子どもの息のようすや顔色まで見て決めるものではありません。なお、「今すぐ救急」のサインがあるときは、相談を待たずに救急へ向かってください。
救急のサインはないものの迷うときは、小児科オンライン診療サービス「あんよ」で、提携医療機関の医師にビデオ通話で相談できます[14]。翌日まで待てるか、家でどう過ごすかを医師と考えられます。
相談までの流れは次の3ステップです。
- LINEで「あんよ」を友だち追加する
- 日時を選んで予約する
- 予約の時間になったら、ビデオ通話で提携医療機関の医師に相談する
- 相談できる時間: 毎日6時から23時まで(23時以降は #8000 へ。#8000 の受付時間は都道府県で異なる)
- 費用: 利用料は無料。診療料は健康保険と子ども医療費助成制度の対象(助成の可否と内容は地域で異なる)
- できないこと: 聴診や検査はできず、対面の受診を勧められることもある
出典:[15]
呼吸数や熱の経過をメモして、小児科オンライン診療サービスあんよへ相談を検討してみてはいかがでしょうか。
【まとめ】子どもの肺炎は息のようすで動き方を決め、確定は医師の診察で
押さえたいことは5つです。
- 風邪と同じ咳や熱で始まり、息の速さ・胸のへこみ・機嫌が手がかり
- 熱がなくても肺炎のことがあり、赤ちゃんは哺乳の減りに注意
- 原因はウイルス性と細菌性で、年齢で多い原因が変わる
- 入院や治るまでの期間は一律でなく、医師が状態を見て決める
- 登園・登校は原因の病気ごとに決まる
今夜は、次の3点を確かめてください。
- 呼吸数が年齢の目安より速くないか
- 唇や顔色が青紫っぽくないか
- 水分がとれて、おしっこが出ているか
気になる点があれば受診の目安の表に当てはめ、迷うときは医師に相談しましょう。
最終更新:2026年10月28日
情報の基準日:2026年10月/次回見直し予定:2027年4月
更新履歴
- 2026年10月28日 初版公開
出典一覧
- WHO「Pneumonia in children」(2022年11月11日)|https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/pneumonia ↩
- 国立健康危機管理研究機構「RSウイルス感染症」(2025年6月26日更新)|https://id-info.jihs.go.jp/infectious-diseases/respiratory-syncytial-virus-infection/index.html ↩
- 日本小児科学会「こどもの救急 せき・ゼェゼェする」(2026年10月閲覧)|https://kodomo-qq.jp/index.php?pname=seki ↩
- WHO「IMCI Chart Booklet」(2014年3月)|https://cdn.who.int/media/docs/default-source/mca-documents/child/imci-integrated-management-of-childhood-illness/imci-in-service-training/imci-chart-booklet.pdf?sfvrsn=f63af425_1 ↩
- 厚生労働省「マイコプラズマ肺炎」(2026年10月閲覧)|https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/mycoplasma.html ↩
- 日本小児科学会「こどもの救急 救急車で病院に行く」(2026年10月閲覧)|https://kodomo-qq.jp/index.php?pname=seki%2Fr1 ↩
- 消防庁「緊急度判定プロトコルVer.1 救急受診ガイド(家庭自己判断)」(2014年3月)|https://www.fdma.go.jp/singi_kento/kento/items/kento121_03_kateiprotocolv1.pdf ↩
- 厚生労働省「上手な医療のかかり方 #8000」|https://kakarikata.mhlw.go.jp/kakaritsuke/8000.html ↩
- Bradley JS ほか(米国小児感染症学会などの指針)Clin Infect Dis(2011年)|https://academic.oup.com/cid/article/53/7/e25/424286(全文: PMC7107838) ↩
- CDC「Healthy Habits: Antibiotic Do's and Don'ts」(2025年9月23日)|https://www.cdc.gov/antibiotic-use/about/index.html ↩
- e-Gov法令検索「学校保健安全法施行規則」|https://laws.e-gov.go.jp/law/333M50000080018 ↩
- こども家庭庁「保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版・2023年10月一部修正)」|https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/e4b817c9-5282-4ccc-b0d5-ce15d7b5018c/cd6e454e/20231010_policies_hoiku_25.pdf ↩
- 厚生労働省「オンライン診療について」|https://www.mhlw.go.jp/stf/index_0024_00004.html ↩
- ジークス株式会社「事業内容」|https://www.gecs.tech/business ↩
- 小児科オンライン診療あんよ 公式サイト|https://www.annyo.jp/ ↩

