乳児湿疹ができない子の特徴とは?肌質や環境との関係をやさしく解説

乳児湿疹ができない子の特徴とは?肌質や環境との関係をやさしく解説

同じ月齢のお友だちは顔にブツブツが出ているのに、うちの子はつるんとしたまま。

そんなとき、ほっとする一方で少し気になってしまいますよね。「どこかおかしいのかな?」「湿疹が出ない子はアレルギーにならないの?」と考え込んでしまう親御さんもいます。

はじめにお伝えしておきたいことがあります。「この特徴があれば乳児湿疹ができない」と言い切れる条件は、現時点では分かっていません。

湿疹の出やすさを調べた研究は数多くありますが、「出ない子の特徴」を直接示したものではないためです。

この記事では、その前提のうえで、湿疹の出やすさ・出にくさに関係すると考えられている要因を、時期による肌の変化やよくある誤解と合わせて整理します。

チェックリストとして使うのではなく、今のお子さんの肌をどう見ればよいかの手がかりとして読んでいただけたらと思います。

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目次

乳児湿疹ができない子がいるのは珍しいことではありません

乳児湿疹ができない子がいるのは珍しいことではありません_まとめ画像

乳児湿疹は、生後まもない時期から1歳ごろまでに見られる皮膚の炎症をまとめて指す呼び方です。新生児ざ瘡(赤ちゃんニキビ)、乳児脂漏性皮膚炎、乾燥による肌荒れなど、いくつかの状態がここに含まれます。

多くの赤ちゃんが一度は経験しますが、全員に必ず出るものではありません。ほとんど目立った湿疹が出ないまま1歳を迎えるお子さんもいます。

大切なのは、湿疹が出ないこと自体は異常のサインではないということです。肌の状態がおだやかで、機嫌よく過ごせていて、体重も増えているのであれば、その子なりの経過と考えてよいでしょう。

冒頭でもふれたとおり、「湿疹ができない子にはこういう特徴がある」と言い切れる条件は、現時点でははっきりと分かっていません。研究の多くは湿疹ができやすい要因を調べたもので、その裏返しから推測している部分が大きいのです。

アトピー性皮膚炎の診断や治療の考え方は、日本アレルギー学会・日本皮膚科学会[アトピー性皮膚炎診療ガイドライン策定委員会]による『アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024』(アレルギー73巻9号 1025〜1125ページ、2024年11月15日公開)にまとめられています。

以下、この記事で「診療ガイドライン2024」と書いているのはこの文献のことです。

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乳児湿疹ができない子の特徴として挙げられる要因

ここからは、湿疹の出やすさ・出にくさに関係すると考えられている要因を整理します。いずれも単独で決まるものではなく、複数の要因が重なった結果として、今の肌の状態があると考えられています。

「この特徴があるから湿疹ができない」という読み方はしないでくださいね。

皮膚のバリア機能と乾燥のしやすさ

肌のいちばん外側にある角質層は、体の水分が逃げるのを防ぎ、外からの刺激をさえぎる「バリア」をつくっています。

厚生労働省の資料[「アトピー性皮膚炎について」(京都府立医科大学 加藤則人)]でも、皮膚のバリアが水分の蒸発を防ぎ、刺激物質をはねのける働きをしていること、子どもではこのバリアが未熟であることが示されています。

以下、この記事で「厚生労働省の資料」と書いているのはこの資料のことです。

なお、角質層の厚さを数値で示した公的機関・学会の資料はこの記事では確認できなかったため、厚さは数字で示していません。

診療ガイドライン2024では、アトピー性皮膚炎ではこのバリア機能が弱まっており、それによって刺激を受けやすくなったり、アレルゲンが皮膚から入り込みやすくなったりすることが、症状のできる仕組みの一つとして説明されています。

裏を返せば、バリア機能が保たれている状態では炎症が起こりにくいと考えられます。きょうだいでも肌の様子が違うことがあるのは、こうした個人差が関係しているとみられています。

皮脂の出方と時期による変化

生後まもない時期は皮脂が多く、その後は乾燥に傾きやすくなる、という移り変わりがよく知られています。ただし、皮脂の量がなぜ変化するのかという仕組みや、皮脂の量と湿疹の出方の関係を示した公的機関・学会の資料は、この記事では確認できませんでした。そのため、仕組みの説明や、皮脂が減る時期を月齢の数字で区切った説明は、この記事では行っていません。

肌の状態には個人差があり、きょうだいでも様子が違うことがあります。顔に出る湿疹の見分け方は赤ちゃんの顔の湿疹の原因と見分け方でも紹介しています。

家族のアレルギー歴

診療ガイドライン2024の診断基準では、気管支ぜんそく・アレルギー性鼻炎・結膜炎・アトピー性皮膚炎のいずれかの家族歴や既往歴があることが「アトピー素因」の一つとして挙げられており、家族歴は診断の参考項目にもなっています。

家族歴の重みを実際に追いかけた国内の調査もあります。国立成育医療研究センターは、2003〜2005年に妊娠16週未満の母親を登録した出生コホート(成育コホート研究/T-CHILD Study)で、参加した子どもを出生から17歳まで追跡しました。

この解析では、アトピー性皮膚炎の経過はいくつかのパターンに分かれ、そのどのパターンでも親にアトピー性皮膚炎がある場合にリスクが上がるという結果が、最も大きなリスク因子として報告されています(国立成育医療研究センター プレスリリース 2026年6月23日)。

ただしこれは可能性の高い・低いという話で、家族歴がなくても湿疹が出ることはありますし、家族歴があっても出ないお子さんもいます。

生まれた季節と室内の環境

生まれた季節によって、最初の数か月に経験する空気の乾燥具合は変わります。冬生まれの赤ちゃんと夏生まれの赤ちゃんでは、肌が置かれる環境が違うということです。

ただし、生まれた季節と湿疹の出やすさの関係について、この記事で数値を挙げてお示しできる公的な調査結果は見つけられませんでした。そのため「◯月生まれだから湿疹が出にくい」といった読み方はできません。

一方、環境そのものが皮膚炎に関わることは診療ガイドライン2024にも記されており、同ガイドラインは温度や湿度といった環境因子、発汗、ウール繊維などを、痒みの誘発・悪化に関わる因子として挙げています。室内の湿度や温度、寝具や衣類の素材、汗のかき方は、体質ではなく家庭で整えられる部分です。

毎日のスキンケアの積み重ね

洗いすぎず、洗い残さず、入浴後に保湿する。この繰り返しができている場合、肌の状態が保たれやすくなります。診療ガイドライン2024でも、炎症を抑える外用薬を使わない日も保湿外用薬によるスキンケアを続けることが、治療の基本の一つとして示されています。

ただし、ケアが行き届いていれば湿疹が出ないというわけではありません。丁寧にケアしていても湿疹が出るお子さんはいますし、それは親御さんのやり方が悪いからではないのです。

時期によって変わる赤ちゃんの肌

湿疹が出ていない今の状態が、このまま続くとは限りません。赤ちゃんの肌は育つにつれて性質が変わっていくためです。次の表で、時期ごとの傾向をつかんでおきましょう。

スクロールできます
時期肌の傾向ケアの目安
生まれてまもないころ皮脂が多く、頬や額にブツブツが出ることがある泡でやさしく洗い、洗い残しを作らない
皮脂が多い時期頭や眉のあたりに黄色いかさぶたが付きやすいぬるま湯でふやかしてから洗い、こすらない
皮脂が減っていく時期乾燥に傾き、かさつきやかゆみが出やすくなる季節を問わず、入浴後に全身へ保湿剤を塗る

この移り変わりの時期には個人差が大きく、公的機関や学会の資料で「何か月から」と月齢を区切って示されているものではありません。そのため、この記事では月齢を数字で書いていません。月齢そのものより、いまお子さんの肌がかさついているかどうかを見て、ケアを調整してください。

それまで湿疹が出ていなかったお子さんでも、皮脂が減っていく時期や空気が乾く季節に入ると、はじめての肌トラブルが起こることがあります。

離乳食が始まる時期と重なると、口のまわりが食べ物や唾液で荒れやすくなります。「今まで平気だったのに」と感じたときは、体質が変わったのではなく、肌を取り巻く条件が変わったのだと捉えてみてください。

乳児湿疹ができない子をめぐるよくある誤解

湿疹が出ないことをめぐっては、事実とずれた受け止め方が広まりやすい面があります。よく耳にするものを表にまとめました。

よくある誤解今わかっていること
湿疹が出ない子はアレルギーにならない湿疹の有無だけで、その後アレルギーが出るかは決まりません
湿疹が出た子は必ずアトピー性皮膚炎になる多くは一時的な湿疹として落ち着き、そのまま経過します
湿疹が出ないのは母乳やミルクのおかげ授乳の方法と湿疹の関係は、はっきりした結論が出ていません
湿疹が出ないなら保湿はいらない乾燥に傾く時期に備えて、続けておくほうがよいとされます
保湿すればアトピー性皮膚炎を防げる発症が減ったとする国内の報告はありますが、防げると言い切れる段階ではありません

とくに受け取り違いが起きやすいのが1つ目です。湿疹が出ていないからといって、食物アレルギーやぜんそくが起こらないと決まるわけではありません。反対に、湿疹が出たからといってアトピー性皮膚炎に進むと決まるものでもないのです。

保湿とアトピー性皮膚炎の関係についても補足しておきます。効果が見られたとする報告としては、国立成育医療研究センターが成育出生コホート研究の中で行ったランダム化比較試験があり、新生児期からの保湿剤塗布によってアトピー性皮膚炎の発症リスクが3割以上低下したと2014年に報告されています(国立成育医療研究センター プレスリリース 2014年10月1日)。

この試験の対象は、アトピー性皮膚炎の発症リスクが高い新生児で、全身に毎日保湿剤を塗るグループと、乾燥した部位だけにワセリンを塗るグループとを比べたもので、前者で発症が32パーセント減ったと厚生労働省の資料にまとめられています。ただし、対象者が何人だったかを示した公的機関・学会の資料は、この記事では確認できませんでした。

人数が分からないまま数字だけを受け取らないよう、そのつもりでお読みください。またこの試験は、特定の商品や特定の医薬品の効きめを確かめたものではありません。

同じ報告の中では、いったんアトピー性皮膚炎になってしまうと保湿剤だけではアレルギー反応に関わる抗体の産生は防げなかったことも述べられています。

一方で、診療ガイドライン2024は、発症予防を目的とした新生児期からの保湿剤の使用を、すべての赤ちゃんに一律にすすめる形にはしていません。つまり「保湿すればアトピー性皮膚炎を防げる」と言い切れる段階ではない、というのが現在の位置づけです。

なお、アトピー性皮膚炎は症状が落ち着いた状態(寛解)を保つことを目標にする病気です。治療の目的は、かゆみや炎症のない状態を長く続けることにあります。

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湿疹ができない子にも続けたいスキンケア

湿疹ができない子にも続けたいスキンケア_まとめ画像

湿疹が出ていない今こそ、無理のない範囲でケアの習慣を作っておくとよいでしょう。特別なことをする必要はなく、洗うことと保湿することの2つで足ります。

洗うときは、赤ちゃん用の洗浄料をよく泡立て、手のひらでなでるように洗います。ガーゼやタオルでこするのは避けてください。首のしわ、脇、おしり、おむつのあたりは汚れが残りやすいので、しわを伸ばして洗い流しましょう。

保湿は、お風呂上がりのできるだけ早いうちに全身へ塗ります。「入浴後◯分以内に」という言い方を見かけることがありますが、その分数の根拠となる公的機関・学会の資料は確認できなかったため、この記事では時間を数字で示していません。

保湿剤には、白色ワセリンのような油性のものから、乳液状・クリーム状のものまで種類があります。ただし、市販の保湿剤の中には、ヘパリン類似物質を含むものなど、医薬品にあたるものもあります。

赤ちゃんに使う保湿剤は、化粧品にあたるものか医薬品にあたるものかをご家庭で見分けるのが難しいため、どれを使えばよいかは自己判断で決めず、医師または薬剤師に相談して選んでください。医師から処方された保湿剤は、塗る量・回数・部位を処方時の説明どおりに使ってください。

なお、医薬品にあたる保湿剤には、承認された効能・効果の範囲が定められています。前の章でふれた発症リスクの研究は、これとは別の話で、特定の医薬品の効きめを示したものではありません。読み分けていただけたらと思います。

夏でも冷房で乾燥するため、保湿は一年を通して続けるとよいでしょう。

  • 洗浄料はよく泡立ててから肌にのせる
  • しわの奥まですすぎ、洗い残しを作らない
  • 入浴後はできるだけ早く保湿剤を塗る
  • 室内の湿度と温度を季節に応じて整える

爪を短く整えておくことも役立ちます。厚生労働省の資料では、かきむしること(掻破)が皮膚のバリア機能をさらに低下させ、アレルゲンが入り込みやすくなって悪循環につながる、と図で示されています。

湿疹が出ていなくても相談したほうがよい場面

湿疹が出ていないお子さんでも、次のような場面では小児科や皮膚科で相談してみてください。自己判断で様子を見続けるより、早めに専門家の目で見てもらったほうが安心につながります。

  • 乾燥やかさつきが数週間続き、かゆがるそぶりがある
  • 新しい食材を食べたあとに口のまわりや体に赤みが出た
  • 肌の状態をどう保てばよいか、ケアの方法に迷っている

初めての食材を試したあとの症状は、緊急度を分けて考えてください。

  • 今すぐ119番:咳き込みや息苦しさ、ゼーゼーする、繰り返し吐く、顔色が悪い、ぐったりして反応が鈍い。こうした皮膚以外の症状が出たときは、迷わず救急車を呼んでください。アナフィラキシーの可能性があります
  • その日のうちに受診:じんましんや口のまわりの赤みだけで、呼吸も機嫌もふだんどおりの場合。落ち着いていても、その日のうちに医療機関を受診してください

食物アレルギーが関係している可能性があり、どんな症状がいつ出たかは、次に同じものを食べるときの判断にも関わります。アナフィラキシーへの対応は、日本アレルギー学会が『アナフィラキシーガイドライン2022』としてまとめています。

なお、離乳食で新しい食品を始めるときは一さじずつ与え、お子さんの様子をみながら量を増やしていく進め方が、こども家庭庁の『授乳・離乳の支援ガイド』(2019年3月)に示されています。

あわせて押さえておきたいのがハチミツです。厚生労働省は、1歳未満の赤ちゃんがハチミツを食べることによって乳児ボツリヌス症にかかることがあり、ボツリヌス菌は熱に強いため通常の加熱や調理では死なないとして、1歳未満の赤ちゃんにハチミツやハチミツ入りの飲料・お菓子などの食品は与えないよう示しています(厚生労働省「妊娠中、育児中のご自身の食事や赤ちゃんの食事に関する情報提供」)。

ハチミツが使われているお菓子や飲み物もあるため、1歳になるまでは原材料の表示を確かめてから与えてください。

湿疹が続く場合には、ステロイド外用薬などを使った治療が検討されることがあります。診療ガイドライン2024でも、薬の強さや使う量は一人ひとりの皮疹の重症度・部位・年齢に応じて選ぶものとされています。塗る量や回数はお子さんの状態によって変わるため、必ず医師の説明を受けたうえで使ってください。乳幼児健診の場で肌の様子を診てもらうのも一つの方法です。

なお、オンライン診療では医師が肌を直接触れて確かめたり、その場で検査をしたりすることができません。画面越しに見える範囲での相談になるため、判断がつきにくいときは対面での受診をすすめられることがあります。医師の判断によりお薬を処方できない場合もあります。

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乳児湿疹ができない子の特徴についてよくある質問【FAQ】

乳児湿疹ができないのは肌が強いということですか?

肌のバリア機能が保たれやすいことは要因の一つと考えられていますが、それだけで決まるわけではありません。皮脂の量、家族のアレルギー歴、室内の環境、日々のケアなどが重なった結果です。強い肌という状態があるわけではないと捉えてください。

きょうだいで湿疹の出方が違うのはなぜですか?

同じ家庭で育っていても、肌の性質には個人差があります。生まれた季節が違えば、最初の数か月に経験する乾燥の度合いも変わります。上の子に湿疹が出て下の子に出ない、あるいはその逆も、よくあることです。

湿疹が出ないまま過ごせば、アトピー性皮膚炎にならずに済みますか?

そうとは限りません。乳児期に湿疹が目立たなかったお子さんでも、その後にアトピー性皮膚炎やほかのアレルギーの症状が出ることはあります。反対に、乳児期に湿疹が出たお子さんの多くは自然に落ち着いていきます。

湿疹が出ていないなら保湿はやめてもいいですか?

続けておくほうがよいと考えられています。皮脂が減って乾燥に傾く時期が来るため、湿疹が出ていない時期から習慣にしておくと、季節の変わり目に慌てずに済みます。

保湿を続ければアトピー性皮膚炎を防げますか?

現時点では、そう言い切ることはできません。

新生児期からの保湿でアトピー性皮膚炎の発症リスクが3割以上低下したとする国立成育医療研究センターの2014年の報告がある一方、『アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024』は発症予防を目的とした保湿剤の使用をすべての赤ちゃんに一律にすすめる形にはしていません。肌の状態を整える目的で保湿を続ける、という受け止め方が現実的です。

【まとめ】乳児湿疹ができない子の特徴は一つに決められません

乳児湿疹ができない子の特徴は、体質だけで説明できるものではありません。皮脂の量、乾燥のしやすさ、家族のアレルギー歴、生まれた季節、日々のスキンケアなど、複数の要因が重なった結果として今の肌の状態があります。

この記事のまとめ
  • 乳児湿疹が出ないこと自体は異常のサインではない
  • 湿疹の出やすさには体質と環境の両方が関わっている
  • 皮脂が減っていく時期には乾燥に傾き、はじめての肌荒れが起こることがある
  • 1歳未満の赤ちゃんにハチミツやハチミツ入りの食品は与えない
  • 湿疹が出ないからアレルギーにならない、とは言えない
  • 保湿でアトピー性皮膚炎の発症を減らせるかは結論が出ていない

夜間や休日など病院に行く時間がないときは、小児科オンライン診療「あんよ」を活用して相談するのも選択肢の一つですよ。

この記事は一般的な情報をまとめたもので、個別の診断・治療方針を示すものではありません。気になる症状があるときは自己判断せず、医師に相談してください。

最終的な判断は医師に相談してください。