子どものマイコプラズマの症状は?日ごとの経過と年齢による違い、受診の目安

子どものマイコプラズマの症状は?日ごとの経過と年齢による違い、受診の目安

寝かしつけたあと、子どもがコンコンと咳き込んで目を覚ます。園でマイコプラズマがはやっていると聞くと、ドキッとしますよね。ただの風邪なのか、病院へ連れて行くべきなのか、夜ほど迷うものです。

マイコプラズマは、肺炎マイコプラズマという細菌が起こす呼吸器の感染症です。この記事では、子どもに出る症状を、日ごとの経過と年齢による違い、受診の目安の3段階に分けて解説します。慌てずに、まずはいまの様子を表に当てはめてみてくださいね。

結論|子どものマイコプラズマは、熱やだるさのあとに乾いた咳が出て、熱が下がっても咳が3〜4週間続くことがある病気です。幼い子では鼻水やゼーゼーが出やすく、肺炎にならないこともあります。呼吸が苦しそう・唇の色が悪い・水分がとれないときは夜間でもすぐ受診し、咳で眠れない・食べられないときは診療時間内に相談を考えます。

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本記事は、疾患や症状に関する一般的な医学情報の提供を目的としたものであり、個別の診断・治療方針を示すものではありません。また、特定の医薬品・医療機器・治療法の効果を保証・推奨するものでもありません。気になる症状やご不安がある場合は、自己判断せず、医療機関にご相談ください。

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目次

子どものマイコプラズマの初期症状と経過|日ごとの早見表

マイコプラズマの初期症状は、熱・だるさ・頭痛です。咳はそのあと数日してから出て、だんだん強くなります。いま何日目かを、下の表に当ててみてください。

時期主な症状見ておくこと
うつってから2〜3週間症状は出ないことが多い家族や園で咳の人がいなかったか
はじめの数日熱、だるさ(倦怠感)、頭痛、のどの痛み熱の高さと元気さ、水分がとれているか
熱が出て3〜5日後痰の少ない乾いた咳が出始める咳で眠れているか、食べられているか
咳が出始めてから咳がだんだん強くなる。年長の子では、のちに痰が絡む咳になることも呼吸(ゼーゼー・息苦しさ)の様子
熱が下がったあと咳だけが3〜4週間続くことがある咳が軽くなっていくか、ぶり返していないか

表は、国立健康危機管理研究機構(旧 国立感染症研究所)と広島市の解説をもとにまとめた目安です[1][2]。症状が出るまでの期間(潜伏期間)が長いため、どこでうつったかは分かりにくいでしょう。

子どものマイコプラズマの症状の経過を、熱・だるさ・頭痛のあと熱が出て3〜5日後から咳が出てだんだん強くなり、熱が下がっても咳が3〜4週間続くことがある流れとして、熱と咳の2本の帯で示した図

熱がぶり返す、咳が軽くならずに強まり続けるときは、経過の表に当てはめず、下の「受診・相談の目安」の表で段を選んでください。

風邪との違いは咳の出るタイミングと長さ

風邪と違うのは、咳が熱のあとから出て、強まりながら長く続く点です。そんな出方なら、マイコプラズマのこともあります。

鼻水も手がかりになりますが、決め手にはなりません。鼻水などの鼻の症状は典型的な症状ではありませんが、幼い子ではより頻繁に見られるとされます(下の「のど・鼻・耳の症状」で説明)。百日咳など、ほかにも長引く咳はあるため、気になる違いは百日咳と風邪の見分け方を解説した記事で確かめてみてください。

熱が出ない・軽い熱だけのこともある

熱がはっきりしないまま、咳だけが続く子もいます。5学会の提言によると、症状の出ないまま治る感染(不顕性感染)が多いとされます。症状が出る場合も、頭痛やだるさ、微熱からゆっくり始まると説明しています[3]。熱がないからマイコプラズマではない、とは言い切れません。この提言は、2024年の夏から報告が急に増えたことを受けて出されたものです。最新の流行状況は、お住まいの自治体の感染症情報で確かめてください。

年齢で症状の出方が違う|幼児は肺炎にならないことも

同じマイコプラズマでも、幼い子と小学生以降では症状の出方が変わります。幼児は風邪に近い軽い出方、小学生以降は熱のあとに強い咳が出やすく、肺炎と診断されることもある出方、が目安です。

年齢出やすい症状気をつけること
幼児(おおむね5歳まで)鼻水・鼻づまり、ゼーゼー、軽い咳。熱が目立たないことも肺炎と言われなくても咳が続くことがある。呼吸の様子を見る
小学生(学童)熱、だるさ、頭痛のあとに強い乾いた咳咳で眠れない・食べられない日が続かないか
中学生以降小学生と同じ。痰の絡む咳が長引くことも部活や登校で無理を重ねていないか

表は、国立健康危機管理研究機構・米国CDC(米国の公衆衛生機関)・滋賀県の解説をもとにまとめた目安です。中学生以降の痰の絡む咳は、国立健康危機管理研究機構が年長児や青年の症状として挙げています。年齢の区切りに決まった線はありません。

幼児は気管支炎・かぜ程度で済むこともある

厚生労働省によると、感染した人の多くは気管支の炎症(気管支炎)で済み、一部が肺炎になったり重症化したりします[4]。滋賀県は「一般に、小児の方が軽症で済むと言われています」と案内しています[5]。

米国CDCは、5歳未満の子どもでは症状が出ないか軽く、肺炎にならないことがあると説明しています。熱を伴わない鼻かぜのような症状や下痢、嘔吐、ゼーゼーが出ることもあるとされます[6]。

小学生の年代に多く、熱のあとに強い咳が出やすい

報告される患者の約8割は14歳以下です[4]。国立健康危機管理研究機構によると、菌が見つかった例では7〜8歳が多いとされます[1]。5学会の提言も、学童期から大人にみられる病気としています[3]。

この年代では、熱のあとに乾いた強い咳が出て、肺炎と診断されることもあります。国立健康危機管理研究機構は、肺炎のわりに元気に見えることがこの病気の特徴とされてきた、とも説明しています[1]。元気そうに見えても、咳の強さや息の様子を見ておきましょう。

咳と熱のほかに出る症状

マイコプラズマでは、咳と熱のほかに、のど・耳・皮膚・お腹に症状が出ることもあります。多くは軽く済みますが、出方を知っておくと咳以外の変化にも早く気づけるでしょう。

のど・鼻・耳の症状

のどの痛みや声がれ、耳の痛みも、よく挙げられる症状です。国立健康危機管理研究機構は、声がれ、耳やのどの痛み、お腹の症状、胸の痛みを挙げています[1]。

鼻水や鼻づまりなどの鼻の症状は、この病気で典型的な症状とは言えないものの、幼児ではより頻繁に見られるとされます(同上)。鼻水があるからマイコプラズマではない、とは言えません。

発疹・お腹の症状

体に発疹(皮疹)が出る子もいます。報告によって割合に差はあるものの、マイコプラズマで見られる症状の一つです(同上)。幼い子では、下痢や嘔吐といったお腹の症状が目立つこともあります[6]。

口の中や目のただれ、皮膚の水ぶくれを伴う発疹は、夜間・休日でも救急外来の受診を考えてください。米国CDCは、粘膜のただれと皮膚の水ぶくれを伴うこの皮膚の症状を、入院が必要になることが多い重い状態と説明しています[6]。5学会の提言も、皮膚や粘膜の病変を肺の外に出る合併症として挙げています[3]。

ゼーゼー・息苦しさ

咳とあわせて、息を吐くときにゼーゼー・ヒューヒューと音がする子もいます。国立健康危機管理研究機構は、喘息のような気管支炎を起こすことが比較的多いとしています[1]。米国CDCは、もともとある喘息が悪化することも合併症に挙げています[6]。喘息のある子では、とくに呼吸の様子に注意しましょう。

ゼーゼーが強いときや、肩で息をしているときは、受診の目安の表の「すぐ受診」に当たります。

まれに起こる合併症

厚生労働省は、5〜10%未満の人で中耳炎などの合併症が起こるとしています[4]。まれに、脳や神経の合併症(髄膜炎・脳炎)が起こることもあります[3]。けいれんや、呼びかけへの反応が鈍いといった様子は、受診の目安の表の「すぐ受診」に当たります。

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家で見ておきたいポイントと過ごし方

家で見たいのは、咳の回数よりも「呼吸・水分・眠れるか」の3つです。夜にこの3つを確かめておくと、朝まで待つか相談するかを決めやすくなります。

要点|夜に確かめたい3つのこと

  • 呼吸: 息が速すぎないか、ゼーゼーしていないか、胸や首の付け根がへこんでいないか
  • 水分: 飲めているか、おしっこがいつもどおり出ているか
  • 眠り: 咳で何度も起きていないか、横になれているか

岡山県の手引きも、咳のときは呼吸の音、横になれているか、顔色や爪の色を見るよう案内しています[7]。3つのうち1つでも崩れたら、下の受診の目安を見てください。

夜に咳き込んで眠れないとき

咳き込んで眠れないときは、上半身を起こした楽な姿勢にしてあげましょう。水分を十分にとらせ、部屋の急な温度の変化と乾燥を避けます[7]。

咳で何度も目を覚ます夜が続くなら、それ自体が相談の目安です。世田谷区が掲載する小児科医のコラムも、夜に眠れない咳や、咳き込んで吐き食事が減る咳は医療機関に相談するよう勧めています[8]。

家族にうつさない工夫

厚生労働省によると、マイコプラズマ肺炎は肺炎マイコプラズマという細菌に感染して起こり、咳のしぶきや手を介してうつります。潜伏期間が長いため、気づいたときには家族にうつっていることもあります。厚生労働省は、流水と石けんでの手洗い、咳エチケット、家族間でもタオルを共用しないことを勧めています[4]。

受診・相談の目安|緊急度3段階で確認

受診を急ぐかどうかは、咳の長さより、呼吸・水分・眠れるかが目安です。いまの様子に近い段を選んでください。

緊急度こんな様子どうするか
すぐ受診呼吸が苦しそう、ゼーゼーが強い/息を吸うと首の付け根がへこむ、横になれず体を起こしている/唇や顔の色が紫っぽい/けいれん、呼びかけへの反応が鈍い/水分がとれず半日以上おしっこが出ない/口の中や目にただれを伴う発疹夜間・休日でも救急外来へ。唇や顔の色が紫っぽい、ゼーゼーが強い、呼びかけに反応しないときは119番
診療時間内に受診・相談咳が長引き、熱も出ている/咳で夜眠れない/咳き込んで吐き、食事が減っている/薬を飲み始めても熱が下がらない、咳が悪くなる/耳を痛がる、発疹が出る(口や目のただれがない)翌日の診療時間内に小児科へ。夜に迷うときは子ども医療電話相談(#8000)へ
家で様子を見ながら記録熱がなく、よく食べ、よく眠れている。咳はあるが少しずつ軽くなっている咳の様子と熱を記録し、変化があれば上の段で考える

段の分け方は公的な基準ではなく、次の案内をもとに整理した目安です。

  • すぐ受診の段: 呼吸・顔色・反応は千葉市消防局、けいれんと水分・おしっこは千葉市、首の付け根のへこみと横になれない様子は岡山県の手引きによる[9][10][7]。119番の目安は千葉市消防局の救急受診ガイドで「救急車を呼びましょう」とされる項目。口や目のただれを伴う発疹は、米国CDCが入院が必要になることが多いとする皮膚・粘膜の症状で、5学会の提言も合併症に挙げる
  • 2段目と3段目: 咳と熱・眠れない・吐いて食事が減る様子と、よく食べ眠れている様子は世田谷区掲載の小児科医のコラム。薬を飲んでも熱が下がらないときの再相談は5学会の提言、耳の痛みと発疹は国立健康危機管理研究機構が挙げる症状(中耳炎は厚生労働省が挙げる合併症)。受診を急ぐ時期を定めた公的な目安は無く、呼吸が落ち着いているときの相談の目安として示しています

つまり2段目は、呼吸は落ち着いているものの、眠れない・食べられない・熱が引かないといった状態を指します。

子どものマイコプラズマで受診を急ぐかの目安として、咳の長さより呼吸・水分・眠れるかの3つを確かめることを、夜に眠る子どもを見守る保護者のイラストとともに示した図

注意|「何日咳が続いたら受診」という公的な日数の基準はありません。日数を待たずに、呼吸・水分・眠れるかで段を選んでください。家で様子を見る段も、受診しなくてよいという意味ではありません。

子ども医療電話相談(#8000)は、夜間・休日に受診するか迷ったとき、小児科医師や看護師に電話で相談できる窓口です[11]。受付時間は都道府県ごとに違うため、同じページの都道府県別の実施状況で確かめておくと安心です。

受診したら何をする?検査・治療・登校は別記事で詳しく

受診すると、医師が咳の経過や周りの流行を聞き、胸の音を聴くなどして診察します。厚生労働省によると、マイコプラズマ感染症はマクロライド系などの抗菌薬で治療され、マクロライド系の薬が効かない「耐性菌」の場合はほかの抗菌薬で治療します[4]。

5学会の提言は、薬を飲み始めても熱が下がらない、咳やほかの症状が悪くなるときは、もう一度医療機関に相談するよう勧めています[3]。検査や薬の詳しい内容は、子どものマイコプラズマ肺炎の検査と治療を解説した記事をご覧ください。

咳が長く残るぶん、いつから園や学校へ戻れるかも気になるところです。登園・登校の考え方は、マイコプラズマで学校はいつから行けるかを解説した記事にまとめています。

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マイコプラズマの子どもの症状についてよくある質問【FAQ】

マイコプラズマの咳はいつまで続きますか?
  • 熱が下がったあとも、咳が3〜4週間続くことがあります[2]
  • 咳が強まり続ける・ぶり返すときは、受診の目安の表で段を選んでください
熱がなく咳だけでも、マイコプラズマのことはありますか?
  • あります。とくに幼い子では、熱を伴わない鼻かぜのような症状で済むことがあると米国CDCは説明しています[6]
  • 咳だけでも、眠れない・食べられないときは相談の目安です
鼻水が出ているなら、マイコプラズマではないですか?
  • 鼻水だけで見分けることはできません。鼻水などの鼻の症状は典型的な症状ではないものの、幼児ではより頻繁に見られるとされます[1]
  • 熱のあとに長引く咳があるかを、あわせて見てください
兄弟や親にもうつりますか?
  • うつります。5学会の提言は、子どもが学校で感染して家庭に持ち込み、家族内でうつる例が多いとしています[3]
  • 手洗い、咳エチケット、タオルを分けることが基本です
園や学校はいつから行けますか?
オンライン診療でも診てもらえますか?
  • 医師に症状を伝え、受診が必要か、家でどう過ごすかを相談することはできます
  • 胸の音を聴く診察や検査はできないため、医師の判断で対面での受診を勧められることがあります
  • 薬を出すかどうかは、診察した医師が判断します。処方できない場合もあります

上の表や目安は一般的なものです。お子さんのいまの様子がどの段に当たるかは、咳や息の様子を実際に聞いた医師でないと決められません。

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咳で眠れない夜に、朝まで待ってよいか、受診が要るかを医師に聞きたい。そんなときは、オンライン診療も相談先の一つです。小児科オンライン診療「あんよ」では、提携医療機関の医師がビデオ通話で診療し、受診が必要か、家でどう過ごすかを相談できます。診療時間は毎日6時〜23時で、朝の登園前や寝る前の時間帯にも対応しています[12]。

向いているのは、呼吸は落ち着いていて、表の2段目に当たるか迷うときです。

注意|呼吸が苦しそう、唇の色が悪い、水分がとれないなど、すぐ受診の段に当てはまるときは相談に向きません。オンラインを待たずに救急外来へ向かうか、119番に電話してください。

厚生労働省の指針では、医師がオンライン診療は適切でないと判断したとき、速やかに対面診療へつなぐことが求められています[13]。聴診や検査が必要と判断されれば、近くの医療機関での受診を勧められることもあるでしょう。

サービスの利用料は無料で、診療を受けた場合の費用には健康保険が使え、子ども医療費助成制度も対象です(助成を使えるかや自己負担は、お住まいの地域により異なります。出典:あんよ公式サイト)。なお、医師の判断で薬を処方できない場合もあります。予約の入口はLINEの友だち追加です。熱のあとに長引く咳が気になるときは、小児科オンライン診療サービスあんよへ相談を検討してみてはいかがでしょうか。

※サービス紹介(広告)はここまでです。

【まとめ】子どものマイコプラズマは熱のあとの長引く咳が目安。様子に合わせて相談を

この記事のまとめ
  1. マイコプラズマの初期症状は熱・だるさ・頭痛で、そのあと乾いた咳が出る。熱が下がっても咳が3〜4週間続くことがある
  2. 幼児は鼻水やゼーゼーなど風邪に近い出方で、肺炎にならないこともある。小学生以降は熱のあとに強い咳が出やすく、肺炎と診断されることもある
  3. 咳と熱のほかに、のどや耳の痛み、発疹、お腹の症状が出ることもある
  4. 呼吸が苦しそう・唇の色が悪い・水分がとれないときは、夜間でもすぐ受診
  5. 咳で眠れない・吐いて食べられない、咳が長引き熱もあるときは、診療時間内に小児科へ相談

今夜は、次の3点を確かめておきましょう。

  • 息が速すぎず、ゼーゼーや胸のへこみがないか
  • 水分がとれて、おしっこが出ているか
  • 咳で何度も起きず、横になって眠れているか

息が苦しそうなとき、水分がとれず半日以上おしっこが出ないときは表の1段目(すぐ受診)、咳で眠れないときは2段目(診療時間内に受診・相談)で考えてください。


最終更新:2026年10月29日

最終調査日:2026年10月26日(各出典の取得日)/次回見直し予定:2027年4月

更新履歴:2026年10月29日 初版公開

参考文献

  1. 国立健康危機管理研究機構「マイコプラズマ肺炎(詳細版)」|https://id-info.jihs.go.jp/diseases/ma/mycoplasma-pneumoniae/010/index.html ↩
  2. 広島市「感染症情報 マイコプラズマ肺炎」2026年1月30日更新|https://www.city.hiroshima.lg.jp/living/eisei/1003071/1005995/1028042/1011190.html ↩
  3. 日本呼吸器学会・日本感染症学会・日本化学療法学会・日本環境感染学会・日本マイコプラズマ学会「マイコプラズマ感染症急増にあたり、その対策について」2024年11月19日|https://www.jrs.or.jp/activities/guidelines/file/mycoplasma_pneumoniae_statement_20241119.pdf ↩
  4. 厚生労働省「マイコプラズマ肺炎」|https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/mycoplasma.html ↩
  5. 滋賀県「マイコプラズマ肺炎について」2026年1月16日更新|https://www.pref.shiga.lg.jp/ej00/4432.html ↩
  6. 米国CDC「Clinical Features of Mycoplasma pneumoniae Infection」2026年5月18日更新|https://www.cdc.gov/mycoplasma/hcp/clinical-signs/index.html ↩
  7. 岡山県(美作地域)「子どもの病気とその対応」|https://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/926348_8869910_misc.pdf ↩
  8. 世田谷区 小児初期救急啓発事業「小児科医コラム」|https://www.city.setagaya.lg.jp/documents/18561/kisetunotoppiku_1-3.pdf ↩
  9. 千葉市消防局「救急受診ガイド 息が苦しい(こども)」2025年12月2日更新|https://www.city.chiba.jp/shobo/keibo/kyukyu/kyuukyujusingaido/ikigakurusii-kodomo/red.html ↩
  10. 千葉市「子どもが夜間・休日に急病になったとき」2026年10月6日更新|https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/kenkou/kikaku/kodomo.html ↩
  11. 厚生労働省「上手な医療のかかり方」子どもの症状は#8000|https://kakarikata.mhlw.go.jp/kakaritsuke/8000.html ↩
  12. ジークス株式会社「事業」診療の責任主体について|https://www.gecs.tech/business ↩
  13. 厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」|https://www.mhlw.go.jp/content/001685701.pdf ↩
  14. 小児科オンライン診療あんよ 公式サイト(サービス情報)|https://www.annyo.jp/