新生児の舌が白いのはミルクのかす?鵞口瘡との見分け方と受診の目安

新生児の舌が白いのはミルクのかす?鵞口瘡との見分け方と受診の目安

夜の授乳を終えて口の中を見たら、舌がべったり白い。生まれて間もない新生児の舌が白いと、ドキッとしますよね。

ミルクのかすなのか、病気なのか。触って取ってよいのかも分からず、何度ものぞいてしまう方も多いはずです。

見分けの手がかりは「拭いて取れるか」「白さがどこにあるか」「よく飲めているか」の3つで、どれも今夜のうちに家で確かめられます。この記事では、見分け方から受診の目安・相談先の選び方まで順に解説します。慌てずに、まずは下の要点とお子さんの様子を見比べてみてくださいね。

要点|新生児の舌が白いときの見方

  • やさしく拭いて取れ、舌だけが白く、よく飲めているなら、ミルクのかす(カス)のことが多いです
  • 拭いても取れない、頬の内側や上あごにも白い斑点がある、飲むのを嫌がるときは、鵞口瘡(がこうそう)の可能性があります。小児科へ相談しましょう
  • 飲めない、ぐったりしている、呼吸が苦しそう、38℃以上の熱があるときは、119番か救急外来へ
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目次

新生児の舌が白いのはミルクのかす?鵞口瘡?3つの見分け方

授乳のあとに舌が白く見えるのは、よくあることです。英国の公的な保健サービスは、簡単に拭き取れてよく飲めているなら、白さの正体は舌に付いたミルクだと説明しています[1]。

病気で舌が白くなるときに多いのが、鵞口瘡(がこうそう)です。カンジダというカビの仲間が口の中で増える状態で、口腔カンジダ症とも呼ばれます。次の表で見分けてください。

見るところミルクのかすのことが多い鵞口瘡の可能性
やさしく拭くと簡単に取れる取れにくい・残る
白さがある場所舌の表面だけ頬の内側・上あご・歯ぐき・唇の裏にも斑点がある
見た目薄く白い膜白〜黄色っぽい斑点、カッテージチーズのような塊
飲み方・機嫌いつもどおり飲む飲むのを嫌がる・ぐずる

[2][3][4]

新生児の舌が白いときに確かめる場所として、舌・頬の内側・上あご・唇の裏・歯ぐきを線で示した口の中の模式図

拭いても取れない、頬の内側や上あごにもある、飲むのを嫌がる、のどれか1つでも当てはまるなら、小児科に相談しましょう。

「飲めているか」も見分ける手がかりにする

鵞口瘡では口の中が痛くて、飲むのを嫌がったりぐずったりすることがあります(NHS West Yorkshire Healthier Together)。飲む量が減ったら、白さより飲めているかを先に気にかけてください。日数ごとの量の目安は新生児のミルク量の記事にまとめています。

家で拭いてよい?ガーゼでのやさしい拭き方と取らなくてよい場合

ミルクのかすかを確かめるために、そっと拭いてみるのはかまいません。「簡単に拭き取れるか」が、見分ける目安そのものだからです(NI Direct)。目的は確かめることで、取り除くことではありません。

授乳の直後は見分けにくいので、少し時間をおき、落ち着いているときに明るい場所で見ます。大泣きしているときは無理に口を開けさせないでください。

確かめるときの3ステップ

  • STEP 1 石けんで手を洗い、爪が伸びていないかを見ます
  • STEP 2 清潔なガーゼをぬるま湯でしめらせ、人さし指に巻きます
  • STEP 3 舌の表面を1〜2回なでるように触れ、白いものがガーゼに移るかを見ます
新生児の舌が白いときに、手を洗い、しめらせたガーゼを指に巻き、舌の表面をなでるように確かめる3ステップの図

ガーゼに白いものが移って舌の色が戻れば、ミルクのかすのことが多いと考えられます(NI Direct)。この手順は口の中を傷つけないための一般的な配慮で、医学的に決まった方法ではありません。

こんなときはすぐにやめる

注意|取れない白さは無理に取らない

拭いても取れない、拭いたあとが赤い、出血する、赤ちゃんが嫌がって泣くときは、その場でやめてください。受診や相談のときに様子を伝えましょう。

英国の国民保健サービス(NHS)は、鵞口瘡の白い斑点を拭き取ると、出血しやすい赤い跡が残ることがあると説明しています(大人の症状としての説明。NHS「Oral thrush」)。

ミルクのかすは毎回取らなくてよい

拭き取れてよく飲めているなら、ミルクによる白さとされています(NHS West Yorkshire Healthier Together)。授乳のたびに舌を掃除する必要はなく、舌みがきの道具も要りません。

鵞口瘡(口腔カンジダ症)とは|原因・うつるか・治療と治るまでの期間

鵞口瘡は、もともと体にいるカンジダが口の中で増えて起こります。米国疾病予防管理センター(CDC)は、口やのどのカンジダ症は生後1か月未満の赤ちゃんでリスクが最も高いとしています[5]。

鵞口瘡が起こる赤ちゃんの割合は、報告によって4〜15%と幅があります[6]。珍しいものではありません。

原因はカンジダというカビの仲間

カンジダは、皮膚・口・腸などにふだんからすむカビの仲間(酵母)です。多くはカンジダ・アルビカンスという種類で、増えすぎると感染症になります(米国小児科学会 HealthyChildren.org)。起こりやすくなる要因は次のとおりです(米国小児科学会、NI Direct)。

  • 免疫の働きが未熟
  • 妊娠中や、産道を通るときに母からカンジダをもらう
  • 赤ちゃんや授乳中の母が、最近抗菌薬(抗生物質)を使った
  • 早産(妊娠37週未満)

米国の研究では、帝王切開と、産道を通るお産(経腟分娩)とで、起こりやすさに差は見られませんでした[7]。誰のせいでもなく起こるものです。

家族にうつる?

母乳の場合、赤ちゃんの口と母の乳首とで、カンジダがうつり合うことがあります(NI Direct)。片方にしか症状がなくても、両方を治療することが大切とされています(NHS West Yorkshire Healthier Together)。ほかの家族とはタオルを分け、おむつ替えのあとは手を洗いましょう[8]。

治療は医師が判断|自然に消えることも

鵞口瘡は自然に消えることが多いとされます(Vainionpää ほか 2019年)。治療が必要かどうかは診察した医師が判断し、必要なら抗真菌薬(カビを抑える薬)が処方されます(NI Direct)。

米国小児科学会は、薬を使うと多くは約2週間で良くなるとしています。日数は資料によって違うため、目安として受け止めてください。良くならないときや、消えてまた白くなるときは、もう一度相談しましょう(NI Direct)。

家で何かを塗ったり飲ませたりして治そうとするのは控えてください。フィンランドで昔から使われてきた、果汁を口に垂らす方法を調べた小規模な研究では、4人中3人で約2週間後も斑点が残っていました(Vainionpää ほか 2019年)。

おむつかぶれ(皮膚カンジダ)が一緒に出ることも

鵞口瘡の赤ちゃんでは、治りにくいおむつかぶれが出ることがあります(NHS Best Start in Life)。赤い小さなぶつぶつが性器のまわりまで広がるときは、カンジダによる皮膚炎の可能性があります[9]。

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母乳・ミルクで気をつけること|乳首のケアと哺乳瓶の消毒

鵞口瘡が気になるときは、母の乳首や哺乳瓶の乳首など、赤ちゃんの口に触れるものも見ておきましょう。

対象確かめること清潔の保ち方と相談先
母乳(母の乳首)授乳中・授乳後の焼けるような痛み、かゆみ、乳首の白い斑点やテカり授乳は続けてよい。母も出産した施設・助産師などへ相談
ミルク(哺乳瓶・乳首)乳首のひび・傷み、洗い残し使うたびに洗って消毒。乳首はこまめに替える
おしゃぶり・口に入れるもの口に入れる回数、汚れ定期的に洗って消毒

[8][4][2][1]

表は英国の公的機関の案内をもとにしています。同じ案内には、消毒で鵞口瘡を防げるかははっきりしていないとも書かれています(NI Direct)。日本とは仕組みが違うため、ケアのしかたは小児科や出産した施設に相談してください。

母乳の場合は母の乳首も見る

授乳のたびに乳首が焼けるように痛む、乳首や乳輪に白い斑点や小さな水ぶくれがあるときは、カンジダが増えているサインのことがあります(NHS Best Start in Life)。ただし、乳首は吸いつきが浅いだけでも痛みます。NHS は、できれば授乳を続け、痛すぎるときは搾乳でもよいとしています(NHS Best Start in Life)。

母自身の相談先には、出産した施設や助産師、市区町村の保健センターがあります。市区町村は、育児上必要と認めるときに助産師などが家庭を訪ねる新生児訪問を行い、出産後1年までの母子を支える産後ケア事業にも取り組むこととされています[10][11]。

ミルクの場合は哺乳瓶・乳首・おしゃぶりを清潔に

NHS は、哺乳瓶は使うたびに、おしゃぶりは定期的に消毒し、哺乳瓶の乳首は毎週替えるよう案内しています(NHS「Oral thrush」)。煮沸なら10分、蒸気の消毒器なら2サイクルを目安に示す英国の地域の保健サービスもあります(NHS West Yorkshire Healthier Together)。

米国小児科学会は、鵞口瘡が長引くときに、煮沸が不十分なおしゃぶりや哺乳瓶が関係することがあるとしています。消毒をいつまで続けるかは、哺乳瓶の消毒はいつまで必要かの記事を参考にしてください。

舌以外が白い・白い点や粒があるときに考えられること

白さが舌以外にあるときや、点や粒に見えるときは、鵞口瘡以外の可能性もあります。診察で確かめてもらいましょう。

歯ぐきや上あごの白い粒

舌以外の白い点・粒の見方

1か月児健診では、舌・歯ぐき・上あごまで口の中も診察されます。こども家庭庁が掲載する健診のマニュアルによると、健診では鵞口瘡のほかに小さな袋状のふくらみ(嚢腫)などが見つかることもあります。拭いても変わらない白い粒は取り除こうとせず、写真を撮って健診や受診のときに見てもらいましょう。

舌が赤くぶつぶつしている・口内炎のようなものがある

溶連菌による猩紅熱(しょうこうねつ)では、舌の白い膜がはがれたあと、赤く腫れてぶつぶつにおおわれる「いちご舌」になることがあります[12]。日本の自治体も、溶連菌による咽頭炎では急な熱やのどの痛みとともにいちご舌が出ると案内しています[13]。熱をともなうことが多いので、次の「受診の目安」の表を確かめてください。

口内炎(口の中の小さなただれ)は舌にできることもあり、NHS のページでは白く丸い形の口内炎が紹介されています[14]。いちご舌も口内炎も、自己判断せずに相談しましょう。いちご舌は子どものいちご舌の記事でくわしく解説しています。

受診の目安|すぐ受診・診療時間内に相談・家で様子見の3つの段階

受診するかどうかの決め手は、舌の白さより、飲めているか・ぐったりしていないかです。まず次の囲みを確かめてください。

注意|すぐ119番か救急受診をするサイン

次のどれかに当てはまるときは、迷わず119番に電話してください。

  • 飲めない
  • ぐったりして反応が弱い
  • 唇の色が紫色
  • 呼吸が弱い・苦しそう
  • いつもと様子が明らかに違う

生後3か月未満で38℃以上の熱があるときは、夜間でも救急外来を受診してください。総務省消防庁の資料も、生後3か月未満の赤ちゃんの様子がおかしいときを、すぐ119番に電話してほしい例に挙げています[15][16]。

段階当てはまる様子すること
すぐ受診(夜間でも)飲めない、ぐったりしている、呼吸が苦しそう、38℃以上の熱がある119番、または夜間でも救急外来へ
診療時間内に相談拭いても取れない白さが続く、頬の内側や上あごに広がる、飲むのを嫌がる・飲む量が減った、おむつかぶれが治りにくい、母の乳首が痛むかかりつけの小児科へ。健診前でも相談してよい
家で様子を見る拭くと取れる、舌だけが白い、よく飲み機嫌もよい授乳のあとに「取れるか」を見続け、変わったら相談する

[15][16][2][1][8]

この表は家でどうするかを決める目安で、病気かどうかは診察で確かめます。迷うときは早めに受診するほうを選び、かかりつけの小児科か、まだなければ出産した施設や近くの小児科に相談してください。

夜に気づいたら、次のように考えます。

  • 表の「すぐ受診」に当てはまる:朝を待たずに119番か救急外来へ
  • 表の「診療時間内に相談」に当てはまる:今夜はこすらずに休ませ、翌日の診療時間内に相談
  • 表の「家で様子を見る」に当てはまる:授乳のあとに取れるかを見ながら様子を見る
  • 判断がつかない:子ども医療電話相談(#8000)に電話

#8000 は全国共通の番号で、小児科医や看護師に相談できます。つながる時間帯は都道府県ごとに違います[17]。

補足|「こどもの救急」は生後1か月から

日本小児科学会の受診の目安サイト「こどもの救急」は、対象が生後1か月から6歳までです[18]。生後1か月未満なら、#8000やかかりつけの小児科に相談してください。

1か月健診まで待っていい?

気になる白さがあれば、健診を待たずに相談してかまいません。法律上の新生児は生後28日を過ぎていない赤ちゃんで、1か月健診は生後27日を過ぎて6週になるまでに受けるのが標準です[19][9]。健診まで待つと、新生児の時期がほぼ終わるまで相談しないままになります。

英国のNHSも、生後4か月未満で鵞口瘡のサインがあれば、急ぎではないもののかかりつけ医に相談するよう案内しています(NHS「Oral thrush」。英国の制度での案内)。健診が近ければ、そこで相談してもかまいません。

相談するときに伝えること

次のことをメモにしておくと、医師に伝わりやすくなります。

  • 白さに気づいた日と、その後の変化
  • 白さがある場所と、拭いて取れたか
  • 飲む量・機嫌・熱・おむつかぶれ
  • 母乳なら母の乳首の様子
  • 明るい場所で撮った口の中の写真
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新生児の舌が白いことについてよくある質問【FAQ】

舌の白いものは取ったほうがいいですか?
  • ミルクのかすなら毎回取る必要はなく、取れない白さはこすらずに医師に見てもらいましょう
放置しても大丈夫ですか?
  • 拭くと取れ、舌だけが白く、よく飲めているなら、家で様子を見られることが多いです。取れない白さが続く、広がる、飲む量が減るときは小児科へ
白さはいつまで続きますか?
  • ミルクのかすは、授乳のたびに付いては取れるのをくり返します
  • 鵞口瘡は、薬を使うと約2週間で良くなることが多いとされます(米国小児科学会)。軽ければ2〜3日で自然に良くなることがあるとする英国の地域の案内もあります(NHS West Yorkshire Healthier Together)
鵞口瘡のときも母乳は続けていいですか?
  • 英国の公的機関は、できれば授乳を続け、痛すぎるときは搾乳でもよいとしています(NHS Best Start in Life)
1か月健診まで待ってもいいですか?
  • 気になる白さがあれば、待たずに相談してかまいません
生後1か月を過ぎても舌が白いときは?
  • 見分け方は同じです。取れない白さが続くときや、くり返すときは、小児科で相談しましょう

鵞口瘡かどうかは、医師が口の中を見て判断します。オンライン診療が向くのは、「すぐ受診」には当てはまらないものの、白さや飲み方を自宅から医師に聞いておきたいときです。すぐ受診が必要なサインがあるときは向かないため、119番か救急外来を選んでください。画面越しに確かめられる範囲には限りがあり、医師が対面での受診を勧めることもあります。

お子さんの月齢で相談できるかは、予約の前に、あんよのお問い合わせ先(アプリ内のチャット機能、または電話)で確認してください[20]。相談できる場合は、次のように使えます。

  • 診療の時間:6時〜23時[21][22]
  • 相談の相手:提携医療機関の医師(ビデオ通話)[21][22]
  • 費用:利用料は無料。診療料には健康保険と子ども医療費助成制度が使えます(助成の内容は地域により異なる)[21]
  • 予約:LINEで友だち追加をして、日時を選びます[21]

相談できる月齢であれば、夜の授乳のあとでも、23時までなら朝を待たずに、写真やメモを見せながら医師に聞けます。様子見でよいか、対面で受診すべきかも相談できます。

「すぐ受診」のサインがなく、夜の授乳のあとに白さが気になったら、相談できる月齢かを確かめたうえで、小児科オンライン診療サービスあんよへの相談を検討してみてはいかがでしょうか。

【まとめ】新生児の舌が白いときは「拭いて取れるか・どこにあるか・飲めているか」で、相談するかどうかを決めましょう

この記事のまとめ
  • 拭いて取れ、舌だけが白く、よく飲めているなら、ミルクのかすのことが多いです
  • 拭いても取れない、頬の内側や上あごにもある、飲むのを嫌がるときは、鵞口瘡の可能性があるので小児科へ相談しましょう
  • 取れない白さはこすらないでください。拭いて赤みや出血が出たら、すぐにやめましょう
  • 母乳なら母の乳首、ミルクなら哺乳瓶の乳首とおしゃぶりもあわせて見ましょう
  • 飲めない、ぐったりしている、呼吸が苦しそう、38℃以上の熱があるときは、119番か救急外来へ

迷うときは一人で抱えこまずに、相談先を頼ってください。

最終更新:2026年10月28日

情報の基準日:2026年10月20日(各出典の取得日:2026年10月20日)/次回見直し予定:2027年4月

更新履歴:2026年10月28日 初版公開

出典一覧

  1. NHS West Yorkshire Healthier Together「My baby has thrush」 ↩
  2. NI Direct(北アイルランド政府)「Oral thrush in babies」 ↩
  3. 米国小児科学会 HealthyChildren.org「Thrush and Other Candida Infections」2020年10月 ↩
  4. NHS「Oral thrush (mouth thrush)」2026年10月 ↩
  5. CDC(米国疾病予防管理センター)「Risk Factors for Candidiasis」2024年4月 ↩
  6. Vainionpää A ほか「Neonatal thrush of newborns: Oral candidiasis?」Clin Exp Dent Res 2019年 ↩
  7. St. Clair-Brown TT ほか J Am Board Fam Med 2018年 ↩
  8. NHS Best Start in Life「Thrush and breastfeeding」 ↩
  9. こども家庭庁掲載「1か月児健康診査マニュアル」令和6年度 ↩
  10. e-Gov法令検索「母子保健法」第11条 ↩
  11. e-Gov法令検索「母子保健法」第17条の2 ↩
  12. NHS「Scarlet fever」2024年12月 ↩
  13. 船橋市「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎」2023年4月 ↩
  14. NHS「Mouth ulcers」2024年3月 ↩
  15. 総務省消防庁「救急車を上手に使いましょう ~救急車 必要なのはどんなとき?~」令和7年10月発行 ↩
  16. NHS「When to get urgent medical help for babies and children under 5」2026年8月 ↩
  17. 厚生労働省「子ども医療電話相談事業(#8000)について」2026年5月22日現在 ↩
  18. 日本小児科学会「こどもの救急」 ↩
  19. e-Gov法令検索「母子保健法」第6条 ↩
  20. あんよ「特定商取引法に基づく表記」 ↩
  21. あんよ公式サイト ↩
  22. あんよ利用規約 ↩