新生児の便秘は何日出ないと心配?生後1か月までの見分け方と受診の目安

新生児の便秘は何日出ないと心配?生後1か月までの見分け方と受診の目安

授乳のたびに顔を真っ赤にしていきむのに、もう2日もうんちが出ていない。新生児の便秘を疑う夜は、ドキッとしますよね。

便秘なのか、飲む量が足りないのかと、何度もおむつをのぞいてしまう方も多いはずです。

この記事では、生後1か月ごろまでの新生児の便秘の見分け方と、受診の目安を解説します。うんちの日数だけで決めず、機嫌・飲み・おしっこ・体重の4つが保てていれば、家で様子を見られることが多いです。ただし、急いで受診したほうがよい様子もあります。

慌てずに、まずは下の要点にお子さんの様子を当ててみてくださいね。

要点|生後1か月ごろまでの便秘の見方

  • うんちの日数より、機嫌・飲み・おしっこ・体重の4つで見る
  • 軟らかい便を出す前にいきんで泣くのは、便秘とは別に考えることが多い
  • 便が少ないのは、母乳やミルクが足りていないサインのこともある
  • 緑色のものを吐く、お腹がパンパンに張って吐く、ぐったりしている、便に血が混じるときはすぐ受診する
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目次

新生児のうんちは何日出ないと便秘?回数の幅と日齢による変化

何日出ないと便秘か、という決まった日数はありません。生まれて間もない赤ちゃんのうんちは、日を追うごとに色も回数も変わるためです。1歳未満で何日出なければ便秘症とするかは「専門家にもはっきり言えない」と、学会のパンフレットにもあります[1]。

胎便から黄色い便へ|生後1週ごろまでの変化

生まれて最初に出るのは「胎便」という、粘り気のある緑がかった黒い便です。生後2〜4日ごろは胎便と黄色い便が混じった「移行便」になり、その後は黄色〜茶色のつぶつぶした便に変わります[2]。

時期の目安便の様子回数の目安
生まれて〜2日ごろ胎便(緑がかった黒色で粘りがある)大半(約9割)が生後24時間以内に最初の便を出す
生後2〜4日ごろ移行便(胎便と黄色い便が混じる)少しずつ増えていく
生後1週〜1か月ごろ黄色〜黄緑色の軟らかい便。白いつぶが混じることもある生後1週は1日平均4〜8回。授乳のたびに出ることもある

[3][2][4][5]

回数には赤ちゃんごとに幅があり、一般に母乳の赤ちゃんはミルクの赤ちゃんより回数が多いとされています(MSDマニュアル)。

「週に3回より少ない」は一般の目安|この時期は日数だけで決めない

乳児では、1週間に3回より少ないときに便秘症と考えるという意見が多い、と同じパンフレットは紹介しています。ほとんどの赤ちゃんは3日に1回以上出て、4日以上出ないとお腹が張ったりぐずったりする子が多いそうです。

ただ、生まれて間もない時期は、飲む量で便の量そのものが変わります。日数は「気づくきっかけ」と考え、機嫌・飲み・おしっこ・体重の4つの確認と組み合わせて判断しましょう。

便が硬くコロコロしている、出すときに痛そうに泣く、といった様子があれば、日数が短くても相談の目安です。

いきんで顔を真っ赤にする・うなるのは便秘?乳児排便困難症との見分け方

いきんで顔を真っ赤にしたり、うなったりするのは、多くの場合は便秘ではありません。排便の仕組みがまだ未熟で、お腹に力を入れるのとお尻をゆるめるのを同時にできないためです。乳児期早期のいきみは一般に便秘を意味せず、多くは自然に治まるとされています[6]。

便は軟らかいのに、なかなか出せずにいきむ状態は「乳児排便困難症(ディスケジア)」と呼ばれます。国際的な基準では、生後9か月未満で、軟らかい便を出す前に10分以上いきんで泣き、ほかに健康上の問題がないことが条件です[7]。

学会のパンフレットでは、乳児排便困難症は治療が必要な便秘症とは別のものと考える、とされています(日本小児栄養消化器肝臓学会ほか)。見分けるときは、便の硬さと出たあとの様子を見てください。

  • いきんでも出にくいだけのとき:便は軟らかく(どろっとしている)、出たあとはすっきりして機嫌が戻る
  • 便秘が疑われるとき:便が硬い・コロコロしている、出すときに痛そうに泣く、お腹が張っている

軟らかい便が出ていて機嫌もよいなら、いきみそのものを心配しすぎなくてよいことが多いです。

うなる理由には、飲んだときに入った空気もあります。生後3〜4か月ごろまでは呼吸しながら飲むため空気を飲み込みやすく、飲み込んだ空気がげっぷ・おなら・いきみ・うなりの原因になることがあります[5]。

うなり声が続くときの見きわめは、赤ちゃんが唸るときの経過と受診の目安で解説しています。

母乳とミルクで違う?まず「飲めているか」を4つで確認

この時期にうんちが少ないときは、便秘より先に「母乳やミルクが足りているか」を確かめましょう。赤ちゃんは水分も栄養も母乳やミルクだけからとるため、飲む量が少ないと便のもとも少なくなるからです。

母乳や混合では飲んだ量が分かりにくいため、1〜2週間ごとの体重の増え方で母乳が足りているかを知ることができる、と学会のパンフレットは紹介しています(日本小児栄養消化器肝臓学会ほか)。

確認すること目安当てはまらないとき
機嫌元気な声で泣き、あやすと落ち着く泣く力が弱い、ぐったりしている
飲み方・授乳回数1日8〜12回ほど、欲しがるときに飲めている飲む力が弱い、飲んでもすぐ欲しがって泣く
おしっこ生後2日を過ぎたら、1日6〜8枚ほどおむつがぬれる(海外の目安)ぬれるおむつが減った、色が濃い
体重生後2〜3週までに生まれたときの体重に戻り、その後は1日25g以上増えるのが望ましい増え方がゆるやか、体重が戻らない

[8][5]

新生児の便秘が心配なときに確かめる、機嫌・飲み方・おしっこ・体重の4つを示した図

4つがそろっていれば、うんちが少なくても、まずは家で様子を見られることが多いです。反対に、体重の増えがゆるやかでおしっこも少ないなら、便秘より授乳量の不足を先に考えましょう。日齢ごとのミルク量の目安は、新生児のミルク量の記事で確認できます。

母乳の赤ちゃんで「何日も出ないのに元気」なとき

母乳中心の赤ちゃんでは、早い時期に回数がぐっと減り、1週間近く出ないことがあります。機嫌がよく体重も順調に増えているなら、母乳が効率よく吸収されて便が少ないためと考えられ、「母乳性便秘」と呼ぶこともあります(1か月児健康診査マニュアル)。

多くは離乳食が進んで便の量が増えるころに自然に落ち着くとされているので、日数だけで慌てず、4つの確認を続けてください。

ミルクの赤ちゃんは調乳の濃さも確かめる

調乳の温度や濃さが合っていないと、飲む量が減ったり下痢につながったりすることがあると、健診マニュアルは指摘しています。ミルクの場合は、作り方も確かめましょう。

注意|ミルクは表示どおりの濃さで

便を出したいからと、ミルクを薄めたり濃くしたりしないでください。量や種類を変えたいときは、健診や受診の際に医師に相談しましょう。

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家でできること|お腹のマッサージ・足の曲げ伸ばし・綿棒浣腸

4つの確認がそろっていて、すぐ受診したほうがよい様子もなければ、家でできる工夫は3つです。どれも出すのを助ける方法で、出ることを約束するものではありません。

新生児の便秘のときに家でできる、お腹の「の」の字マッサージの手の当て方と回す向きを示した図

手順の細かい数値まで公的に決まったものはありません。迷うときは、健診や受診の際に医師や助産師にやり方を見てもらいましょう。

お腹の「の」の字マッサージ

おへそを中心に時計回りに、手のひらで「の」の字を書くようにやさしくなでます[9]。栃木県は、おむつ交換のたびに行う方法を紹介しています[10]。熊本県が掲載している冊子では、少し楽になることもあると紹介されています[11]。

お腹が張って苦しそうなとき、うんちのときに痛がって泣くとき、肛門が切れて出血するときは、病院を受診しましょう[12]。

足の曲げ伸ばしは股関節に気をつける

足を自転車こぎのように動かす方法について、手順を示した公的な資料は見つかりませんでした。行うなら、股関節を守ることを最優先にします。

赤ちゃんの脚は、膝と股関節が曲がったM字型で動かしているのが好ましい形で、脚を伸ばした姿勢は股関節の脱臼につながることがあります[13]。両脚をまっすぐそろえて持ち上げる形は避け、脚が伸びて引っぱる形になるときはそこでやめてください。

綿棒浣腸のやり方と注意点

綿棒浣腸は、ベビーオイルやワセリンを付けた綿棒で肛門を刺激し、出すのを助ける方法です。入れる深さは「肛門から1〜2cm」ほどとする学会のパンフレット(日本小児栄養消化器肝臓学会ほか)と、「1cmほど入れて10秒ほどゆっくり回す」とする団体の資料があり、数字が分かれます[9]。

1日に試すのは「多くても2回ほどで様子を見る」と案内する自治体もありますが(鉾田市)、頻度の全国的な基準は見当たりません。初めて行う前に、医師や助産師に相談しておきましょう。

注意|綿棒浣腸で気をつけること

健診マニュアルは、綿棒で刺激するときは肛門の粘膜を傷つけないよう注意が必要としています。綿棒浣腸をしても出ないときや、お腹が張って苦しそう、排便を痛がって泣く、肛門が切れて出血するときは、病院を受診しましょう(鉾田市)。

すぐ受診・診療時間内に相談・様子見の目安【3段階】

うんちが出ないことより、吐く・お腹が張る・ぐったりするといったほかの様子があるかどうかが大切です。息が苦しそう、顔色が悪い、呼びかけへの反応が弱いときは、迷わず119番に電話してください。

段階当てはまる様子動き方
すぐ受診(夜間でも)緑色のものを吐く、お腹がパンパンに張って吐く、くり返し吐く、ぐったりして飲む力が弱い、便に血が混じる、熱がある、生まれて48時間たっても胎便が出ていない(多くは出産した施設で確認)夜間でも救急外来へ。息が苦しい・反応が弱いときは119番
診療時間内に早めに受診・相談4日以上出ずに苦しそう、便が硬くて出すときに痛がる、体重の増えがゆるやか、白っぽい便が続く小児科を受診する。白っぽい便は1日でも早く、おむつを持って受診
家で様子を見る機嫌・飲み・おしっこ・体重の4つが保てていて、軟らかい便が出る4つの確認を続け、変わったら相談する

[6][1][5][2]

表は家で判断するための目安です。どの段階か迷うときは、急ぐほうの段階に合わせて動きましょう。病気かどうかは診察で確かめます。

緑色のものを吐くときは急ぐ

胆汁が混じった緑色の嘔吐は、腸がねじれる病気(腸回転異常症)などで見られることがあり、すぐに医師の診察を受ける必要があります[14]。

緑色のうんちはそれだけなら心配ないことが多い一方、緑色のものを吐いたときは、急いで受診する必要があります。うんちの色と、吐いたものの色を分けて見てください。

ヒルシュスプルング病・鎖肛など、生まれつきの病気

うんちが出にくい原因の多くは病気ではありませんが、まれに生まれつきの病気が隠れていることがあります。代表的なのがヒルシュスプルング病で、腸の一部に神経がないため、便がうまく送られません。

この病気の赤ちゃんの多くは生後48時間以内に胎便が出ず、お腹がふくらんで吐くといった症状で見つかります[15][16]。症状が軽い型では、1歳を過ぎてから分かることもあります(日本小児栄養消化器肝臓学会ほか)。

肛門の位置や形の異常である鎖肛は、生まれて初めての診察で気づかれることがよくあります[17]。胎便の出方も出産した施設で確認されることが多いので、退院後は「お腹の張り」と「吐く」の組み合わせに気をつけましょう。

白っぽい便・血が混じる便

白っぽい、クリーム色に近い便が続くときは、母子健康手帳の便色カードと見比べてください。1〜3番に近い色のときは、胆道閉鎖症(肝臓から腸へ胆汁を流す管がふさがる病気)の可能性があるため、すぐに小児科を受診するよう案内されています[18]。

便に血が混じるときも、表のとおりすぐ受診の目安です。

1か月健診を待たずに相談してよい?相談するときに伝えること

気になることがあれば、1か月健診を待たずに相談してかまいません。健診は標準的に生後27日を過ぎて生後6週になるまでに受けるもので、体重の増え方や便の様子も確認されます(1か月児健康診査マニュアル)。健診の費用には、自治体の助成が使えることもあります。

夜に気づいたときの動き方

夜にうんちが出ていないことに気づいたら、まず3段階の表のどれに当てはまるかを確かめましょう。すぐ受診の目安に当てはまれば、朝を待たずに救急外来へ向かってください。

迷うときに頼れるのが、小児科医や看護師に受診の必要を相談できる子ども医療電話相談(#8000)です。47都道府県で実施されていて、時間帯は都道府県ごとに違います[19]。日本小児科学会の「こどもの救急」サイトは対象が生後1か月から6歳までのため、それより小さい赤ちゃんでは電話での相談が頼りになります[20]。

すぐ受診の目安に当てはまらず、4つの確認もそろっていれば、朝まで様子を見て診療時間内に相談する流れで考えられます。

相談するときに伝えること

受診や電話相談では、次のことを伝えると医師が状況をつかみやすくなります。メモにしておきましょう。

医師に伝えるメモの項目
  • 最後にうんちが出た日時と、ここ数日の回数
  • うんちの色と硬さ(おむつの写真があると伝わりやすい)
  • 授乳の回数と、ミルクなら1回の量
  • おしっこでぬれたおむつの枚数
  • 体重(測っていれば)と、生まれたときの体重
  • 吐いたかどうかと、吐いたものの色
  • いきむときの様子と、出たあとの機嫌

便の硬さや量を書きとめる排便日誌も、学会が医師への相談用に公開しています[21]。

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新生児の便秘についてよくある質問【FAQ】

綿棒浣腸は毎日してもいいですか?
  • 学会のパンフレットでは、肛門を痛めないようにやさしく行えば毎日でもできるとされています(日本小児栄養消化器肝臓学会ほか)
  • 頻度の全国的な基準はないため、毎日のように頼っているときは一度医師に相談してください
  • 綿棒浣腸をしても出ないときや、お腹が張って苦しそう、排便を痛がって泣く、肛門が切れて出血するときは、病院を受診しましょう(鉾田市)
白湯や果汁を飲ませてもいいですか?
  • この時期は、母乳やミルク以外の飲み物を足す必要はありません。カロリーのない飲み物でお腹が満たされると、母乳やミルクを飲む量が減るためです
  • 健診マニュアルは、新生児期に湯ざましやイオン飲料を与えるのは適切でなく、果汁は生後6か月まで飲ませないよう伝えるとしています
  • ハチミツは、乳児ボツリヌス症の原因になることがあるため1歳未満には与えません[22]
市販の浣腸や便秘薬を使ってもいいですか?
  • 自己判断で使わないでください。乳児では強い処置は通常いらないとされ、必要な場合も医師の判断と指導のもとで行います(MSDマニュアル プロフェッショナル版)
おならは出るのに、うんちが出ません。大丈夫ですか?
  • 機嫌がよく、飲めていて体重も増えているなら、母乳性便秘のように便が少ないだけのこともあります
  • お腹がパンパンに張っている、吐く、飲む量が減っているときは受診してください
うんちが緑色なのは便秘のサインですか?
  • 緑色の便は母乳でもミルクでも見られ、機嫌がよく飲めていれば心配いらないとされています(便色カード活用マニュアル)
  • 問題になるのは、赤・黒・白やそれに近い色の便です
生後2か月を過ぎても出にくいときは?

ここまでの表や4つの確認は、家での動き方を決めるための目安です。便の硬さや体重の増え方が今の赤ちゃんにとって心配ないものかは、記事だけでは決めきれず、医師が様子を聞いて判断するものです。

相談先は、3段階の表のどれに当てはまるかで選びましょう。

  • すぐ受診の目安に当てはまる:オンラインを待たずに救急外来へ。息が苦しい・反応が弱いときは119番
  • 夜に、受診を急ぐべきか判断がつかない:子ども医療電話相談(#8000)
  • すぐ受診するほどではないが、便の様子や体重の増え方を医師に聞いておきたい:体重を測ってほしいならかかりつけの小児科、健診が近いなら1か月健診、自宅から聞きたいならオンライン診療

オンライン診療を使う場合、生後1か月未満の赤ちゃんで相談できるかどうかは、予約の前にあんよの予約画面やアプリ内のチャットで確認してください[23]。

小児科オンライン診療サービスあんよを使うと、6時〜23時の間、提携医療機関の医師にビデオ通話で相談できます。書きとめたメモを手元に置いたまま、自宅から今の様子を伝えられます。利用料は無料で、診療料には健康保険と子ども医療費助成制度が使えます(助成の内容はお住まいの地域により異なります)。予約はLINEで友だち追加をして、日時を選ぶ流れです[24][25]。

画面越しに確かめられる範囲には限りがあり、医師が対面での受診を勧めることもあります。すぐ受診するほどではなく、便の様子や体重の増え方を6時〜23時の間に医師に聞いておきたいときは、生後1か月未満の可否を予約画面で確かめて、小児科オンライン診療サービスあんよへ相談を検討してみてはいかがでしょうか。

【まとめ】新生児の便秘は日数より「飲めているか」と受診のサインで判断しましょう

この記事のまとめ
  • 生後1か月ごろまでは、うんちの日数だけで便秘と決めない
  • 機嫌・飲み・おしっこ・体重の4つがそろっていれば、家で様子を見られることが多い
  • 軟らかい便が出ているいきみは、便秘とは別に考えることが多い
  • 緑色のものを吐く、お腹が張って吐く、ぐったりする、便に血が混じるときはすぐ受診する

今夜確かめたいこと

  • 最後にうんちが出た日時と、便の硬さ
  • 今日ぬれたおむつの枚数と、授乳の回数
  • 吐いていないか、お腹がパンパンに張っていないか
  • 母子健康手帳の便色カードと、うんちの色

うんちが出ない日が続くと、つい日数ばかりを数えてしまいます。4つの確認と受診のサインを手がかりに、一人で抱えこまずに相談先を頼ってください。

最終更新:2026年10月26日

情報の基準日:2026年10月15日(各出典の取得日:2026年10月14〜15日)/次回見直し予定:2027年4月

更新履歴:2026年10月26日 初版公開

出典一覧

  1. 日本小児栄養消化器肝臓学会・日本小児消化管機能研究会「こどもの便秘―正しい知識で正しい治療を―」2013年 ↩
  2. こども家庭庁掲載「胆道閉鎖症早期発見のための便色カード活用マニュアル」2012年3月 ↩
  3. MSDマニュアル プロフェッショナル版「小児の便秘」2024年10月 ↩
  4. 米国小児科学会 HealthyChildren.org「How to Tell if Baby is Getting Enough Milk」2025年1月 ↩
  5. こども家庭庁掲載「1か月児健康診査マニュアル」令和6年度(2024年12月23日事務連絡) ↩
  6. MSDマニュアル家庭版「小児の便秘」2025年10月 ↩
  7. Rome Foundation「Rome IV Criteria」 ↩
  8. MSDマニュアル プロフェッショナル版「乳児の栄養」2023年9月 ↩
  9. 母子衛生研究会「赤ちゃん&子育てインフォ」 ↩
  10. 栃木県「あかちゃんすくすくQ&A【排泄】」 ↩
  11. 熊本県掲載「こどものケガ・急病について~上手なお医者さんのかかりかた」 ↩
  12. 鉾田市「FAQ~よくある質問集~(便が3日ほど出ていません。綿棒で浣腸してみた方がいいでしょうか?)」 ↩
  13. 日本整形外科学会・日本小児整形外科学会「赤ちゃんが股関節脱臼にならないように注意しましょう」 ↩
  14. MSDマニュアル家庭版「腸回転異常症」2025年8月 ↩
  15. MSDマニュアル家庭版「ヒルシュスプルング病」2025年8月 ↩
  16. 小児慢性特定疾病情報センター「ヒルシュスプルング病」 ↩
  17. MSDマニュアル家庭版「肛門閉鎖」2025年8月 ↩
  18. 札幌市衛生研究所「胆道閉鎖症と便色カード」2024年9月 ↩
  19. 厚生労働省「子ども医療電話相談事業(#8000)について」2026年5月22日現在 ↩
  20. 日本小児科学会「こどもの救急」 ↩
  21. 日本小児栄養消化器肝臓学会「患者さん向けパンフレット」 ↩
  22. 消費者庁「ハチミツによる乳児のボツリヌス症」令和4年12月 ↩
  23. あんよ「特定商取引法に基づく表記」 ↩
  24. あんよ公式サイト(2026年10月15日確認) ↩
  25. あんよ利用規約 ↩