赤ちゃんの歯が生えないのはいつまで様子見?月齢別の目安と原因・相談先

赤ちゃんの歯が生えないのはいつまで様子見?月齢別の目安と原因・相談先

授乳のあとに口をのぞいても、歯ぐきは平らなまま。同じ月齢の子にはもう前歯があると聞くと、ドキッとしますよね。病気ではないかと、つい調べてしまう方も多いはずです。

この記事では、赤ちゃんの歯が生えないときの月齢別の目安と原因、日本小児歯科学会が示す相談の目安を解説します。慌てずに、まず次の3つを確かめてみてくださいね。

この記事の結論

  1. 1歳過ぎに生える子もいる。歯ぐきのふくらみは中に歯がある目印
  2. 1歳3か月ごろになっても1本も生えないなら、歯科で相談する
  3. 身長やことばなども気になるなら、小児科や保健センターにも
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目次

乳歯はいつ生える?生え始めは生後6〜9か月ごろ、1歳過ぎも珍しくない

乳歯(赤ちゃんの歯)は、生後6か月ごろから生え始めるのが一般的です。日本小児歯科学会は「下の真ん中の2本から生後6~9か月ごろ生えはじめます」とし、遅い場合は1歳を過ぎてから生えることもあるとしています[1]。

宮城県の1,690人を保護者の記録で調べた研究では、最初の下の前歯が生えた時期の真ん中の値は、男の子7.1か月・女の子7.6か月でした。それでも約1割の子は、生後11か月を過ぎてから生えています[2]。

月齢この時期の様子次の一歩
8〜9か月まだ生えていない子は珍しくない家で様子を見る。歯ぐきのふくらみを時々見る
10〜11か月約1割は11か月を過ぎてから最初の歯が生える家で様子を見る。気になることはメモしておく
1歳1歳を過ぎて生える子もいる歯ぐきのふくらみを確かめる。無い・分からないときは歯科で相談してよい
1歳3か月〜学会が相談を勧める目安歯科で相談する。1歳6か月児健診でも伝える

[1][2]

生えるタイミングには個人差があり、10か月で歯がなくても、それだけで遅れとは決まりません。分かれ目は1歳3か月ごろと、そのころの歯ぐきの様子です。

補足|研究の「真ん中の値」「約1割」や次の節の時期の幅は、外れたら異常という線ではありません。多くの子がどの時期に生えたかを示す目安です。

月齢別に見る乳歯の生える順番と本数の目安

乳歯は上下左右で全部で20本です。日本小児歯科学会が2015〜2016年に行った全国調査(生後3か月〜3歳11か月の8,724人・2019年発表)では、次の順番で生えていました[3]。

時期の目安(学会が示す標準の幅)生える歯合計の本数
5〜11か月ごろ真ん中の前歯(乳中切歯)。多くは下が先4本
9か月〜1歳3か月ごろその隣の前歯(乳側切歯)8本
1歳1か月〜1歳7か月ごろ最初の奥歯(第一乳臼歯)12本
1歳2か月〜1歳9か月ごろ糸切り歯(乳犬歯)16本
1歳11か月〜2歳11か月ごろ2番目の奥歯(第二乳臼歯)20本

時期の幅は、歯の種類ごとの平均から標準偏差1つ分の範囲を、上下・男女でまとめたものです。学会はこの範囲を日本人の乳歯の標準として示すよう勧めています。同じ調査では、ほとんどの歯で男女の差はなく、1984年の前回調査より早く生えるようになった歯もありました[3]。

乳歯の生える順番と本数を示す図。真ん中の前歯から生え始め、隣の前歯、最初の奥歯、糸切り歯、2番目の奥歯の順に増えて合計20本になる。多くは下の前歯から生え始め、小児歯科学会は順番の違いはあまり気にしないでよいとしている

順番も時期も、表のとおりに進まない子はいます。学会も、個人差があるのであまり気にしないでよいとしています[1]。

もうすぐ生えるサインは?歯ぐきのふくらみで確かめる

いちばん確かな目印は、歯ぐきのふくらみです。日本小児歯科学会は、歯が生える前には生える場所が大きくふくらみ、指で軽く触ると歯のある部分が白くなり、中の歯に触れることができるとしています。1歳でまだ生えていなくても、歯ぐきがふくらんでいれば歯がある証拠で心配はないとされています[1][4]。

  • 見る場所: 最初の歯が生えやすい、下の歯ぐきの真ん中
  • 見え方: ほかの部分より盛り上がり、白っぽく見えることがある
  • 触れ方: 清潔な指で軽く触れ、かたいものがあるかを確かめる

よだれが増える、手やおもちゃをかむ、機嫌が悪いといった様子を前ぶれと聞くこともありますが、生える時期と結びつけた公的機関や学会の資料は確認できませんでした。この月齢によく見られる様子でもあるため、目印は歯ぐきで見るほうが確かです。

歯が生えない・遅い原因は?個人差・早産・歯の数・まれな病気

生えるのが遅く見えるとき、まず考えられるのは生まれつきの個人差です[1]。ほかに考えられるものと、確かめる場所は次のとおりです。

  • 早く生まれた: 予定日から数えた月齢(修正月齢)で比べると、遅れは見られなかったという研究がある。健診で相談
  • 乳歯萌出遅延(にゅうしほうしゅつちえん): 生える時期が、同じ集団の基準より大きく遅れている状態。日本での頻度を示す公的資料は見当たらない。歯科で診察やレントゲンを受ける
  • 先天性欠如・癒合歯: 歯がもともと作られない、または2本がくっついて1本になり、本数が少なく見える。歯科で確かめる
  • 全身の病気: まれに、ホルモンや骨の代謝の病気が関わる。身長の伸びも気になるなら小児科へ

[5][6][1]

乳歯萌出遅延の日本での割合を示した公的資料や学会の資料は、見当たりませんでした。乳歯の先天性欠如は、日本の1医院で3〜6歳未満の2,017人を調べた報告で1.39%、海外の総説が引く値で2.4%と、調べ方で幅があります[7][8]。

早く生まれた場合は?

早く生まれた子も、予定日から数えた月齢(修正月齢)で比べると、生える時期に遅れは見られなかったという研究があります。

修正月齢の数え方と、研究でわかったこと
  • 予定日より2か月早く生まれた10か月の子なら、修正月齢は8か月
  • 宮城県の研究では、生まれた日から数えても、早産の子と予定日ごろに生まれた子の差ははっきりしませんでした[2]
  • 同じ研究で修正月齢に直して比べると、早産の子に遅れは見られませんでした[2]

早産や低体重で生まれた場合は、小児科で発育を見てもらう機会に、歯のこともまとめて聞いてみてください。

栄養不足のせい?

ふだんの食事の偏りと生える時期の関係を示した公的機関や学会の資料は、確認できませんでした。離乳食を無理に増やしたり、カルシウムを足したりして早めようとする必要はありません。ミルクや離乳食の進み方が心配なときは、地域の保健センターで相談できます[9]。

病気が隠れていることはある?

まれに、全身の病気が歯の生える時期に関わることがあります。専門家の審査を経た総説は、甲状腺や副甲状腺の働きが弱い病気、骨の代謝に関わる低リン血症性くる病などで、歯が生えるのが遅れると挙げています[6]。

ただ、この総説が主に扱うのは永久歯で、病気が原因の割合も示されていません。歯の遅れだけで病気を疑う必要はなく、身長の伸びも気になるときは小児科で相談してください。

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赤ちゃんの歯が生えないのは何か月まで様子見?相談の目安

1歳ごろまでは家で様子を見て、1歳3か月ごろになっても1本も生えないときは歯科で相談しましょう。日本小児歯科学会は「1歳3か月ごろになってもまだ歯が生えてこないようなら小児歯科専門医またはかかりつけの歯科医院で相談しましょう」としています[1]。

インターネットでは「1歳で受診」「1歳半で受診」と目安が分かれていますが、学会が示しているのはその間の1歳3か月ごろです。動き方は次の3段階で考えると迷いにくくなります。

段階赤ちゃんの様子動き方
1. 家で様子を見る1歳ごろまで。歯ぐきにふくらみがある時々ふくらみを見る。ふくらみが無い・分からない、心配が強いときは歯科で相談してよい
2. 歯科で相談する1歳3か月ごろになっても1本も生えない小児歯科やかかりつけの歯科医院へ
3. 健診で伝え、歯の数を確かめる1歳6か月児健診で本数が少ない。3歳ごろに20本がそろわない健診の歯科の診察で伝え、歯科で歯の数や生え方を確かめる

[1][10][3]

1歳6か月児健診と3歳児健診は、母子保健法で市町村に実施が義務づけられた健診で、どちらも「歯及び口腔の疾病及び異常の有無」を見ます[11][10]。3歳ごろを節目にしたのは、2番目の奥歯が生える時期の幅の遅いほうの端が、調査で2歳11か月だったためです。

注意|身長の伸び・ことば・お座りなど体の動き・離乳食の進み方が気になるときは、歯の月齢の目安を待たずに、歯とは別に相談してください。行き先は次の節で紹介します。

どこに相談する?小児歯科・健診・小児科の選び方

歯ぐきや歯の生え方だけが気になるときは歯科(歯医者)へ。身長の伸びも気になるときは、歯の相談とは別に小児科にも相談します。

赤ちゃんの歯が生えないときの相談先を示す図(歯がまだ1本も生えていない場合)。歯のことだけが心配なら小児歯科やかかりつけの歯科へ(小児歯科学会の相談の目安は1歳3か月ごろ)、身長の伸びも気になるなら小児科にも。ことば・体の動き・離乳食は地域の保健センターにも相談できる

気になることごとの相談先は、次のとおりです。

  • 歯や歯ぐきの様子だけ: 小児歯科・かかりつけの歯科。口の中の診察と、必要に応じてレントゲン[1]
  • 身長の伸びも: 小児科(歯の相談は歯科で続ける)
  • ことばの遅れも: 地域の保健センター、または小児神経専門医がいる医療機関
  • ミルクや離乳食の進み方も: 地域の保健センター[9]。お座りやはいはいなど体の動きも、同じ保健センターで相談できる
  • 1歳6か月・3歳のとき: 法定の乳幼児健診で、歯と全身の発育を同じ日に見てもらえる

日本小児内分泌学会は、成長曲線で見て身長がとても低いときや伸びが悪くなってきたときを、早めに小児科へ相談する目安にしています[12]。ことばの遅れについては、日本小児神経学会が保健センターへの相談か、小児神経専門医がいる医療機関の受診を案内しています。この専門医は多くの場合、小児科の外来にいます[13][14]。

体の動きが気になるときは、市町村保健センターにも相談できます。保健センターは住民の健康相談を行う施設です[15]。1歳6か月児健診にも、手足の動きに障害がないかを見る項目があります[10]。小児歯科の専門医がいる歯科医院は、日本小児歯科学会のサイトで探せます[16]。

体の動きやことばの目安は、ハイハイしない赤ちゃんの発達の目安と年齢別の言葉の発達の目安の記事で確かめられます。

受診前にメモしておくこと

次のことを書き出しておくと、短い時間でも様子が伝わります。

  • 気になり始めた月齢
  • 歯ぐきのふくらみや白っぽい部分の有無
  • 母子健康手帳に記録した体重と身長の伸び
  • お座り・はいはい・ことばなど、ほかの発達の様子
  • 歯の本数が少ないと言われた家族がいるか(遺伝が気になるときも伝える)
  • 生まれたときの週数と体重
  • 離乳食の進み具合

歯科での診察と治療は?

歯科では歯ぐきの状態を確かめ、必要に応じてレントゲンで歯ぐきや骨の中の歯を調べます。生える時期の遅れだけなら、経過を見ることもあります。

まれに、歯が歯ぐきや骨の中に埋まったまま出てこない(埋伏)ことがあります。学会誌には、埋まっていた奥の乳歯に、歯ぐきを開いて歯を出す処置(開窓)と引き出す処置を行い、生えるよう導いた例が報告されています。こうした生え方の異常は、乳歯では永久歯より少ないとされています[17]。

歯が足りないと言われたときの学会の案内は、乳歯の時期は経過を見て、永久歯に生え代わるころに顎全体のレントゲンを撮るというものです[1]。

永久歯や歯並びへの影響は?

乳歯が足りなくても、永久歯も足りないとは限りません[1]。ただ、1医院の調査では、乳歯の先天性欠如があった子の75.0%、癒合歯があった子の41.2%で、永久歯にも異常がありました[7]。

歯が少ないと、すきっ歯(すき間)や発音、かみ合わせが気になる場合もあります。矯正を考えるかどうかは、永久歯の数が分かってから歯科で相談します。癒合歯のくっついた部分がくぼんでいると汚れがたまり、むし歯のリスクが高くなるため、歯みがきに気をつけましょう[1]。

歯が生えていない間の離乳食と口のケア

離乳食は、歯の有無ではなく月齢と発達に合わせて進められます。国のガイドが挙げる離乳開始の目安は、首のすわり・5秒以上座れる・食べ物に興味を示すといった発達で、歯の有無は入っていません[9]。ガイドが示す固さの目安は次のとおりです。

  • 5〜6か月ごろ: なめらかにすりつぶした状態
  • 7〜8か月ごろ: 舌でつぶせる固さ
  • 9〜11か月ごろ: 歯ぐきでつぶせる固さ
  • 12〜18か月ごろ: 歯ぐきでかめる固さ。前歯でかみ取る練習をする

歯がまだなくても、歯ぐきでかむ練習は始められます。ガイドの表では、最初の奥歯が生え始めるのは離乳完了期の後半ごろです。奥歯でかみつぶす固さのものは、歯の生え方を見ながら進めると安心でしょう。

歯ぐきと生えたあとの歯のケア

歯が生える前から口のまわりに触れて慣らしておくと、歯ブラシを嫌がりにくくなります。

  • 生える前: 離乳食のあと30分ほどしておなかが落ち着いたら、口元にやさしく触れる
  • 生え始め: 歯の長さが3ミリほどになると、歯ブラシが当てやすくなる
  • 生えたあと: 1日1回は保護者が仕上げみがきをする。とくに夜の寝る前が大切

[18][19]

最初の1本が出てきたら、その日から仕上げみがきの対象です。大阪大学などの研究も、生え始めたころから歯科で指導を受けることが、その後の口の健康に役立つ可能性があるとしています[20]。

歯以外の発育も気になるとき|オンライン診療で相談できること・できないこと

歯そのものの診察は、オンライン診療ではできません。厚生労働省は、オンライン診療は対面と違い「触診等ができないため、医師が得られる情報が限られます」としています[21]。

注意|歯ぐきを触って中の歯を確かめたり、レントゲンで歯の数を調べたりするのは歯科です。歯のことだけが心配なときは、歯科か健診で相談してください。

一方で、歯と一緒にほかのことも気になるときは、最初の相談先としてオンライン診療を使える場面があります。

  • 向く: 身長の伸び・離乳食の進み方・ことば・体の動きも気になる。どこに相談すればよいか迷っている
  • 向かない: 歯ぐきの下に歯があるか、何本あるかを確かめたいだけ(はじめから歯科か健診へ行くほうが早い)

厚生労働省は、オンライン診療は対面診療と組み合わせて行うのが基本としています[21]。対面での診察が必要と医師が判断すれば、歯科や小児科の受診につながります。

小児科オンライン診療サービス「あんよ」は、提携医療機関の医師がビデオ通話で診療するサービスです[22]。診療は6時〜23時で、寝かしつけのあとでも家から医師に聞けます。予約は、LINEで友だち追加をして日時を選ぶ流れです。

利用料は無料で、診察代は健康保険の対象です。子ども医療費助成制度の対象になるかと自己負担は、お住まいの地域によって異なります。受診のときは、保険証・子ども医療証・保護者の身分証明書を用意します[23]。

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赤ちゃんの歯が生えないことについてよくある質問【FAQ】

1歳で1本も歯が生えていなくても大丈夫ですか?
  • 1歳を過ぎて生える赤ちゃんもいます。歯ぐきがふくらんでいれば、中に歯がある証拠とされます[1]
  • 1歳3か月ごろになっても1本もないときは、歯科で相談してください
上の歯から先に生えてきました。問題ありますか?
  • 下の前歯からが一般的ですが、順番には個人差があり、学会はあまり気にしないでよいとしています[1]
カルシウムや離乳食を増やせば、早く生えますか?
  • 食事と生える時期の関係を示した公的資料は確認できませんでした。早めるために食事を変える必要はありません
  • 離乳食は月齢と発達に合わせて進めます[9]
歯が生えるのが遅いと、永久歯も生えてこないのですか?
  • 乳歯が足りなくても、永久歯も足りないとは限りません。永久歯に生え代わるころに、歯科のレントゲンで確かめます[1]
オンライン診療で歯を診てもらえますか?
  • 触診などができないため、歯ぐきの下の歯は確かめられません。歯そのものは歯科へ
  • 身長の伸びや離乳食、ことば、体の動きも気になるときの相談には使えます
相談するとき、何を準備すればよいですか?
  • 母子健康手帳と、気になり始めた時期・歯ぐきの様子のメモがあると伝えやすくなります
  • オンライン診療では、保険証や子ども医療証も用意します

月齢の目安は、多くの子がどの時期に生えたかを示す幅です。わが子の場合に、身長の伸びや離乳食の進み方まで合わせてどう考えるかは、一般的な情報だけでは決めきれません。

あんよなら、6時〜23時の枠をLINEで予約し、提携医療機関の医師にビデオ通話で相談先の考え方を聞けます。診察代は健康保険の対象で、子ども医療費助成制度の対象になるかと自己負担は、お住まいの地域によって異なります。

オンラインでは歯ぐきの下の歯までは確かめられません。そのうえで、どこに相談すればよいか迷うときは、小児科オンライン診療サービスあんよへ相談を検討してみてはいかがでしょうか。

【まとめ】生えないときは1歳3か月ごろを目安に歯科へ相談

この記事のまとめ
  1. 乳歯は生後6〜9か月ごろに下の前歯から生え始めるが、1歳を過ぎて生える子もいる
  2. 歯ぐきのふくらみは、中に歯がある目印
  3. 学会が示す相談の目安は1歳3か月ごろ。相談先は小児歯科やかかりつけの歯科医院
  4. 1歳6か月児健診と3歳児健診でも歯を見てもらえる
  5. 身長の伸びは小児科へ。ことば・体の動き・離乳食は地域の保健センターで相談できる

今日は、下の歯ぐきの真ん中のふくらみと、母子健康手帳の身長の伸びを確かめてみてください。気になることがあれば、早見表の月齢と相談先の一覧から行き先を選べます。


最終更新:2026年10月30日

情報の基準日:2026年10月21日/次回見直し予定:2027年4月

更新履歴:2026年10月30日 初版公開

出典一覧

  1. 日本小児歯科学会「こどもたちの口と歯の質問箱(産まれてから2歳頃まで)」 ↩
  2. Dodo M ほか "Timing of Primary Tooth Eruption in Infants Observed by Their Parents" Children 2023;10(11):1730 ↩
  3. 有田憲司ほか「日本人小児における乳歯・永久歯の萌出時期に関する調査研究II その1 乳歯について」小児歯科学雑誌 2019;57(1):45-53 ↩
  4. 練馬区「よくある質問【乳幼児期】」 ↩
  5. Suri L ほか "Delayed tooth eruption: pathogenesis, diagnosis, and treatment" Am J Orthod Dentofacial Orthop 2004;126(4):432-445 ↩
  6. Papadopoulou CI ほか "Metabolic Bone Diseases Affecting Tooth Eruption: A Narrative Review" Children 2024;11(6):748 ↩
  7. 田中丈也ほか「乳歯癒合歯または先天性欠如と後継永久歯との関係」小児歯科学雑誌 2012;50(3):243-248 ↩
  8. Klein OD ほか "Developmental disorders of the dentition: an update" Am J Med Genet C 2013;163(4) ↩
  9. 授乳・離乳の支援ガイド 2019年改定版(こども家庭庁「授乳や離乳について」掲載) ↩
  10. 母子保健法施行規則第2条(e-Gov法令検索) ↩
  11. 母子保健法第12条(e-Gov法令検索) ↩
  12. 日本小児内分泌学会「低身長」(2026年10月21日確認) ↩
  13. 日本小児神経学会「小児神経Q&A」Q72 言うことは理解できるのですが単語が数語しか出ないのは病気でしょうか?(2026年10月21日確認) ↩
  14. 日本小児神経学会「小児神経専門医のいる施設」(2026年10月21日確認) ↩
  15. 地域保健法第18条(e-Gov法令検索・2026年10月21日確認) ↩
  16. 日本小児歯科学会「一般の皆様へ」(専門医がいる施設の検索) ↩
  17. 柳井みず紀ほか「埋伏した下顎右側第二乳臼歯を萌出誘導した1例」小児歯科学雑誌 2011;49(1):52-59 ↩
  18. 練馬区「乳幼児期のむし歯予防」(2023年6月28日更新) ↩
  19. 熊本市「こどもの歯みがきについて」(2025年1月24日更新) ↩
  20. Mikasa Y ほか Scientific Reports 2025;15:42424(大阪大学学術情報庫) ↩
  21. 厚生労働省「オンライン診療について」 ↩
  22. ジークス株式会社「事業内容」(診療の責任主体について) ↩
  23. あんよ公式サイト(診療時間・利用料・予約方法・準備するもの。2026年10月16日確認) ↩