赤ちゃんの喉が詰まってる感じがするのはなぜ?ゴロゴロの原因と受診の目安

赤ちゃんの喉が詰まってる感じがするのはなぜ?ゴロゴロの原因と受診の目安

夜の授乳のあと、赤ちゃんの喉がゴロゴロ鳴り、何か詰まってる感じに見える。ドキッとしますよね。何かを飲み込んだのかと心配になる方も多いはずです。

多くは、ミルクや鼻水がたまった音か、やわらかい喉の入口が鳴る音です。この記事では、見え方別の原因と119番の目安、応急手当を解説します。慌てずに、まず次の2つを確かめてみてくださいね。

この記事の結論

  1. 口に物を入れたあと急に苦しそう・声が出ない・唇が紫っぽい・ぐったりしているなら、すぐ119番
  2. 鳴っても元気で、よく飲めて機嫌がよいなら、家で様子を見てよいことが多い
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目次

赤ちゃんの喉が詰まってる感じに見えるのはなぜ?音の正体と2つのタイプ

ゼーゼーという音(喘鳴)は、空気の通り道が狭くなり、そこを息が通るときに出る音です[1]。

生まれてしばらくの赤ちゃんは主に鼻で息をするため、鼻づまりがあると飲む動きもじゃまされやすくなります[2]。鼻水や唾液が喉の奥にたまると、息のたびに鳴ることがあります。

喉の入口がやわらかいことで鳴る音もあります。息を吸うときに喉の入口(喉頭)が狭くなる状態を喉頭軟化症といい、赤ちゃんが息を吸うときのゼーゼーの原因として最も多いとされます[3][4]。

喉が詰まってる感じの鳴り方は、次の2つに分かれます[5][6]。

  • いつもの鳴り(鼻水・ミルク・体のつくり): 授乳のあとや寝ているとき、泣いたときに鳴る。元気で飲める
  • 急に起きた詰まり(異物・窒息の疑い): 食べ物や吐いた物で急にむせる。急に苦しそう・声が出ないならすぐ119番。声が出ないなら応急手当も
赤ちゃんの喉が詰まってる感じを、いつものゴロゴロと、むせて急に苦しそうになる詰まり(119番・応急手当)に分ける図

見え方別に考えられる原因|ゴロゴロ・ミルクのあと・鼻がフガフガ・咳き込む

原因の見当は、いつ鳴るかと、ほかの症状でつけます。表は目安で、診断ではありません。

見え方考えられることまず見ること
授乳中や授乳のあとに鳴る母乳・ミルクや唾液の残り。ミルクの逆流(胃食道逆流)ゲップのあとに音が軽くなるか
泣く・飲む・寝ると強く鳴る。生後まもなくから続く喉の入口がやわらかい(喉頭軟化症)体重が増えているか
鼻がフガフガして鼻水が多いかぜなどの鼻水が喉にたれている鼻水を吸うと楽そうか
かぜのあと痰がからんだ咳が出るかぜ(ウイルス)による痰。RSウイルスなど静かなときもゼーゼーするか
熱があって飲みたがらないかぜなどの感染症(原因は診察で確かめる)水分がとれて、おしっこが出ているか
犬が吠えるような咳、声がかすれるクループ息を吸うときに音がするか
遊んでいて急にむせ、苦しそう異物(誤飲・窒息)声が出るか、唇の色

[7][8][9][6][10][5]

ミルクのあとに鳴る(吐き戻し・逆流)

飲んだミルクが胃から食道へ戻る逆流は、赤ちゃんによく見られます。ただし、12か月を過ぎても続くときは別の原因も考えるとされます[7]。

緑色のものを吐く、噴水のように何度も吐く、体重が減る、元気がないときは受診の目安です[7]。

泣くと強く鳴る・寝ていると鳴る(喉頭軟化症)

喉頭軟化症の音は生後すぐから数週のうちに現れ、動く・泣く・授乳で強くなるとされます[8]。仰向けや興奮で出やすいという報告もあります[11]。

元気なときにも軽く鳴り続けるのが、喉頭軟化症を見分ける手がかりの1つです[6]。

鼻水・かぜで鳴る(後鼻漏・RSウイルス)

鼻水がのどにたれて咳が出ることがあり、鼻水が多いときは鼻吸い器で吸う方法があります[10]。

RSウイルスに初めてかかった乳幼児の約7割は軽く済み、数日で良くなる一方、約3割は咳が悪化し、ゼーゼーや呼吸困難が出るとされます[9]。

犬が吠えるような咳(クループ)

クループは、かぜの症状が1〜3日続いたあと、急に犬が吠えるような咳と声がれが出る病気です。生後6か月〜3歳に多く、夜に息を吸うときの音が目立つことがあります[6]。

あやして眠れるなら翌朝まで待ってよく、安静時に息を吸うのが苦しそうなら受診が勧められます[10]。

受診の目安は?緊急度3段階(119番・当日〜翌日・家で様子を見る)

受診を急ぐかは、呼吸・顔色・飲めるか(おしっこ)・機嫌の4つで決めます。

段階赤ちゃんの様子動き方
①今すぐ(119番)口に物を入れたあと急に苦しそう・声が出ない。唇が紫色、顔色が明らかに悪い。呼吸が弱い。激しい咳やゼーゼーで呼吸が苦しそう。苦しそうで意識がぼーっとしている119番。窒息が疑われたら応急手当
①今すぐ(夜間でも受診)息をするたびに胸がペコペコへこむ(陥没呼吸)。肩で息をする。咳と一緒にゼーゼーする。ぐったりしている。母乳やミルクを飲めない救急外来などを受診。迷えば#8000
②当日〜翌日に受診元気はあるが、鳴る音が日ごとに強くなる。うまく飲めない・飲むのに時間がかかる。体重の増え方が気になる。熱が続く診療時間内に受診(オンライン診療も選べる)
③家で様子を見る元気がある。母乳・ミルクが飲めて、おしっこがいつもどおり出る。あやすと笑う家で様子を見る。気になることは診療時間内に相談する

[12][1][13][10][5][3]

段の割り当ては、日本小児科学会と厚生労働省が挙げる項目をこの記事で整理した目安です。咳が中心のときは赤ちゃんに咳が出ているときの受診の目安の記事も参考になります。

注意|生後3か月未満で咳やゼーゼーがあるときは、早めに医療機関や#8000に相談してください。「こどもの救急」のチェック項目では、「生後3か月未満である」は、「元気がある」などとは分けて、「胸が凹むペコペコした呼吸をしている」と同じ側の項目に置かれています[13]。

家で見る呼吸の様子(陥没呼吸・肩呼吸・唇の色)

受診が必要な呼吸のサインは、次のとおりです[1][12]。

  • 陥没呼吸: 息をするたびに、鎖骨の上や肋骨の下がへこむ
  • 肩呼吸: 肩を上下させて、胸を無理にふくらませるように息をする
  • ゼーゼー(喘鳴): かぜや咳と一緒に、息をするときにゼーゼーと音がする
  • 唇の色: 紫っぽい(チアノーゼ)なら、すぐ119番
赤ちゃんの喉が詰まってる感じがするときに見る呼吸の図。息をするたび胸がへこむ・肩で息をする・咳と一緒にゼーゼーするなら夜間でも受診、激しい咳やゼーゼーで苦しそう・唇が紫っぽいならすぐ119番

明るい場所で服をめくり、胸とおなかの動きを見てください。上のサインが1つでも当てはまれば表の①です。

ここでいうゼーゼーは、かぜや咳と一緒に出ているときのものです。激しい咳やゼーゼーで苦しそうなら、表①の119番です。生まれてまもなくから同じように鳴っていて元気に飲めているなら、喉の入口がやわらかいための音のことが多く、表の②・③で見ます[3]。

胸のへこみの見方は、陥没呼吸で受診する目安の記事で詳しく見られます。

何かが詰まった・吐いた物が詰まったかもしれないときは?119番と応急手当

口に物を入れたあとに急に苦しそうになったら、すぐ119番です。

東京消防庁管内では、令和3〜7年の5年間に5歳以下の子ども5,153人が窒息や誤飲などで救急搬送されました(令和7年は速報値)。0歳が最も多く、生後7か月ごろから増えて9か月が最多です[14]。

突然声が出なくなった、首をおさえて苦しそう、唇が紫色になった、などは窒息を疑うサインです[5]。

1歳未満の応急手当(背部叩打法・胸部突き上げ法)

1歳未満の赤ちゃんには、背中をたたく方法と胸を押す方法を数回ずつ交互に行います[5][15]。こども家庭庁のハンドブックは「5回ずつ交互に」と示しています[16]。

  • STEP 1 周りの人に119番通報を頼む。一人なら自分で119番する
  • STEP 2 背中をたたく(背部叩打法)。片腕にうつ伏せに乗せ、あごを持って頭を低くし、手のひらの付け根で背中を力強く数回たたく
  • STEP 3 胸を押す(胸部突き上げ法)。仰向けにして後頭部を支え、頭を低くする。指2本で、両乳首を結ぶ線の少し足側を力強く数回押す
  • STEP 4 異物が取れるか反応がなくなるまで、STEP 2と3をくり返す。反応がなくなったら心肺蘇生に移る(乳児の心肺蘇生のやり方は、こども家庭庁の応急手当方法で確かめられます)

[17]

乳児には、おなかを押す方法(腹部突き上げ法)は行いません(同出典)。呼吸が戻っても、念のため受診してください[5]。

注意|背中をたたくときの「うつ伏せ」は、手当てのための姿勢です。寝かせるときは、1歳になるまで仰向けにします[18]。

吐いた物や離乳食でむせたとき

吐いたあとや離乳食の途中でむせたときも、見るのは同じ窒息のサインです。せき込みが短時間で止まれば心配なく、続くときや豆類を食べていたときは受診が勧められています[1]。

食べ物による窒息は、形と食べ方で防げる部分があります。

  • 硬い豆やナッツ類は、5歳以下の子どもに与えない[19]
  • ミニトマトやブドウなど丸い食品は、4等分にするか調理してやわらかくする(同出典)
  • 離乳期は、えび・貝類など噛み切りにくい食材を避け、口に食べ物を入れたまま遊ばせない[18]

飲み込んだ物ごとの対応は、赤ちゃんが誤飲したときの対処法の記事にまとまっています。

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家でできるケアと避けたいこと|ゲップ・鼻水吸引・加湿・寝かせ方

家でのケアは、たまった鼻水や痰を出しやすくし、楽に息ができる姿勢と環境を整えることです。

  • ゲップ・縦抱き: 授乳のあとはすぐに寝かせず、縦抱きでゲップをさせてから寝かせる
  • 鼻水の吸引(鼻吸い): 鼻水が多いときは、市販の鼻吸い器で吸う。嫌がるときは無理に長く吸わない
  • 部屋の加湿: 加湿器を使うか、ぬれたバスタオルを干して、部屋を乾燥させすぎない
  • こまめな授乳: 母乳・ミルクで水分をこまめにとり、飲めた量とおしっこの回数をメモする
  • 寝かせ方: 1歳になるまでは仰向けで、硬めの敷布団に寝かせる。顔の近くに物を置かない

[18][10][20]

避けたいこと(はちみつ・うつ伏せ寝・自己判断の薬)
  • 1歳未満には、はちみつを与えない。はちみつ入りの飲み物やお菓子も同じです。乳児ボツリヌス症の原因になり、菌は通常の加熱では死なないとされます[21]
  • うつ伏せや横向きで寝かせたり、寝床に傾きをつけたりしない。学会ガイドラインは、睡眠中の逆流症状にこれらの体位を推奨していません[7]
  • 大人用の薬や市販薬を自己判断で飲ませず、医師や薬剤師に確かめる

ケアは楽にするためのもので、音を止める治療ではありません。

喉のゴロゴロはいつまで続く?月齢別の見方と喉頭軟化症

喉頭軟化症によるゴロゴロは、多くが特別な治療をせずに成長とともに落ち着きます。時期は文献により「1歳ごろまで」から「2歳ごろまで」と幅があります[3][22][11]。

月齢よく見られる鳴り方相談したいサイン
新生児〜生後2か月ごろ生後すぐ〜数週から、息を吸うときに鳴る(喉頭軟化症)。鼻づまりでフガフガ鳴る飲むのに時間がかかる、むせる、体重が増えない、唇の色が悪い
生後3〜8か月ごろかぜで鼻水や痰がからんで鳴る。7か月ごろから窒息や誤飲の事故が増えるゼーゼーが強くなる、胸がへこむ、急にむせて苦しそう
生後9か月ごろ〜1歳以降離乳食でむせることがある。喉頭軟化症の音は落ち着くことが多い音が強くなる、2歳を過ぎても続く、寝ていて息が止まるように見える

[8][11][14][2]

治療が検討されるのはどんなとき?

治療が検討されるのは、うまく飲めない、体重が増えない、呼吸が苦しい、寝ている間に息が止まる(閉塞性無呼吸)といった重い場合です[3]。顔色が悪くなる呼吸の障害や発育の遅れがあると、手術が選ばれることもあります[22]。

補足|研究をまとめた報告では、音が消えるまでの期間は4か月から3歳半ほどと幅があり、根拠の強さは高くないとされています[4]。

受診するときに医師に伝えること|動画と授乳のメモが手がかり

診察中に鳴るとは限らないので、次をメモと動画で用意しておくと伝わります。

  • いつから・どの場面で鳴るか
  • 鳴っているときの動画(胸とおなかが見えるよう服をめくり、30秒ほど)
  • 飲めた量とおしっこ(1回量、授乳の回数、おむつのぬれ方)
  • 熱・咳・鼻水(熱の高さと日数、咳の音)
  • 口に入れた可能性のある物(おもちゃ、食べ物、お菓子の包み、たばこ)
  • 体重の増え方(母子健康手帳の記録)

夜に迷ったら|#8000とオンライン診療で相談できる内容

朝まで待てるか迷うときは、次の窓口があります。

子ども医療電話相談(#8000)と#7119

#8000は、休日や夜間に子どもの症状で受診を迷ったとき、小児科医師や看護師に相談できる全国共通の番号です。住んでいる都道府県の窓口につながります[23]。

受付時間は都道府県ごとに違うため、前もって確かめておくと安心です[24]。

#7119は救急車を呼ぶか迷ったときの番号です。実施地域や対象年齢は地域で違い、15歳未満は#8000を案内する地域も多くあります[25]。

オンライン診療で相談できる内容

オンライン診療が向くのは、急ぐサインがないときです。家を出ずに、朝まで待つか受診するかを医師に聞けます。

  • 相談できる: ゴロゴロ鳴るが元気で飲めている。鼻水や咳が続き、ケアや受診のタイミングを確かめたい
  • 119番が先: 口に物を入れたあと急に苦しそう、唇の色が悪い、呼吸が弱い
  • 対面が先: 胸がへこむ、肩で息をする、ぐったりしている。聴診や検査、処置が要るとき

厚生労働省の指針も、オンライン診療は触診などができず得られる情報が限られるとして、急病急変には原則対面での診療を求めています[26]。

急ぐほどではないが医師に聞きたい夜には、小児科オンライン診療サービス「あんよ」も選択肢の1つになります。

  • 診療時間: 6時〜23時
  • 費用: システム利用料は0円。診察代は健康保険と子ども医療費助成制度の対象(自己負担は地域で異なります)
  • 担当: 提携医療機関の医師[27]
  • 予約と準備: LINEの友だち追加から予約。保険証・子ども医療証・保護者の身分証明書を用意[28]

23時を過ぎて迷うときは、上の#8000も使えます。緊急度の表の①に当たる様子があれば、時間に関係なく119番か救急外来へ向かってください。

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赤ちゃんの喉が詰まってる感じについてよくある質問【FAQ】

寝ているときにゴロゴロがひどくなるのはなぜですか?
  • 喉頭軟化症の音は、仰向けの姿勢で出やすいという報告があります[11]
  • 鳴っていても、寝かせるときは仰向けのままにします
離乳食のあと、何か残っているようにむせるときは?
  • 声が出ない、唇が紫っぽい、苦しそうなら、すぐ119番です。窒息が疑われたら応急手当も行います
  • 落ち着いて元気なら様子を見て、毎回むせるなら食べ物の形や量も含めて医師に相談してください
痰の色で、病気かどうか分かりますか?
  • 「こどもの救急」のチェック項目は元気・呼吸・唇の色・水分・おしっこで組まれていて、痰の色は項目にありません[13]。受診を急ぐかは、痰の色より呼吸・顔色・飲めるか(おしっこ)・機嫌の4つで見てください
  • 色が気になるときは、熱や咳の日数と一緒に医師に伝えてください
泣くとゴロゴロが強くなるのは心配ですか?
  • 喉の入口がやわらかい赤ちゃんでは、泣く・動く・授乳で音が強くなるとされます[8]
  • 泣きやむと落ち着き、元気で飲めているなら様子を見ます。静かなときも苦しそうなら受診してください
ゴロゴロしているとき、授乳は続けてもいいですか?
  • 飲めているなら、やめる必要はないと考えられます。「こどもの救急」の、せき・ゼェゼェするときの家での対策にも「水分はこまめにしっかりとりましょう」とあります[10]
  • むせるときは無理に飲ませません。飲めない、むせて苦しそうなときは表の①で動いてください

緊急度の表は一般的な目安のため、わが子がどの段に当たるか、家だけでは決めきれない夜もあるでしょう。呼吸が苦しそうな様子がなく23時までなら、LINEから予約して提携医療機関の医師に相談できます。

今夜は家で様子を見てよいか確かめたいときは、小児科オンライン診療サービスあんよへ相談を検討してみてはいかがでしょうか。

【まとめ】赤ちゃんの喉が詰まってる感じは呼吸・顔色・飲む量・機嫌で判断

この記事のまとめ
  1. 赤ちゃんの喉の音の多くは、ミルクや鼻水がたまった音か、やわらかい喉の入口(喉頭軟化症)の音
  2. 口に物を入れたあと急に苦しそう・声が出ない・唇が紫っぽいときは、すぐ119番。窒息が疑われたら応急手当
  3. 胸のへこみ・肩で息をする・咳と一緒のゼーゼー・飲めないときは、夜間でも受診
  4. 喉頭軟化症の音は、多くが1〜2歳ごろまでに落ち着く(時期には幅がある)
  5. 家では縦抱きでゲップ、鼻水の吸引、仰向け寝。1歳未満にはちみつは与えない

今夜は次の3点を確かめてください。

  • 胸のへこみや、咳と一緒のゼーゼーがないか
  • 唇や顔の色、機嫌はいつもどおりか
  • 飲めて、おしっこが出ているか

1つでも気になれば、緊急度の表の急ぐ側に合わせて動いてください。


最終更新:2026年10月26日

情報の基準日:2026年10月15日/次回見直し予定:2027年4月

更新履歴:2026年10月26日 初版公開

出典一覧

  1. 日本小児科学会「こどもの救急」救急車で病院に行く ↩
  2. Trabalon M ほか 2012 ↩
  3. 長谷川久弥 2017 ↩
  4. Isaac A ほか 2016 ↩
  5. 同「窒息」 ↩
  6. Bjornson CL ほか CMAJ 2013 ↩
  7. NASPGHAN/ESPGHAN 胃食道逆流ガイドライン 2018 ↩
  8. MacLean JE 2021 ↩
  9. 厚生労働省「RSウイルス感染症」(更新日の記載なし) ↩
  10. 同「おうちで様子をみましょう」 ↩
  11. Cerritelli L ほか 2024 ↩
  12. 厚生労働省「救急車を呼ぶ目安」 ↩
  13. 同「せき・ゼェゼェする」(更新日の記載なし) ↩
  14. 東京消防庁「乳幼児の窒息や誤飲に注意」2026年5月21日更新 ↩
  15. 総務省消防庁 乳児の気道異物除去 ↩
  16. こども家庭庁「応急手当方法」(更新日の記載なし) ↩
  17. 仙台市消防局「気道異物除去(乳児)」2026年3月19日更新 ↩
  18. こども家庭庁「窒息・誤飲事故」(更新日の記載なし) ↩
  19. 消費者庁「食品による子どもの窒息・誤嚥事故」2021年1月20日 ↩
  20. 消費者庁 子ども安全メール Vol.640 2023年11月 ↩
  21. 厚生労働省「ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから。」(更新日の記載なし) ↩
  22. 宮本・齋藤 小児耳鼻咽喉科 2018 ↩
  23. 厚生労働省「子どもの症状は#8000」 ↩
  24. 厚生労働省「子ども医療電話相談事業実施状況」令和8年5月22日現在 ↩
  25. 総務省消防庁「#7119」令和8年7月現在 ↩
  26. 厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」 ↩
  27. ジークス株式会社「事業内容」 ↩
  28. あんよ公式サイト(2026年10月15日確認) ↩