不登校の小学生と発達障害の関係|家庭でできる対応と相談先を解説

不登校の小学生と発達障害の関係|家庭でできる対応と相談先を解説

朝になるとお腹が痛いと言って布団から出られない。ランドセルを前にして固まってしまう。

そんな日が続くと、ドキッとしてしまいますよね。「うちの子は発達障害なのかな?」「私の関わり方が悪かったのかな?」と、夜に一人で考え込んでしまう親御さんも少なくありません。

この記事では、不登校の小学生と発達障害がどう関係するのか、家庭でできる対応の手順、相談先の選び方までを整理して解説します。

慌てて答えを出そうとせず、一つずつ確かめていきましょう。

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目次

不登校の小学生と発達障害はどのように関係しているのか

小学生の不登校は、近年増加傾向にあると報告されています。こども家庭庁は、令和6年度の小・中学校における不登校児童生徒数が約35.4万人で、12年連続の増加となり過去最多であることを公表しています(令和7年11月28日更新)。

もとになっているのは、文部科学省が国公私立の小学校・中学校などを対象に毎年度実施している「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」(全数調査)です。

数字の大きさよりも、同じような状況にいる家庭が全国に数多くあるという事実のほうが、いまの親御さんにとっては大切かもしれません。

一方で、不登校になったお子さんが全員、発達障害の特性を持っているわけではありません。逆に、発達障害の特性があるお子さんが必ず不登校になるわけでもありません。

両者は原因と結果で一直線に結ばれるものではなく、いくつかの要因が重なった結果として重なりやすい、という関係だと考えられます。

特性と学校環境のミスマッチが背景にあることがあります

発達障害は、生まれつきの脳の働き方の違いによるものと考えられています。

厚生労働省は、発達障害者支援法第2条の定義として、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であって、その症状が通常低年齢において発現するものであることを示しています。

つまり、本人の努力不足やしつけの結果として生じるものではなく、生まれもった特性と周囲の環境との間にずれが生じることで困りごとが表れる、という捉え方が一般的です。

たとえば、音や光に敏感な特性がある場合、教室のざわめきやチャイムの音が想像以上の負担になることがあります。

一度に複数の指示を聞き取るのが苦手な場合には、「教科書を出して、名前を書いて、3ページを開いて」という何気ない指示が、まとめて処理しきれないこともあります。

こうしたずれが毎日積み重なると、学校そのものが安心できない場所に感じられていく場合があります。

小学校の中学年から高学年になると、学習内容が抽象的になり、友人関係も複雑さを増していきます。

低学年のうちは目立たなかった困りごとが、この時期に表面化してくることも少なくありません。

「去年までは行けていたのに」と感じられる場合でも、お子さんが変わったのではなく、求められることのほうが変わったと考えると、状況を整理しやすくなります。

診断がつかない段階でも困りごとは起きます

医療機関を受診しても、診断の基準を満たさないと判断されることがあります。いわゆるグレーゾーンと呼ばれる状態です。ただし、診断がつかないことは、困りごとがないことを意味しません。

学校や相談機関の支援は、診断書がないと受けられないものばかりではありません。まずは「どの場面で困っているか」を具体的に伝えることが、支援につながる第一歩になります。

心身の不調が先に表れることがあります

小学生のお子さんは、自分の中で起きていることを言葉にするのがまだ難しい年齢です。そのため、「行きたくない」という言葉より先に、腹痛や頭痛、吐き気、朝起きられない、といった体の症状として表れることがあります。

一方で、同じ症状が体の病気から起きていることもあります。

朝起きられない・立ちくらみ・午前中の不調が続くときは起立性調節障害、顔色の悪さや疲れやすさが続くときは貧血、体重が減る・下痢や血便をともなう腹痛が続くときは炎症性腸疾患などが背景にあることがあります。

心の要因だけと決めてしまう前に、まず小児科で体の状態を確かめてもらうことをおすすめします。

こうした症状は、詐病や甘えではなく、本人にとって実際に感じられている不調です。頭ごなしに「大丈夫だから行きなさい」と伝えるより、まず体調を確かめ、必要に応じて医療機関で相談するほうが、その後の見通しが立てやすくなります。

発達障害の特性が学校生活で表れやすい場面

どの場面でつまずいているのかが見えてくると、家庭でも学校でも工夫の糸口がつかみやすくなります。

次の表は、小学生の学校生活でよく話題になる場面を整理したものです。

あくまで一般的な傾向であり、当てはまるかどうかはお子さんによって異なります。

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場面起こりやすいこと家庭で試せる工夫
朝の支度手順が多く、途中で止まってしまう持ち物を前夜に一緒に並べておく
授業中口頭の指示だけでは内容をつかみにくい予定を紙に書いて見えるところに貼る
休み時間友達との距離感がつかみにくく疲れやすい一人で静かに過ごせる時間を家で確保する
給食におい・食感が苦手で食べ進められない食べられた量ではなく参加できたことを認める
行事・集会音や人の多さで刺激が強くなりすぎる参加の仕方を学校と事前に相談しておく

大切なのは、これらを「できていないことの一覧」として使わないことです。お子さんが困っている場面を特定し、環境の側を少しずつ調整するための手がかりとして使ってみてください。

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不登校の小学生への家庭での対応を4つのステップで進める

不登校は、治すべき病気ではありません。学校に戻ることだけがゴールでもなく、お子さんが安心して過ごせる状態を取り戻していく過程です。ここでは、家庭でできる対応を時系列で4つに分けて紹介します。

すぐに相談してほしい様子

次のような様子があるときは、4つのステップを待たずに相談してください。

  • 「死にたい」「消えたい」「いなくなりたい」といった言葉が出ている
  • 自分の体を傷つけた跡がある、傷つけようとしている
  • 食事や水分がほとんど取れず、体重が減っている
  • 一日中ほとんど動けない、話さない状態が続いている

こうしたときは、かかりつけの小児科や子どものこころを診る医療機関に早めに連絡してください。

夜間・休日で判断に迷うときは小児救急電話相談(#8000)、お子さん本人や親御さんがすぐに話を聞いてほしいときは24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)を利用できます。

命に関わる危険が差し迫っていると感じるときは119番に連絡してください。

ステップ1 まずは休養と生活の土台を守る

学校に行けない状態が続いているとき、多くのお子さんはすでにかなりのエネルギーを使い切っています。

最初の時期は、登校の再開を目標に置かず、休むことそのものを認めるところから始めます。

そのうえで、生活の土台だけは大きく崩さないように見守ります。無理に元通りの時間割へ戻すのではなく、できている部分を維持する意識で十分です。

  • 起きる時間と寝る時間の幅を、できる範囲で一定に保つ
  • 朝にカーテンを開けて自然光を浴びる時間をつくる
  • 食事の時間を家族と共有し、量よりも回数を大切にする
  • 一日のどこかで体を動かす機会を短くても入れる

ステップ2 理由を問い詰めず、気持ちを受け取る

「どうして行きたくないの」と尋ねても、お子さん自身が理由を整理できていないことは珍しくありません。答えられないことが続くと、聞かれること自体が負担になっていきます。

質問を重ねる代わりに、「行きたくないくらいしんどいんだね」と、いま起きている状態をそのまま言葉にして返してみてください。

理由の説明を求められないとわかると、お子さんのほうから断片的に話し始めることがあります。急がずに待つ姿勢が、結果的に情報を引き出す近道になる場合があります。

言葉でのやりとりが負担になっているときは、一緒に何かをする時間をつくるのも一つの方法です。

料理を手伝ってもらう、散歩に出る、同じ動画を見る、といった並んで過ごす時間のほうが、向かい合って話すよりも気持ちがゆるみやすいことがあります。

会話の量ではなく、安心して同じ空間にいられる時間の長さを目安にしてみてください。

ステップ3 学校と情報を共有し、環境を調整する

学校の先生は、家庭での様子を知らないままでは動きようがありません。担任の先生やスクールカウンセラーに、家庭で見えていることを具体的に伝えることが、環境調整の出発点になります。

  • 家庭でどの時間帯に不調が強いかを日付とともに伝える
  • 苦手な場面と落ち着いて過ごせた場面の両方を伝える
  • 別室登校や短時間登校など、試せる形を一緒に検討する

学校側にも、人員や教室の事情といった制約があります。「できない」と言われた場合も、代わりに何ができるかを一緒に探す姿勢で話し合うほうが、現実的な着地点が見つかりやすくなります。

ステップ4 発達や心身の状態を専門機関に相談する

家庭と学校の工夫だけでは負担が減らないとき、専門機関に相談する段階に進みます。発達障害の診断は、生育歴や複数の場面での様子をもとに、専門の医師が慎重に判断するものです。

インターネットの情報だけで特性を決めつけないようにしましょう。

なお、日本小児神経学会は、小児神経専門医を、成長発達期にけいれん、運動、知能、感覚、行動、言葉やこころの問題などの神経系機能障害をおこす病気の診療に必要な知識・技能・経験を持っていると認定した医師であると説明しています。

発達に関する専門的な診療は、こうした小児神経を専門とする医師や、子どものこころを診る医師が担うことが多く、地域や医療機関によっては初診の予約までに時間がかかることもあります。

気になり始めた段階で相談窓口に連絡しておくと、順番待ちの間にできることを教えてもらえる場合があります。

相談の場に持っていくと役立つのが、日々の記録です。何時に起きたか、どんな症状があったか、どんな場面で落ち着いていたかを、短いメモで残しておきます。

記憶をたどって話すよりも状況が伝わりやすく、変化にも気づきやすくなります。毎日きちんと書こうとすると続かないため、書けた日だけで十分です。

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発達障害が気になる小学生の相談先を整理する

相談先は一つではありません。どこに何を相談できるのかがわかると、動き出しやすくなります。

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相談先主に扱うこと向いている場面
スクールカウンセラー学校生活での困りごとまず誰かに話を聞いてほしいとき
教育支援センター学校以外での学びと居場所登校が難しい状態が続くとき
発達障害者支援センター発達の特性に関する相談特性への対応を具体的に知りたいとき
小児科・児童精神科体調と心の状態の評価体の症状が続いているとき

教育支援センター(適応指導教室)は、市区町村の教育委員会が設置している公的な場です。学校に行きづらいお子さんの学習支援や居場所づくりを担っており、在籍校と連携しながら利用できます。

設置状況や利用方法は自治体によって異なるため、お住まいの市区町村の教育委員会の窓口で確認してみてください。

発達障害者支援センターは、都道府県や指定都市が設置している相談機関です。診断の有無にかかわらず相談でき、本人への支援だけでなく、家族への助言や関係機関との橋渡しも行っています。

また、こども家庭庁は、文部科学省と連携し、こどもの育ち支援・子育て支援の観点から不登校対策に取り組んでいます。自治体の首長部局が行う、不登校のこどもや保護者への切れ目ない支援の取り組みについても情報が公開されています。

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学校以外の学びと居場所という選択肢

不登校の期間が長くなると、「勉強が遅れてしまう」という心配が出てきます。ただし、学習を再開できる状態かどうかは、心身の回復の度合いによって変わります。まだ休養が必要な時期に学習を詰め込むと、かえって回復が遠のくことがあります。

小学生の場合、学校以外の学びの場としては、教育支援センター、フリースクール、家庭でのオンライン学習などが挙げられます。

フリースクールは民間が運営しており、方針や過ごし方は運営団体ごとに大きく異なります。見学して、お子さん自身が安心できそうかを確かめてから決めるとよいでしょう。

学習を再開するときは、得意な教科や好きな分野から入るとハードルが下がります。計算が苦手でも読書が好き、文章を書くのは苦手でも生き物には詳しい、といった得意の部分は、自信を取り戻す入口になります。

学年通りに進めることを目標にせず、「わかる」という感覚を積み直す時間だと考えてみてください。

在籍校との出席の扱いや、家庭学習をどう評価するかについては、学校と教育委員会の判断によって運用が異なります。

自己判断で進めず、担任の先生や教育支援センターに確認しながら進めることをおすすめします。

不登校の小学生への対応で気をつけたい誤解

よかれと思って取った行動が、お子さんの負担になってしまうことがあります。ここでは、相談の場でよく話題になる場面を整理しました。

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よくある対応気をつけたい点代わりにできること
一日でも早く登校させる回復前の登校は消耗につながることがある短時間や別室など段階を分けて考える
原因を突き止めようとする本人も説明できず追い詰められる場合がある話せたときに聞く姿勢を保つ
ほかの子と比べて励ます自己肯定感が下がるきっかけになりやすい昨日のお子さん自身と比べる
家庭内で対応を抱え込む親御さんの余裕がなくなりやすい早い段階で相談窓口を使う

なお、お子さんの不登校を、親御さんの関わり方だけが原因だと考える必要はありません。特性、学校環境、体調、友人関係など、複数の要因が重なって生じると考えられています。

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体調が気になるときにオンライン診療を使うという方法

腹痛や頭痛、めまい、朝起きられないといった症状が続いている場合、まずは体の状態を確認しておくと安心です。子どもは心の状態が体の症状として表れることがあり、心と体のどちらか一方だけを見て判断しないことが大切です。

とはいえ、学校に行きづらい状態のお子さんにとって、待合室で長い時間を過ごすこと自体が大きな負担になることがあります。そうしたとき、自宅から画面越しに医師へ相談できるオンライン診療は、選択肢の一つになります。

ただし、オンライン診療では触診や血液検査、心電図などを行うことができません。画面越しに見える範囲の情報にも限りがあります。発達の評価や診断、就学や支援の申請に使う診断書・意見書の作成は、対面での診察が前提になります。

また、けいれんが止まらない、意識がはっきりしない、強い頭痛や嘔吐が続くなど急を要する様子があるときや、上に挙げた「すぐに相談してほしい様子」があるときは、オンラインではなく対面での受診や救急への連絡を優先してください。

詳しい検査が必要と判断された場合にも、対面での受診が必要になります。

オンラインで様子を相談し、必要に応じて対面につなぐ、という使い分けで考えてみてください。

また、お子さんが話したがらないときには、親御さんが様子を伝える形で相談を始めることもできます。無理に画面の前へ座らせようとすると、相談そのものが嫌な記憶になってしまうことがあります。

お子さんのペースに合わせて、参加の仕方を決めていきましょう。

子どものこころの診療を専門に行う医療機関もあります。たとえば国立成育医療研究センターこころの診療科は、発達の遅れや児童・思春期のこころの問題を診療内容として挙げていますが、受診にはかかりつけの医療機関や保健所などからの紹介状が必要とされています。

まずはかかりつけの小児科に相談し、必要に応じて紹介してもらう流れが現実的です。強い症状が続くときや、夜間・休日に判断に迷うときは、小児救急電話相談(#8000)に電話して助言を受けることもできます。

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不登校と発達障害についてよくある質問【FAQ】

発達障害の診断を受けたほうがよいのでしょうか。

診断は、支援を受けるための手がかりの一つです。診断がなくても、スクールカウンセラーや発達障害者支援センターに相談できます。まず相談し、必要と判断された段階で受診を検討する順番でも問題ないと考えられます。

学校を休ませ続けて大丈夫でしょうか。

休養が必要な時期には、休むこと自体に意味があります。ただし、上に挙げた「すぐに相談してほしい様子」が出ているときは休養を優先せず、その日のうちに相談してください。それ以外の場合も、休みが長引くほど親御さんの不安も強まりやすいため、学校や相談機関と定期的に状況を共有しながら進めることをおすすめします。

家では元気に見えるのに、学校だけ行けないのはなぜでしょうか。

家庭は安心できる場所であるため、緊張がゆるんで元気に見えることがあります。学校という刺激の多い環境では負担が大きくなり、差が生じている場合があります。家での様子だけで「本当は行けるはず」と判断しないほうがよいでしょう。

きょうだいへの影響が心配です。

きょうだいは、状況を理解できないまま我慢していることがあります。年齢に応じた言葉で状況を伝え、短くてもきょうだいと一対一で過ごす時間をつくると、気持ちが落ち着きやすくなります。

家庭での勉強はどのくらい進めればよいでしょうか。

回復の度合いによって適量は変わります。時間や分量を決める前に、お子さんが学習に向かえる状態かどうかを見て、担任の先生や教育支援センターと相談しながら調整していくとよいでしょう。

担任の先生にはどこまで伝えればよいでしょうか。

家庭で見えている様子を、事実として伝えるだけでも十分に役立ちます。診断名や見立てを伝える必要はありません。「朝に腹痛が出る日が週に何日ある」「音の大きい場面で疲れやすい」といった具体的な情報のほうが、教室での配慮につながりやすくなります。

行ける日と行けない日の差が大きいのですが、どう考えればよいでしょうか。

日によって波があるのは珍しいことではありません。行けた日を基準にして「本当はできるはず」と考えると、お子さんも親御さんも苦しくなります。波があること自体を前提に置き、行けなかった日の対応をあらかじめ決めておくと、迷いが減ります。

【まとめ】不登校の小学生と発達障害にどう向き合えばよいのか

不登校と発達障害は、原因と結果で一直線に結ばれるものではなく、特性と環境のずれが積み重なった結果として重なりやすい関係だと考えられます。

登校の再開を急ぐより、お子さんが安心できる状態を取り戻すことを軸に、家庭・学校・専門機関で分担していきましょう。

この記事のまとめ
  • 不登校の小学生が全員、発達障害の特性を持っているわけではない
  • 「行きたくない」より先に腹痛や頭痛などの体の症状が出ることがある
  • まずは休養を認め、生活の土台だけを大きく崩さないように保つ
  • 理由を問い詰めず、学校とは具体的な様子を共有して環境を調整する
  • スクールカウンセラーや発達障害者支援センターなど複数の窓口を早めに使う

夜間や休日など病院に行く時間がないときは、小児科オンライン診療「あんよ」を活用して相談するのも選択肢の一つですよ。

最終的な判断は医師に相談してください。