追視はいつから?月齢ごとの目安と、目で追わないときの確かめ方・相談の目安

追視はいつから?月齢ごとの目安と、目で追わないときの確かめ方・相談の目安

授乳のあと、おもちゃを動かしてみても赤ちゃんの目がついてこない。そんなとき「うちの子は大丈夫?」とドキッとしますよね。

動くものを目で追う力(追視)がいつからはっきりするかの目安は、生後2〜3か月ごろです。ただ、眠気や見せ方でも変わることがあり、育ち方には個人差があります。この記事では、月齢ごとの目安と家での確かめ方、相談を考えたい目安を解説します。慌てずに、まずは「月齢ごとの目安」の表で、今の月齢の行を見てみてくださいね。

結論|追視は生後2〜3か月ごろにはっきりしてくることが多く、4か月ごろには左右の端から端まで追える子が多くなります。追わない日があっても、眠気や見せ方の影響かもしれません。2〜3か月を過ぎても見つめる・目で追う反応がはっきりしないときは小児科か眼科に、目が揺れる・瞳が白く見えるときは早めに眼科に相談しましょう。

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目次

追視とは?動くものを目で追う力と「じっと見る」との違い

追視とは、動く人の顔やおもちゃを目で追いかけることです。国立成育医療研究センターの健診マニュアル(平成29年・2017年発刊)では、物をじっと見る「固視」と並ぶ「視反応」の一つとされ、固視・追視がないことは「視反応の異常」の診察項目に挙がっています[1]。

固視(じっと見る)と追視の関係

固視は目の前の顔やおもちゃを見つめること、追視はその視線を動きに合わせて動かすことです。同マニュアルでも、1か月児健診では固視を、3〜4か月児健診では追視を確かめる流れです[1]。家でも、まず見つめるか、次に目で追うかの順に見てみましょう。

生後2〜3か月になると、じっと見つめたり目で追ったりする反応が見られるようになります[2][3]。

視力とは別の、目と注意を合わせて使う力

視力は「どれくらい細かく見えるか」を表す力で、追視は見えたものに注意を向け続けて目を動かす力です。研究では、追う力の育ちは注意を保つ力の発達と関係していました[4]。眠いときや気が散っているときに追わないことがあるのは、このためと考えられます。

追視はいつから?月齢ごとの目安と育つ順番

追視は、生後1か月ごろに体の真ん中あたりまで、2か月ごろには真ん中を越えて、4か月ごろには左右の端から端まで追えるようになるのが目安です。

追視が月齢ごとに広がる流れの図。生後1か月ごろは体の真ん中あたりまで、2か月ごろは体の真ん中を越えて、4か月ごろは左右の端から端まで目で追うのが、多くの子がそこまでに追えるようになる目安

※表は横にスクロールできます

月齢の目安目で追える方向・範囲家で見えやすい様子相談を考える目安
生まれてすぐ両目の動きがそろわないことがある目が寄ったり離れたりして見える瞳が白く見える・目が細かく揺れるときは早めに眼科
生後1か月ごろ横から体の真ん中あたりまで横から動かすと正面までついてくる反対側まで追わなくても目安どおり
生後2か月ごろ体の真ん中を越えて反対側へ動く大人を目で追う。おもちゃを数秒見る見つめる反応が出ているかを見ておく
生後3か月ごろ両目をそろえて動くものを追う動くおもちゃを目で追える見つめる・追う反応がはっきりしなければ小児科か眼科へ
生後4か月ごろ左右の端から端まで(180度)左右どちらへ動かしても端までついてくる片目がいつも内側か外側に寄るときは相談
生後5〜9か月(研究で調べた月齢)上下にも追うが、左右より苦手上下はまだぎこちないことがあるできていた反応が減ったときは相談

出典:生まれてすぐ=[5][6]/1・2・4か月の範囲=[1]/2か月の家での様子=[7]

出典:3か月=[3][6]/4か月の目の寄り=[6]/5〜9か月=[8](上下)・[7](できていた反応が減ったとき)

補足|生後1・2・4か月の行は、健診マニュアルの「90%以上の子どもができるようになる月齢」をもとにした目安です。その月齢で始まるのではなく、多くの子がそこまでにできるようになる、という意味で読んでください。表より早い子もゆっくりな子もいます。

左右に追うのが先、上下に追うのはそのあと

目で追う力は、左右の動きのほうが先に育ちやすいと考えられています。生後5・7・9か月の赤ちゃんを続けて調べた研究では、どの月齢でも上下の追視は左右より苦手でした[8]。

上下に何か月で追えるかを示した公的な基準は、確認した資料には見当たりません。左右は追えるのに上下はまだ、という時期があっても、順番どおりに育っている途中のこともあります。

生まれてすぐは目の動きがそろわないことがある

生まれてしばらくは両目の動きがそろわず、寄ったり離れたりして見えることがあり、生後2〜3か月ごろまでにおさまっていくとされています[5]。新生児の目の位置や白目が気になるときは、新生児の目がいっちゃってるときの見方もあわせて読んでみてください。

早く生まれた子は修正月齢で目安を見る

予定日より早く生まれた子は、出産予定日から数えた「修正月齢」で目安を見ます[9]。たとえば1か月早く生まれた子が生後3か月なら修正2か月なので、表の「生後2か月ごろ」の行で見ます。

目で追わないように見えるのはなぜ?見せ方と赤ちゃんの状態

目で追わないように見えるときは、見せ方が合っていないか、赤ちゃんが眠い・お腹がすいているなど、追いにくい状態にあることがあります。追う力は注意を保つ力と結びついているので、こうした状態のときは追わないこともあります[4]。

※表は横にスクロールできます

見直す側追わないように見えやすい場面整え方の例
見せ方動かす速さが速いゆっくり動かし、目がついてくるのを待つ
見せ方顔やおもちゃが遠い・背景がごちゃごちゃしている抱っこで顔を見合わせるくらいの近さで、無地の壁の前で見せる
見せ方いきなり真横まで大きく振る・上下に動かすまず体の真ん中あたりで見つめさせ、そこから左右へ少しずつ
赤ちゃんの状態眠い・お腹がすいている・泣いている授乳のあとの、機嫌がよく目がぱっちりしているときに
赤ちゃんの状態寝かせた姿勢で体がぐらぐらしている首と体を支えて抱っこし、顔が正面を向く姿勢で
赤ちゃんの状態鼻水や熱があり、いつもより元気がない体調が戻ってから、あらためて確かめる

「追う日」と「追わない日」があることも

研究では、追う力は月齢とともに上がる一方、そのときに注意が向いているかどうかで変わっていました[4]。1回追わなかったことより、何日か続けて見たときの様子を目安にしましょう。

目で追わないことだけで発達障害とは言えない

「目で追わない=発達障害のサイン」と考えて、不安になることもあるでしょう。健診マニュアルでは、目で追ってこない場合も含めた複数の様子から経過観察か精密検査かを考え、視覚や聴覚の問題の可能性も含めて評価するとしています[1]。目が合うかどうかとの関係は、赤ちゃんと目が合わないときの月齢別の目安でくわしく扱っています。

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家で追視を確かめるやり方|見せ方を整えて左右から

家で確かめるときは、機嫌のよい時間に、ゆっくり動くものを左右に見せるところから始めます。米国疾病予防管理センター(CDC)も、4か月ごろの関わり方として、明るい色のおもちゃをゆっくり動かして目で追うか見ることを挙げています[10]。

  • STEP 1 授乳のあとなど、目がぱっちりしている時間を選ぶ
  • STEP 2 抱っこして顔が正面を向くように支え、まず大人の顔かおもちゃを見つめさせる
  • STEP 3 見つめたら、ゆっくり横へ動かす。どこまでついてくるかを表の月齢と見比べる
  • STEP 4 反対の向きでも試し、左右で違いがないかを見る
  • STEP 5 左右に追えるようになってから、上下にも動かしてみる

2〜3回試して追わないときは、その日はやめて、機嫌のよい別の時間にもう一度見てみましょう。

健診で聞かれる目の質問を先に知っておく

健診マニュアルは、目について保護者に聞く項目として次の5つを挙げています。意識して見ておくと、健診や相談で伝えやすくなります[1]。

  1. 瞳が白く見えたり、光って見えたりすることはないか
  2. 視線が合うか
  3. 動くものを目で追うか
  4. 目が揺れることはないか
  5. 片目を隠すと嫌がらないか

1と4は、月齢に関係なく早めに相談したい様子です。片目だけの問題は気づきにくいため、同マニュアルでは医師が片目ずつ隠して反応の違いを見るとしています[1]。家では、片方の目がふさがったときだけ強く嫌がるなら、健診を待たずに相談しましょう。

追視で相談を考えたい目安|急ぐ度合いで分ける3つの段階

相談を考えたいのは、2〜3か月を過ぎても見つめる・目で追う反応がはっきりしないときや、目が揺れるときなどです。保護者がすることは、様子によって3つの段階に分かれます。

追視で相談を考えたい目安を3段に分けた図。瞳が白く見える・目が揺れるときは早めに眼科を受診、3か月ごろでもほとんど目で追わないときは健診を待たずに小児科か眼科へ相談、追う日と追わない日があるときは健診で相談。どの段階か迷うときは、急ぐほうで相談。気になる様子が続くときも、急ぐほうで相談

※表は横にスクロールできます

段階様子の例保護者がすること
早めに眼科を受診瞳が白く見える・光って見える/目が左右や上下に細かく揺れる健診を待たずに眼科へ。オンラインの相談で代わりにしない
健診を待たずに小児科か眼科へ相談2〜3か月を過ぎても見つめる・目で追う反応がはっきりしない/できていた反応が減った/3か月ごろでもほとんど目で追わない/片目がいつも内側か外側に寄る/片目を隠すと強く嫌がる次の健診を待たずに小児科か眼科へ。迷うときは、まず小児科でよい
健診で相談追う日と追わない日がある/眠いときや授乳前は追わない/目安には届かないが、見つめる・追う反応は少しずつ出ている次の健診で伝える。気になる状態が続くなら、健診を待たずに相談する

出典:[2][1][3][7][6][4]

この表は目の様子による目安で、診断の代わりではありません。どの段階か迷うときや、気になる様子が続くときは、より急ぐほうの段階で相談するほうが安心です。

目以外に、けいれんが止まらない・止まっても意識がもどらないといった様子があるときは、表の段階にかかわらず、迷わず119番に電話してください[11]。急ぐか迷うときは、日本小児科学会の「こどもの救急」で当てはまる様子を選んで確かめられます[12]。

注意|網膜芽細胞腫という目の病気では、瞳が白く光って見えることに家族が気づいて、受診のきっかけになることが多いとされています[13]。白く見えたらすぐ病気というわけではありませんが、目の診察が必要なので、オンラインで済ませず眼科を受診してください。

早めの相談が勧められる理由

見る仕組み(視覚の働き)は10歳ごろまでかけて育ち、そのころには早く始まった目の問題を元に戻せない場合もあります。だからこそ、早く見つけて治療することが大切です[5]。

健診マニュアルにも、3〜4か月児健診で見つめる・追う反応が不良な子には早急に眼科での精密検査を勧める、とあります[1]。「気にしすぎかも」と遠慮せず、健診を待たずに聞いてかまいません。

3〜4か月健診では目で追うかを確かめている

3〜4か月児健診では、首のすわりなどとあわせて、目で動くものを追うかが確かめられます[14]。時期や内容は自治体で異なり、たとえば横浜市の4か月児健診では、問診で追視などを確かめたうえで医師が「しっかり見る力」を診察します[15]。

相談先の使い分け

相談先は、様子と時間帯で選びます。

  • 眼科:瞳が白く見える・目が揺れる・目のずれが続くなど、目を診てもらいたいとき
  • 小児科:追わない様子が続き、発達全体も相談したいとき。迷ったときの最初の窓口
  • 乳幼児健診・保健センター:健診が近いときや、保健師に相談したいとき
  • 子ども医療電話相談(#8000):夜間・休日に受診を急ぐか迷うとき(時間は地域で異なる)

出典:[16][17]

相談のときに伝えるとよいこと

医師や保健師には、次の6つを伝えると状況をつかんでもらいやすくなります。

  • 月齢(早く生まれたなら出産予定日も)
  • 気づいた時期(例:2週間ほど前から)
  • 追わない場面(例:授乳のあとでも、抱っこでも追わない)
  • 方向と左右差(例:右へは追うが、左へはあまり追わない)
  • 目の様子(寄る・揺れる・白く見えることがあるか)
  • 追わない様子と、うまく追えたときの様子を撮った短い動画

追視を育てる関わり方|顔を見せてゆっくり動かす

追視を育てる関わりは、特別な道具がなくても始められます。機嫌のよいときに大人が顔を見せて話しかけ、ゆっくり動いてみせるところからで大丈夫です。明るい色のおもちゃをゆっくり動かして見せるのもよいでしょう[10]。

毎日決まった練習にしなくても、おむつ替えや授乳のあとの数分でもかまいません。追視の育ちには月齢や注意の向き方も関わるので、追わない日があっても自分を責めなくて大丈夫です。

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追視についてよくある質問【FAQ】

生後1か月で目で追わないのは心配ですか?

生後1か月ごろは、体の真ん中あたりまで追えるかどうかの時期です[1]。見つめる・追う反応がはっきりしてくるのは、生後2〜3か月ごろ。瞳が白く見える・目が揺れるといった様子がなければ、まずは2〜3か月ごろまでの変化を見ていきましょう。

追視が遅いと発達障害ですか?

追視が遅いことだけで発達障害とは言えません。健診マニュアルでは、目で追うかに加えて、笑うか・声が出るかなど複数の様子を見るとしています[1]。

米国では、自閉スペクトラム症に絞ったスクリーニング(詳しく調べたほうがよい子を見つける確認)は18か月と24か月の健診で行うよう勧められています[18]。生後数か月の追視だけで、発達障害かどうかを判断する時期ではありません。4か月ごろの発達の見方は、生後4か月の発達で気になるサインで確かめられます。

片側だけ目で追わない気がします

まず見せ方と姿勢を整えて、左右とも同じように試してみてください。抱っこの向きや見せる位置で、片側だけ追いにくく見えることがあるためです。

整えても毎回同じ側で追わないときは、健診を待たずに相談を。片目がいつも内側か外側に寄っている(目のずれ・斜視が心配な)ときは、小児科医に相談するよう米国眼科学会も勧めています[3]。

早産で生まれた子は、いつから目で追えればよいですか?

出産予定日から数えた修正月齢で、表の目安に当てはめます[9]。生まれた日から数えると遅く見えても、修正月齢で数え直すと、目安どおりの場合もあるでしょう。早く生まれた子は健診を遅れて受けてよいと案内する自治体もあります[15]。

追視のことは、オンライン診療で相談できますか?

「健診まで待ってよいか」「どこを受診すればよいか」を医師に聞くことはできます。ただ、目そのものの診察は画面越しでは難しいため、瞳が白く見える・目が揺れるときは眼科を受診してください。

追視は眠気や見せ方でも変わることがあるため、表だけでは「健診まで待ってよいか」を決めきれないこともあります。そんなときの相談先の一つが、小児科オンライン診療「あんよ」です。

  • 向いている場面:健診まで待ってよいか迷うとき/小児科と眼科のどちらに行くか決めたいとき
  • 向いていない場面:瞳が白く見える・目が揺れるなど、目の診察が必要なとき(眼科を先に)

あんよは、LINEで友だち追加をして予約でき、6時から23時までの時間帯に、提携医療機関の医師がビデオ通話で相談にのります。利用料は無料で、診療料は健康保険と子ども医療費助成制度の対象です(助成の内容は自治体ごとに異なります)[19]。相談できる子どもの年齢は、予約の前に公式サイトで確かめてください。

  1. LINEで「あんよ」を友だち追加する
  2. 予約画面で日時を選んで予約する
  3. 予約の時間に、提携医療機関の医師にビデオ通話で相談する

「相談のときに伝えるとよいこと」のメモと短い動画があると、話を進めやすくなります。診療の内容や処方の責任は、提携医療機関が担います[20]。様子を見てよいか迷うときは、小児科オンライン診療サービスあんよへ相談を検討してみてはいかがでしょうか。

【まとめ】追視は生後2〜3か月ごろに育ち、迷ったら早めに相談してよい

この記事のまとめ
  1. 追視は動く顔やおもちゃを目で追う力で、じっと見る力(固視)と並ぶ見る反応の一つ
  2. 生後2〜3か月ごろにはっきりし、4か月ごろには左右の端から端まで追える子が多くなる
  3. 左右に追うのが先で、上下はそのあと。早く生まれた子は修正月齢で見る
  4. 追わない日があっても、見せ方や眠気・空腹の影響のことがある
  5. 瞳が白く見える・目が揺れるときは早めに眼科、目で追わない様子が続くときは小児科か眼科へ

機嫌のよい時間にゆっくり動かして試し、気になる様子が続くなら、健診を待たずに相談してください。


最終更新:2026年10月29日

情報の基準日:2026年10月15日(出典の内容はこの日に確認)

次回見直し予定:2027年4月

更新履歴

  • 2026年10月29日 初版公開

出典一覧

  1. 国立成育医療研究センター「乳幼児健康診査 身体診察マニュアル」(平成29年3月発刊・改訂版)|https://www.ncchd.go.jp/center/activity/kokoro_jigyo/shinsatsu_manual.pdf ↩
  2. 国立成育医療研究センター 眼科|https://www.ncchd.go.jp/hospital/about/section/geka/ganka.html ↩
  3. 米国眼科学会(AAO)「Baby Vision Development: First Year」(2026年7月20日)|https://www.aao.org/eye-health/diseases/baby-vision-development-first-year ↩
  4. Richards JE, Holley FB. Developmental Psychology 1999;35(3):856-867|https://doi.org/10.1037//0012-1649.35.3.856 ↩
  5. 米国小児科学会(AAP)「Baby's Vision Development」(2024年11月5日更新)|https://www.healthychildren.org/English/ages-stages/baby/Pages/Babys-Vision-Development.aspx ↩
  6. 米国小児科学会(AAP)「Warning Signs of Vision Problems in Children」(2024年11月11日更新)|https://www.healthychildren.org/English/health-issues/conditions/eyes/Pages/Warning-Signs-of-Vison-Problems-in-Children.aspx ↩
  7. CDC「Milestones by 2 Months」(2026年5月16日レビュー)|https://www.cdc.gov/act-early/milestones/2-months.html ↩
  8. Grönqvist H ほか. Vision Research 2006;46(11):1754-1761|https://doi.org/10.1016/j.visres.2005.11.007 ↩
  9. こども家庭庁「小さく生まれた赤ちゃんの成長・発達」|https://mchbook.cfa.go.jp/category01/page01_02.php ↩
  10. CDC「Milestones by 4 Months」(2026年5月16日レビュー)|https://www.cdc.gov/act-early/milestones/4-months.html ↩
  11. 総務省消防庁「救急車を上手に使いましょう」(令和7年12月発行)|https://www.fdma.go.jp/publication/portal/items/portal002_japanese2511.pdf ↩
  12. 日本小児科学会「こどもの救急」けいれん・ふるえ|https://kodomo-qq.jp/index.php?pname=keiren ↩
  13. 国立がん研究センター がん情報サービス「網膜芽細胞腫」(2023年7月26日更新)|https://ganjoho.jp/public/cancer/retinoblastoma/index.html ↩
  14. こども家庭庁「乳幼児健康診査」|https://mchbook.cfa.go.jp/category04/page04_01.php ↩
  15. 横浜市「4か月児健康診査」(2022年4月1日更新)|https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/oyakokenko/shido/kenshin/4-kenshin.html ↩
  16. 厚生労働省「上手な医療のかかり方」#8000|https://kakarikata.mhlw.go.jp/kakaritsuke/8000.html ↩
  17. 厚生労働省「子ども医療電話相談事業(#8000)について」|https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html ↩
  18. CDC「Clinical Screening for Autism Spectrum Disorder」(2026年10月2日レビュー)|https://www.cdc.gov/autism/hcp/diagnosis/screening.html ↩
  19. あんよ公式サイト(2026年10月15日確認)|https://www.annyo.jp/ ↩
  20. ジークス株式会社「事業内容」|https://www.gecs.tech/business ↩