インフルエンザの受診タイミングは発症から何時間?子どもの受診の目安と夜の動き方

インフルエンザの受診タイミングは発症から何時間?子どもの受診の目安と夜の動き方

夜の8時、子どもの熱が急に39℃に。園でインフルエンザがはやっていると、ドキッとしますよね。今すぐ病院へ行くか、朝まで待つか迷う方も多いはずです。

インフルエンザの受診タイミングは、急いで診てもらったほうがよいサインがなければ、発症から12〜48時間が目安です。この記事では、発症からの時間で変わる受診の目安と、夜や休日の相談先を解説します。

この記事の結論

  1. 息が苦しい・けいれん・反応が鈍いなら、時間に関係なく119番
  2. 落ち着いていれば、熱が出た時刻をメモして様子を見る(生後3か月未満は待たずに受診)
  3. 12〜48時間は受診して相談。48時間を過ぎても、つらければ受診
  4. 夜に迷ったら#8000(子ども医療電話相談)か、23時までならオンライン診療「あんよ」へ

慌てずに、まずは熱が出た時刻を確かめてみてくださいね。

小児科オンライン診療あんよの詳細はこちら
本記事の編集方針について

あんよマガジンは、編集方針に基づき、公的機関の発表資料や学会ガイドライン等の一次情報を確認したうえで記事を制作しています。

※本記事には、当社が運営する小児科オンライン診療「あんよ」のサービス紹介(広告)を含みます。

本記事は、疾患や症状に関する一般的な医学情報の提供を目的としたものであり、個別の診断・治療方針を示すものではありません。また、特定の医薬品・医療機器・治療法の効果を保証・推奨するものでもありません。気になる症状やご不安がある場合は、自己判断せず、医療機関にご相談ください。

なお、本記事の内容は公開時点の情報に基づいており、最新の医学的知見や制度改正により変わる場合があります。

当社は記事制作にあたり、医療法、医療広告ガイドライン、医薬品医療機器等法(薬機法)、健康増進法、景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)等の関係法令・指針を踏まえて制作しています。

目次

子どものインフルエンザの受診タイミングは発症から何時間?12〜48時間が目安

発症からの時間を確かめ、早見表で当てはまる行を見てください。

注意|息が苦しそう、けいれんが止まらない、呼びかけへの反応が鈍いときは、表の時間に関係なく119番か救急外来へ。総務省消防庁も、呼吸が苦しそうなときやけいれんが止まらないときは、ためらわず救急車を呼ぶよう案内しています[1]。

発症からの時間落ち着いているときつらそう・迷うとき
熱が出て12時間まで熱が出た時刻をメモして、家で様子を見る時間を待たずに、医療機関かオンライン診療で相談
12〜48時間医療機関を受診するか、オンライン診療で医師に相談その日のうちに医療機関で診てもらう
48時間を過ぎた回復に向かっていれば家で休む。迷うときは医師に相談48時間を過ぎていても、医療機関で診てもらう

[2][3](出典をもとに本記事で整理)

ぐったりしている、水分がとれないときは、夜間でも朝を待たずに受診を。生後3か月未満の赤ちゃんの熱も同じです[4]。

発症から12時間を過ぎると検査に向いた時間になり、48時間は薬を始める期限の目安です。

インフルエンザの受診タイミングを発症からの時間で示した図。子どもが落ち着いていれば、発症から12時間までは家で様子を見ます。12〜48時間は病院かオンラインで医師に相談し、48時間を過ぎてもよくならなければ相談します。息が苦しい・けいれんがあれば、時間に関係なく119番です。つらそうなときや生後3か月未満の赤ちゃんは、時間を待たずに受診します

受診を迷うときは、23時までならLINEで小児科オンライン診療「あんよ」を予約し、家から医師に相談できます。次の節のサインがあるときは、オンライン診療を使わず119番か救急外来へ。

インフルエンザで時間を待たずに受診するサイン|119番も選択肢に入る子どもの様子

子どもの様子が「すぐ119番・救急外来」「その日のうちに受診」に当たるときは、発症からの時間を待ちません。厚生労働省も、高熱が続く、呼吸が苦しい、意識がおかしいときは早めに医療機関へと呼びかけています[3]。

急ぐ度合い子どもの様子動き方
すぐ119番・救急外来けいれんが止まらない、呼びかけにこたえない。呼吸が速い・苦しそう。顔色が青白いオンライン診療や電話相談を待たずに119番
その日のうちに受診ぐったりして元気がない。水分がとれない、8時間ほどおしっこが出ない、泣いても涙が出ない。吐く・下痢が続く。症状が長引いて悪くなってきた夜間・休日でも医療機関へ。迷うときは#8000に相談
様子を見ながら相談熱は高いが、水分がとれて、あやすと笑う(生後3か月未満は除く)熱が出た時刻をメモし、最初の早見表の時間を目安に医師に相談

[2][4][5](出典をもとに本記事で整理)

おしっこと涙のサインは CDC の基準で、日本の学会が同じ基準を示しているかは確かめられていません。表は診断の基準ではないため、迷うときは急いで受診するほうを選んでください。

異常な言動にも気をつける

意味の通らないことを言う、急に走り出すといった言動にも注意が必要です。インフルエンザ脳症(インフルエンザにともなって脳に起きる重い合併症)では、初期に意識がはっきりしない(呼びかけへの反応が鈍いなど)、けいれん、おかしな言動がみられるとされます[6]。

厚生労働省は、少なくとも発熱から2日間は転落などの事故を防ぐ対策をとるよう呼びかけています[3]。家での備えはインフルエンザの異常行動に備えて事故を防ぐ記事、けいれんの手順は熱性けいれんが起きたときの対応手順で確かめられます。

発症後の時間で見る受診の目安|発症直後・12〜48時間・それ以降

前の節のサインがなければ、発症からの時間で受診を決めます。

「発症」はいつから数える?

発症とは、急な発熱や関節痛、だるさなどが出始めた時刻です。夜中に熱が上がったなら、その時刻から数え、体温と一緒に書きとめておきましょう。

熱が出て12時間まで

子どもが落ち着いていれば、熱が出た時刻をメモして家で様子を見ましょう。熱が出てすぐは、検査で陽性と出ないことがあるためです[2]。

ただ、待てば陽性と出るとも限りません。313人を調べたある研究では、迅速検査(その場で結果が分かる検査)で、かかっている人のうち陽性と出た割合は次のとおりでした[7]。

  • 発症から12時間未満: 38.9%
  • 12〜24時間: 40.5%
  • 24〜48時間: 65.2%

1つの病院で行った研究で、数値は目安です。陽性と出るかどうかより、子どもの様子と発症からの時間で受診を考えましょう。つらそうなら半日を待たずに相談してかまいません。検査の受け方や陰性だったときの考え方はインフルエンザ検査を受けるタイミングの記事にまとめています。

12〜48時間

発症から12〜48時間は、受診や相談に向いた時間です。抗インフルエンザ薬(抗ウイルス薬)は、発症から48時間以内に始めると熱の期間が通常1〜2日短くなるとされます[3]。インフルエンザかもしれないと感じたら、発症から12〜48時間のうちに医療機関かオンライン診療で医師に相談しましょう。

ただし、48時間は薬を始める期限の目安で、ぎりぎりまで待ってよいという意味ではありません。つらそうなら時間を待たずに受診してください。

インフルエンザの多くは自然に治る病気で、抗インフルエンザ薬は必ず使うものではないとされ[8]、使うかどうかは医師が判断します。

48時間を過ぎたら

症状が出てから2日(48時間)以降に薬を始めても、十分な効果は期待できないとされます[3]。とはいえ、診てもらえなくなるわけではありません。日本小児科学会の指針は、重症化のリスクが高く症状が長引く場合は、48時間以上たっていても薬を考えるとしています[8]。

熱が続く、ぶり返した、咳がひどくなったときは、48時間を過ぎても医師に相談しましょう。家で様子を見る場合の考え方は、子どものインフルエンザで病院に行かない場合の記事にまとめています。

結論|12時間・48時間は検査と薬の目安で、つらそうなときに受診を遅らせる理由にはなりません。急いで診てもらったほうがよいサインがなく、迷うときは、23時までならLINEで予約できる小児科オンライン診療「あんよ」でも相談できます。

小児科オンライン診療あんよの詳細はこちら

オンライン診療で相談できる内容|発症からの時間ごとに、あんよでできること

急いで診てもらったほうがよいサインがなく、受診を迷うときは、小児科オンライン診療サービス「あんよ」で家から相談する方法もあります。提携医療機関の医師(小児科医が中心)が、ビデオ通話で診察します[9][10]。

発症からの時間ごとに相談できること

発症からの時間ごとに、次のような相談ができます。

  • 熱が出て12時間まで: 朝まで待ってよいか、いつ病院へ行くかを医師に聞ける
  • 12〜48時間: 家から診察を受け、医療機関へ行く必要があるかも確かめられる
  • 48時間を過ぎたあと: 熱が続く・ぶり返したときに、もう一度受診すべきかを相談できる

(この使い方は本記事で整理したものです)

生後3か月未満の赤ちゃんに熱があるときや、検査を受けたいときは医療機関へ。利用前に押さえたいのは次の4点です。

  • 診療時間: あんよは6時〜23時
  • 予約: LINEで友だち追加をして、日時を選ぶ
  • 保険: 健康保険が使える。子ども医療費助成制度は、あんよが対応している都道府県(少しずつ増えている)だけで使える
  • 準備するもの: 保険証、子ども医療証、保護者の身分証明書

[10][11]

オンラインではできないこと

注意|オンライン診療は体に触って診ることなどができず、医師が得られる情報が限られます[12]。インフルエンザの検査もできません。急いで診てもらったほうがよいサインがあるときは使わないでください。

厚生労働省は、オンライン診療を対面の診療と組み合わせるのが基本だとしています[12]。対面がよいときは、医師から受診をすすめられます。

今夜のうちに相談したいときは、23時までならLINEで友だち追加して小児科の診察を予約できます。サービスを選ぶときの観点は子どものオンライン診療を選ぶ5つの観点にまとめています。

インフルエンザで夜や休日に熱が出たら|時間帯ごとの動き方と相談先

夜や休日は、時間帯で使える相談先が変わります。急いで診てもらったほうがよいサインがあれば、どの時間帯でもまず119番か救急外来へ。生後3か月未満の赤ちゃんの熱は、時間帯にかかわらず待たずに医療機関へ。

時間帯落ち着いているとき迷うとき
夕方〜23時熱が出た時刻をメモして様子を見るオンライン診療(あんよは6〜23時)か#8000で相談
23時〜翌朝6時時刻をメモし、翌朝に受診先を決める#8000に電話で相談。受診をすすめられたら夜間の医療機関へ
朝6時〜診療所が開くまで開院を待って、かかりつけの小児科へオンライン診療(あんよは6時から)で相談
休日の日中翌日にかかりつけの小児科を受診#8000かオンライン診療で相談するか、休日に開いている医療機関へ

[13][10](出典をもとに本記事で整理)

夜に子どもがインフルエンザかもしれない熱を出したとき、どう動くかを子どもの様子で3つに分けた図。息が苦しい・けいれんがあれば、すぐに119番をするか救急外来を受診します。ぐったりしている・水分がとれないときは、夜間でも医療機関を受診します。水分がとれてあやすと笑うなら、家で様子を見ます。生後3か月未満の赤ちゃんは、待たずに受診します

子ども医療電話相談(#8000)は、休日・夜間に受診を迷ったとき、小児科医師や看護師に相談できる全国共通の番号です[13]。

#8000の受付時間は都道府県ごとに違う
  • 47都道府県のすべてで、深夜0時を過ぎても相談を受けている
  • 茨城・埼玉・静岡・香川は、平日・休日とも24時間。鳥取は24時間365日(令和6年4月1日から)
  • 北海道・宮城・秋田・愛知・大阪などは、平日・休日とも19時〜翌朝8時
  • 高知は20時〜翌午前1時で、ほかの県より早く終わる

[14](時間は変わることがあるため、お住まいの都道府県の案内で確かめてください)

救急車を呼ぶか迷ったら、#7119(救急安心センター事業)でも相談できます(実施していない地域もあります)[15]。休日・夜間に開いている医療機関は「医療情報ネット(ナビイ)」で探せます[16]。

インフルエンザで受診を早めたほうがよい子ども|年齢・持病・家族の状況

次に当てはまる子どもは、最初の早見表の時間より早めに医師へ相談しましょう。

5歳未満、とくに2歳未満の子ども

CDCは、5歳未満、とくに2歳未満の子どもはインフルエンザで重い合併症を起こすリスクが高いとしています[17]。つらさを言葉で伝えにくいため、飲む量やおしっこの回数、あやしたときの反応で様子を見ましょう。2歳前後の重症化のサインは2歳のインフルエンザで重症化が心配なときの記事で確かめられます。

生後3か月未満の赤ちゃん

日本小児科学会は、発熱時に確かめる項目に「生後3か月未満である」を挙げ[4]、CDCも生後12週(約3か月)未満の発熱はすべてすぐ診てもらうサインとしています[5]。時間を待たずに医療機関へ行ってください。

持病(基礎疾患)がある・呼吸の症状が強い子ども

喘息や糖尿病などの持病がある子は、年齢にかかわらず重症化するリスクが高いとされます[17]。日本小児科学会の指針も、幼児や持病(基礎疾患)がある子、呼吸の症状が強い子には薬の使用を推奨しています[8]。熱が出たら早めにかかりつけ医へ連絡しておくと安心です。

家族がすでにかかっている

きょうだいや親がインフルエンザと分かっているときは、子どもに熱が出たら早めに相談し、家族が陽性だったことも医師に伝えてください。予防の考え方はインフルエンザの予防投与の記事が参考になります。

インフルエンザで受診する前にしておくこと|時刻のメモ・解熱剤・電話

受診の前にしておきたいことの多くは、熱に気づいたその場でできます。

熱が出た時刻と体温を書きとめる

次のことをメモしておくと、医師に経過を伝えやすくなります。

  • 熱が出た時刻と、いちばん高かった体温
  • 水分のとれ方と、おしっこの回数
  • 解熱剤を使った時刻と量
  • 家族や園でインフルエンザがはやっているか

解熱剤を使う前に

解熱剤は、医師から処方されたものや使い方を指示されたものを使いましょう。インフルエンザの熱にはアセトアミノフェン(子どもの解熱剤によく使われる成分)が適切とする日本小児科学会の見解(2000年11月)を、厚生労働省も紹介しています[18]。

成分は薬の袋や箱で確かめ、分からなければ薬剤師に聞いてください。使った時刻と量は医師に伝えましょう。判断の考え方は子どもの発熱時に解熱剤を飲むべきかの記事も参考になります。

医療機関に電話してから行く

熱のある子ども向けに、入口や受付の時間を分けている医療機関もあります。夜間も含めて、受け入れてもらえるかを出かける前に電話で確かめておくと、むだな移動を減らせるでしょう。

受診のあとにもう一度相談する目安

一度診てもらったあとでも、熱や咳がいったんよくなってからぶり返したり、悪くなったりしたら、もう一度受診してください。CDCもこの変化をすぐ診てもらうサインに挙げています[5]。

補足|治療の考え方は、2026年10月21日時点で最新の日本小児科学会「2025/26シーズン」の指針によります。今季の流行状況は、お住まいの自治体の発表で確かめてください。

小児科オンライン診療あんよの詳細はこちら

インフルエンザの受診タイミングについてよくある質問【FAQ】

熱が出てすぐに病院へ行ってもいいですか?
  • つらそうなら、すぐ行ってかまいません。12時間は検査の目安で、受診を我慢する時間ではありません
  • 落ち着いているなら、時刻をメモして半日ほど様子を見る方法もあります
インフルエンザかもしれない熱が解熱剤で下がったら、受診しなくてもよいですか?
  • 熱の数字より、水分や呼吸、反応がいつもどおりかを見て決めてください。解熱剤を使ったことも医師に伝えましょう
熱が高くなくても、インフルエンザのことはありますか?
  • あります。CDCは、かかった人の全員に熱が出るわけではないとしています[5]
インフルエンザの検査で陰性だったら、もう一度受診したほうがよいですか?
病院に行かずに、家で様子を見てもよいですか?

時間の区切りは一般的な目安です。わが子がいまどの状態かは、様子を見た医師でないと判断しにくいものです。

急いで診てもらったほうがよいサインがなく、今夜は様子を見てよいかを医師と決めたいときは、小児科オンライン診療サービスあんよへ相談を検討してみてはいかがでしょうか。LINEで友だち追加して予約すると、23時まで家からビデオ通話で相談できます(生後3か月未満の赤ちゃんの熱は医療機関へ)。

【まとめ】受診タイミングは発症から12〜48時間、つらそうなら時間を待たずに

この記事のまとめ
  1. 息が苦しい・けいれん・呼びかけへの反応が鈍いときは、時間に関係なくすぐ119番か救急外来
  2. 落ち着いていれば(生後3か月未満を除く)、熱が出て半日ほどは時刻をメモして様子を見る
  3. 発症から12〜48時間は、受診や医師への相談に向いた時間
  4. 48時間(2日)を過ぎても、つらそうなときや症状が長引くときは診てもらう
  5. 夜や休日は、23時まではオンライン診療(あんよは6〜23時)か#8000、23時以降は#8000

今夜は、熱が出た時刻、呼吸や反応、水分とおしっこを確かめましょう。サインの有無、発症からの時間、相談先の順に考えると、インフルエンザの受診タイミングは決めやすくなります。


最終更新:2026年10月26日

情報の基準日:2026年10月21〜22日(各出典の取得日)/次回見直し予定:2027年4月

更新履歴:2026年10月26日 初版公開

出典一覧

  1. 総務省消防庁「救急車利用マニュアル」(2026年10月21日確認) ↩
  2. 政府広報オンライン「インフルエンザの感染を防ぐポイント」 ↩
  3. 厚生労働省「令和8年度冬季 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A」令和8年9月30日版 ↩
  4. 日本小児科学会「こどもの救急(ONLINE-QQ)」発熱(38℃以上) ↩
  5. 米国CDC「Signs and Symptoms of Flu」 ↩
  6. 厚生労働省 インフルエンザ脳症研究班「インフルエンザ脳症ガイドライン【改訂版】」平成21年9月 ↩
  7. 明石祐作ほか 感染症学雑誌 95巻1号 9-16頁(2021) ↩
  8. 日本小児科学会「2025/26シーズンのインフルエンザ治療・予防指針」2025年10月 ↩
  9. ジークス株式会社「事業内容」 ↩
  10. あんよ公式サイト(2026年10月21日確認) ↩
  11. ジークス株式会社「ニュース」(子ども医療費助成の対応都道府県。2026年10月22日確認) ↩
  12. 厚生労働省「オンライン診療について」 ↩
  13. 厚生労働省「上手な医療のかかり方」子どもの症状は♯8000 ↩
  14. 厚生労働省「子ども医療電話相談事業(♯8000)について」令和8年5月22日現在 ↩
  15. 総務省消防庁「救急安心センター事業(♯7119)」 ↩
  16. 厚生労働省「医療情報ネット(ナビイ)」 ↩
  17. 米国CDC「Flu & Young Children」 ↩
  18. 厚生労働省 報道発表「インフルエンザによる発熱に対して使用する解熱剤について」平成13年5月30日 ↩